くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

≫ EDIT

イベントはじまりました

「ドールハウス Forever vol.7」今日からはじまりました~。
いや~、昨日の搬入から、今日の開店までも、私はやることがいっぱいで、ブログ更新している余裕ありませんでした~。今日も、あちこちの写真を撮らせていただいたんですけど、室内で、色がヘン。すいません、ホワイトバランス調整を忘れてまして…私としたことが。
しかも、我が家のパソコンのマウスが調子悪くて、画像の加工もできないありさまです。雰囲気だけでも。
写真はみなちぢめてあります。クリックで大きくなります。
Dollhouseforever1-4.jpg
私のドールハウスの先生の「あとりえ桜陽」さんのブース。

Dollhouseforever1-3.jpg
「miniばすけっと」のみなさんのブース。

Dollhouseforever1-5.jpg
今回お初の「Angel Rose」さん。可愛いお人形やアンティークの雑貨がいっぱい。

そして、
Dollhouseforever1-1.jpg
私のブース。うまく切り取れないので、大きいままで。どうしてトリミングできない~。
詳しくはまたあらためて。でもこれだけ。
Dollhouseforever1-2.jpg
「バナナの叩き売り」やってますよ~(笑)。私の代名詞になってるかも。

写真がいまひとつでごめんなさい。ぜひ、会場でご覧になってみてください。

dollhouseforever2016.jpg
9月2日までです。まだまだ、はじまったばかりですよ~。
明日も元気にお目にかかります。

ではでは、1ぽちしてくださると嬉しいです。
blogram投票ボタン










スポンサーサイト

| イベント情報 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

準備

日曜日から、ちょっと具合悪くて寝込んでました。甲子園も寝ながら応援。北海のみなさん、頑張ってくださってありがとう。
リオ五輪も閉幕。選手の皆様、素晴らしい成績と夢をありがとうございました。

まだちょっと本調子ではないのだけど、準備しないと…。
というわけで、おおまかに荷造り。あとは、あまった時間で、どれだけできるか…。
まあ、体力回復するのが先だなあ。
イベントは土曜日からです。

dollhouseforever2016.jpg
当日は元気にお目にかかります~。

ではでは、1ぽちしてくださると嬉しいです。

blogram投票ボタン








| とほほ… | 19:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

五輪<甲子園

キーワード「京都議定書」。

今日まで、私の中では、甲子園よりも五輪が勝ってて「甲子園、やってたな」の認識だった。が…。
今終わったばかり(準決勝が)。やったー!何十年ぶりかな、甲子園の決勝。
北海が勝ち進んでいると聞いても、見ようとしなかった。私は、縁起の悪い奴だから(笑)。私が応援すると、よからぬことになりそうで。
駒大苫小牧のときのことを思い出す。最初に優勝した年も、ベスト4まで見なかった。見たら、負けそうで。でもあとで後悔した。準決勝からは「私ひとりがそんな影響するわけはない」と観戦した。駒大苫小牧は優勝した。北海道が甲子園で勝つなんて。生きてる間に(笑)。大げさかもしれないがそう思った。多くの北海道人がそう思ったらしく、メールで実況を知らせていた姉からも「私が生きてる間に優勝が見られるなんて」と(笑)姉妹だなぁ。あのときは、仕事中だった?姉と夫に、メールで試合の流れを知らせた。準決勝は。
決勝は日曜日だったかな?夫と並んでみた。優勝した。飛び上がって泣いて喜んだ。リアクションのうすい夫に腹がたった(笑)。まあ、うちの夫は、よく言えば、感情レベルが安定していて、滅多なことで動揺しない人なんで、感動とか感激のレベルもかなり低い。本人は喜んでいたらしいが。
とにかく嬉しい。決勝は、かじりついて応援する。

しかし、イベントまでも一週間ない…どうしよう、アレとアレとアレが足りないよぅ(笑)。寝ないで頑張るって手もあるけど、一週間の長丁場なので、無理できないのですよ。在廊するのが楽しいんだし。だから、今回は「どうしてもお見せしたいもの」だけ頑張ります~。いつもより、あみぐるみは減りますが。始まる前から白旗あげるのもどうかだけど、も、最低限だけ頑張ります…。
ではでは、1ぽちしてくださると嬉しいです。

blogram投票ボタン







| Happy | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

吉田選手 ありがとう

イベント前で、五輪観戦しながら準備をしていて、昨日はとても眠くて、吉田沙保里なら勝つだろう、と、寝た。
今朝起きて、どのチャンネルでも、吉田選手の顔が見えなくて。いやな予感がしたら、やっぱり…。
吉田選手は、「主将として金メダルをとらなくてはならなかったんですけど」と語った。それか…と思った。
私はスポーツのことはあんまりわからないけど、対戦競技にはやはり「闘志」が必要なんじゃないかと。
今回、当然金メダルだろうといわれていた選手が金メダルではなかった。柔道の松本薫選手。そしてレスリングの吉田選手。
伊調馨さんが四連覇を達成したので、吉田選手も…と、みんなが期待した。五輪が始まる前も、金メダル予想をしていて、吉田沙保里が金メダルをとらないと予想した人はいなかったんじゃないだろうか。まわりはそのぐらい「勝ってあたりまえ」な意識だったと思う。
その期待がすべてプレッシャーになって吉田さん一人にのしかかった。
結果論だけど…これ、53キロ級が、初日だったら…結果かわっていたかもしれないかな。
レスリングの伊調選手、登坂選手、土性選手のトリプル金メダルは、吉田選手にとって嬉しいことであったと思うが、それ以上に「自分も勝たなくてはならない」「自分も主将として金メダルをとらなくては」と、感じてしまったのでは。
そこに「闘志」が入り込むすきまがなかった。
柔道の松本選手も「勝たなくてはならない」と思っていたようだ。挑戦者として挑んだロンドンとそこが違った。
吉田選手の決勝の相手のアメリカの選手は「打倒吉田」しか考えていなかったそうだ。闘志のかたまりである。そこに、おされてしまったのではないか。
「守り」に入ったときのメンタルがどんな作用を及ぼすか、体操の白井選手の種目別のゆかを見たときに思った。白井選手の「ゆか」も、団体金メダルの余韻も手伝って、まわりが「絶対金メダル」と舞いあがっていた(私も)。そうしたら、二度の着地ミス。信じられなかった。跳馬では、ゆかとは別人のように(というかこちらが本来だけど)誰も挑んだことのない大技に、生き生きとチャレンジして、銅メダルを獲得した。「ゆかでは守りに入ってしまって、本来の自分の演技ができなかった。今回、チャレンジして、失敗しても悔いはないと思った」と、すがすがしく語った。
白井選手は採点競技で、相手と組み合う対戦競技と比較するのも少し違うのかもしれない。だけど、守りではなく、攻めの姿勢。これは、採点も対戦も同じではないかな。吉田選手がもし悔いているとしたら、そこではないかな。「勝ちたい」ではなく「勝たなくてはならない」そこの差だったと私は勝手に思っている。もちろん、吉田選手ほどの選手だから、「勝ってあたりまえ」という世間の期待にこたえなくてはならない、という、責任感の表れなんだと。
吉田選手も、「絶対負けられない」状態で五輪にのぞむのは、想像を絶するプレッシャーであっただろう。銀メダルは本意ではなかったと思うけど、それでも、4連覇と同じぐらいの偉業であると私は思う。
「ごめんなさい」と号泣する吉田選手を見ているのはつらい。どうしたら元気づけられるだろうか。
考えてみたら、五輪の金メダルは、一種目にひとつ。レスリングは、複数の種目のある競泳や体操とちがって、一度だけの挑戦。それを、3大会連続…そして今回敗れたとはいえ、決勝でだもん。凄い選手だ。四連覇ならずとも、偉大さはかわらない。
銀メダルをありがとう、吉田選手。胸をはって帰ってきてください。

とはいえ、無責任な1ファンの私でも、まさか吉田選手が負けるとは…「ほかの選手が負けても吉田さんだけは勝つ」と思っていた←そこがダメなんだよ~と自分のつっこみをいれてしまう。でも、しょうがない…吉田沙保里とは、そういう選手なんだから。それだけ強すぎた。こんな1ファンでも切り替えができないのだから、それだけを目標に頑張ってきた吉田選手はいかばかりか。時間はかかっても、元気な笑顔の吉田選手が見たい。待ってます。

さて、切り替えなくては。イベントの準備。がんばろう。

1ぽちしてくださると嬉しいです。

blogram投票ボタン







| きょうのできごと | 09:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

体操観戦

キーワードを書こう。「カーボンオフセット」

今朝は2時55分に起きて、体操の種目別の跳馬を観戦。予約録画したかったが、中継が…なぜだか、体操を中継するチャンネルが、8時間以上にまたがってなので、うちの機械では「8時間以上の番組は予約できません」なんと…。めざましをかけて、気合で起きる(笑)。起きられるもんだ。
私は白井くんが好きである。あの、人間離れした、ひねり技。「ひねり王子」って、なんだか、最初聞いたときは「ひねり王子てどうよ」と思ったけど、今はそれで定着してしまった(笑)。
体操も、全然、詳しくないが、今回は早起きしてまで、見ることにした。
銅メダル、おめでとうございます!!
そのあと、未練なく、寝た(笑)。朝から。はは、生活サイクルめちゃくちゃ。

それにしても…リオ見てて、思ったこと。五輪のたび、毎回思うけど。
体操は、何回も、メダルをとる機会があっていいなあ…。競泳も。
いや、体操だって、6種目あって、いっぱいメダルをとるチャンスはあっても、それだけ練習しなくてはならないんだから、単純計算でも6倍大変なんだろうと思う。でも、個人、団体、種目別と、一回負けても「次がある」と。
フィギュアスケートは、一回だめだともうだめである。あ、団体戦も、ソチからあるけど。基本、一度(ショート、フリー)の演技で競う。柔道みたいな対戦競技なら、試合も何回かあるけれど…。フィギュアはそれぞれ一回ずつの演技ですべてが決まる。
冬の競技なら、男子のジャンプが、個人、団体、ノーマル、ラージと、複数メダルをとれる可能性はあるけど。
女子ジャンプでも、ラージヒル、できないかな。それか、ノーマルで、団体とか。もっと競技人口が増えれば可能なのかな。

ソチでのことを思いだすなあ。これも、いずれ、ゆっくり書きたいが。
女子シングルのフィギュアスケートで、ショートプログラムであのことが起こって。フリーを待たずに「メダルはたぶんないな」と。それでも、浅田真央選手は、自分がほんとうにやりたい内容のスケートができた。メダルはなかったが、これは、納得できない演技でのメダルと、メダルなしでも納得の演技と、はたしてどっちがいいのか。これは、簡単に答えはでない。浅田選手も、フリーの演技に満足はしていても、やはり、順位は「悔しい」と、言っていたし。私個人の思いとしては、あのソチで、女子のフリーでは、採点云々はおいておいて、浅田真央の演技が一番であったと思っている。そんな演技ができたことが嬉しくないわけはないだろうけど、結果としては、6位。16位からの6位って、他の選手にはできなかったことであろうと思うけど、それでも、6位は6位。浅田真央の演技としては最高のものであっても、結果としては、納得できない。それが、現役を続ける理由なのかな。
私としては、浅田真央さんが、選手でいるかぎりは応援し続けるし、見続けるが、一番、望んでいることは、ソチのフリーのような演技を、もう一度見たい。それだけ。←だけっていうけど(笑)あれはたぶん、競技生活で、一度できるかできないか、そういう演技だったと思うから、それが一番難しいことだけど、浅田真央選手なら、できるのではないか。そう思っている。

あれ…いつのまにか、真央ちゃんについて書いていた(笑)。

話を強引にひきもどし。
白井くんを見ていると、わくわくする。人間って、ここまでできるのかと。こんなにひねれるんだと(笑)。ぜひ、今後も、ひねってひねってひねりまくってもらいたい(笑)。
内村航平さんも好きであるが、たまに、見ているとつらくなることがある。なにもかも、完璧すぎて、強すぎて、でも、どこか…悲壮感、かな、そんな感じのものを感じる。白井くんを見ていると感じないものだ。しかたがない。「悲壮感」って、王者につきもののことだから…。勝っても誰も驚かない、負けることが許されない、そういう領域の選手なので。羽生くんにも同じことを感じる。それがいやなら、引退しかないし。
白井くんは明るくて(いや内村さんが暗いと言っているわけではない)無邪気にすごいと思える。でも、今回、団体金メダル、個人銅メダルとったから…彼にも、今後、そういう、悲壮感がつきまとうのかな。どうか彼には、今後も、明るく、チャレンジャーのままで、いってほしいなあ…でもそうしたら、風格がつかないかしら(笑)。なんにせよ、応援します。これからも。

ああ、逃避していた(笑)イベント作品から。
これから頑張ります。
1ぽちしてくださると嬉しいです。
blogram投票ボタン







| すきなもの | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |