くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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教科書みっけ

先週、おでかけしていた時のこと。
古本屋に行って、探していた本のほかに、こんないい本たち見つけちゃった。
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「こてらみや」さんの『365日、おいしい手づくり!魔法のびん詰め』

「行正り香」さんの『19時から作るごはん』

これらが、ものすごい安いお値段で売っていた。作者の皆様スイマセン。
古本屋なので、立ち読みして、中身を吟味して、「買い!!」と思った。○○○円(あまりに安いので伏字)だなんて。
それで、「びん詰め」のほうで、気になっていたものを作ってみた。先週、夫と、スパイス類を補充しにいったので。
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「ゆで玉子と玉葱のピクルス」
ウチの冷蔵庫の都合上、ガラスびんではなくてタッパーウエアだけど(笑)。
これ、美味しそうだし、作っておくと便利そうだったので。
昨日、ピクルスの中の玉子ときゅうりと玉葱を刻んで、マヨネーズであえて、トーストにのっけたら、簡単な、ボリュームのある朝ごはんができた。朝面倒だからこれはいい(笑)。
それで、思いついたが、最近、野菜が高い…白菜や大根は安いんだけど、キュウリとかが。サラダにちょこっと入れたいけど、そのために、キュウリ一本70円とか80円って…と(夏は30円程度で買ってるし…)。袋詰めの大量のはそれなりに安いが、そんなにいらない。
で、考えたが、サラダにいれたいキュウリだったら、ピクルスで充分ではないかと。ピクルスにしたら、日保ちがするし、サラダに入れたいたびに一本買う手間もはぶけるし。ピクルスなので、マヨネーズで和えるサラダなら、タルタルソース風味になるし。いいじゃん。
というわけで、今日、割安のキュウリを少し多目に買った。午後からピクルス仕込もうっと。

行正り香さんの本も、とても、よかった。
前に、ソロモン流だったかな?なにかのテレビで見たことがある。働いている主婦さんとは思えない、キレイな家、キレイな台所。本にはレシピも満載だし、家事やなんかについてのエッセイも載ってるから、なまけ体質を改善するために(笑)。

あとは「断捨離」の本買わなくちゃ(笑)。
図書館で借りたけど、いつも家に置いておいたほうがいいかもなぁ。

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ブタがいると…

大変なんだな…と思った。飼ったことないのでわからないけど。

図書館で、予約して、2か月ほど待って、やっと、わが手にやってきた。
尾代ゆうこさんの「ウチにブタがいます」という本。
北海道新聞で、火曜日の夕刊に、ミニブタ風太郎(ぶうたろう)ちゃんとの生活のエッセイが載っている。それが毎週楽しみなんだけど、本も出ているというので、図書館で探したらあったから、予約した。買わなくて、ごめんなさい。
道新のエッセイでも読んだ、風太郎ちゃんを迎えることになったエピソードから始まり、そのあともいろいろと、風太郎ちゃんがまきおこす騒動と、彼のいる生活について可愛い絵で綴られている。
とっても楽しく読んだ。
しかし…読んだ正直な感想は「ブタって大変…」だった。
まず、大きくなる。ミニブタとはいえ、なんと70~80キロ。こりゃ、マンションでは無理だ…実際、ミニブタを買った(飼った)ことによって、結局は一戸建てを買うことになったそうな。そりゃまあ、そうだろうな。
おまけに、ほかのブタもそうなのかはわからないけど、彼は、壁紙を、背の届く範囲そっくり食べてしまったのだそうな。それで、漆喰に塗り替えたとか。
前に、なにかで聞いたけど、アメリカだったかな?どこか外国の、賃貸アパートで、住人が家を出る時に、漆喰を塗り直して退去するというのがお約束だって。次に入る人のために綺麗に塗りなおすというようなことを聞いた。それ聞いて「漆喰って、素人でもカンタンに塗れるのかな」と思った。
塗るのは楽しそうだが…でも、新築の壁をそっくりはがして食べられたというので…私だったら、その時点で、「○○○○にしてやる~」となりそうだ(笑)。心が広くなければ飼い主はつとまらないのだな。
あと、今週のエッセイでは、旅行につれていけないとあった。そうか。犬猫も一緒に泊まれるホテルはあっても、ブタは難しそうだ。かりにあったとしても、壁紙を食われるかも(笑)。
以前のエッセイでは、獣医もブタを診てくれる医者は少ないとあった。…なんだか、読めば読むほど、大変そうだなと思った。読み物としては楽しく読んだけど、これを読んで「ミニブタのいる生活って羨ましい、私も飼いたい」とは、思えなかった。可愛いんだろうけど…。
道新に連載されているから、私のあとにも予約が入っているみたい。もうそろそろおさらばしなくては。

そういえば。
これも道新の夕刊に連載されていた、恩田陸さんの「夢違」これ、最初の方読んでなかったので、図書館で、借りようと、予約をかけてみたところ…なんと、予約数、268!!ひえっ、なんだその数!!
冊数は増えていたけど…一人二週間として…いったい、読めるのは、いつだ!?買ったほうが早い(笑)。
一応、予約はしたけれど…いつ読めるんだろう。
というわけで、図書館とは、切っても切れない私。ドンドン利用してます。
前は本買っていたけど…もう、本だらけだし、どうしてもほしい本だけ買って、図書館にあるものは、なるべく借りて読む。ここ数年間はそんな感じ。実用書を買うことがかなり減った。でも、うちの本は減らない(笑)。

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| 本・漫画 | 22:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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家で冒険

今日ももくもくとかご編み。
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100個分の底編み…思ったよりも時間かかった。まる一日やれたら、できたかもしれないけど…炊事だけは、非優先ってわけにいかないので…。夜中にしか帰れない夫に、とにかく、きちんと食事してもらう。それだけは最優先にしている。過労で倒れないか、心配。睡眠不足で、夫は口にでっかい口内炎できて治らないし、私も、頭皮が荒れて、きちんと洗っていても、かゆくてかいてしまう。二人して、ビタミン剤を飲んでいるけど、一番効くのは睡眠なんだろうなあ。仕方ない。あたたかい家にいられることだけでも幸せなんだと思う。

忙しいので、3連休もないんだけど。
私は、家で、かごを編みながら、冒険もすることにした。
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三連休はこれでしょう♪借りてきちゃった。思ったよりもデッカイ本で、重かった(笑)。文庫も出ているらしいが、まあ、大きな本のほうが読みやすいでしょ。
前に地上波でやった『ライラの冒険』の映画を見て。なんか消化不良感に陥って。いや、作品は悪くないと思う。主演のライラ役の人はイメージにぴったりだったし。原作が、三部作なので、映画もそのつもりだったようなんだけど、まあ、色々な事情で、続編が作れなくなったんだそうな…。
で私が、夫に「ライラはイメージにぴったりなんだけどね」というと、夫から「あんた原作読んでるの?」読んでない(笑)。と、いうわけで、借りることにした。
相当分厚い本で、これを映画化するとなると、そりゃ確かに、2時間程度にひとつの話を詰め込むとしたら、ぎゅう詰めになるだろうなあ。原作おもしろそうだ。楽しみ♪
かごを編むのに疲れたら…
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冒険にでよう。

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| 本・漫画 | 23:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レトロな本

風邪はかなりよくなった。体のあちこちが痛くないだけでもありがたい。
具合が悪いのがなにがいやかというと、無気力になりやすいということだろうか。体のどこかが痛むと、てきめんにやる気がそがれる。私のような暑苦しい性格でも(笑)。
完全には治ってないけど、まあ、なにかしようという気力がでてきただけでもよしとしましょう。

さて。
おいなりさんを作りたい作りたいと思いつつ、できなかった。今日、なにかしてないと落ち着かなくて、
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こんなに作っちゃったよ。ダレが食べるんだか(笑)。まあ、ネットで調べたら、揚げだけでなくて、寿司飯をつめた完成形のおいなりさんも、冷凍できるそうで、個別にラップでくるんで冷凍して、食べたい時は冷蔵庫で自然解凍だそうな。味もほとんど変わらないそうで。だとしたら、今度から、いっぺんに30個とか作って冷凍しとこう。だって面倒なんだもん(笑)なるべく一度ですませたい。

さて、お題の。
かなり前なんだけど、古本屋で見つけた本。
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例によって百円(税込百五円)。私はほとんど百円の本しか買わない(いばっていいのか…)。
なんだか表紙から、昔の本っぽい。で、ぱらぱらやってたら。すごい、お菓子のレシピだらけ!!表紙に「185種」とあるが。すごい。
スポンジとか、パイ生地とか、重要と思われるものは比較的ページをさいて大きく載ってはいるけれど、
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それでもこんな感じ。最近の、作る工程ごとにカラー写真の載っている本に比べると、わかりにくいかもしれないけど、でも、それで、最近の本は、レシピの数が載せられないんだろう。185種類も載せたらえらいぶ厚い本になってしまう。
しかしすごい本だわ。洋菓子、冷たいデザート、和菓子、簡単なおやつなど。これ一冊全部マスターすればパティシエと和菓子職人になれちゃうような(笑)。
でも、最後の方で笑ったのは、
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1ページ6分割してお菓子の写真のせて、その裏側のページに、6つのレシピが文章のみで載っているの。
これこれ、こんな感じ、実家の本棚にあった、お菓子の本と同じ(笑)。
子供の頃、お菓子作りにあこがれて、母の持っている本でお菓子だけの本があったのでよく見ていたけれど、今の本に比べるとこういう感じですごく不親切だったから、おかげで当時、うまく作れなくて(笑)←って、本のせいにしてしまったが、昔は、料理の本は、ほとんどこんな感じだった。お菓子だけじゃなくておかずの本もこうだったような。
こりゃ、そーとう昔の本だろう。そう思って巻末の発行年月日を見たら「昭和61年7月1日発行」とある。えっ、そんなもんなの?昭和40年代の本かと思った(笑)。
今の詳しい本からすればところどころわかりにくいかもしれないけど、レシピはいっぱい載っているからということで購入。お菓子の製法は20年ぐらいたってもあんまり変わらないだろうし。

明日からまた寒くなるのかな~。風邪ぶり返さないようにしないと。

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たふたおばさんのバスケット

タイトルは、何のことかというと。私の大好きな漫画「小さなお茶会」(作者 猫十字社さん)をお読みの方にはご存知だろう。ストーリーは、猫の夫婦の不思議な日常を描いた、なんてことない、でも素敵なお話。昔の漫画だけど、今読んでも違和感ない。
その中に、「たふたおばさん」という、お菓子づくりの上手な猫が出てくる。このおばさんのバスケットにはいつも、おばさんの手づくりのお菓子がいっぱい。
「お茶会」という言葉がタイトルになってるぐらいだから、この漫画には、紅茶と、スイーツがたくさん出てくる。読むといつもお茶が飲みたくなる。

で、このおばさんのバスケットにそっくりなものを、ネットショップで見つけて、つい衝動買いしてしまった。
四角い形の、蓋つきの手つきバスケット。申し込んだばかりなので、まだ到着してないけれど。
これが届いたら、お菓子いっぱい詰めたいなあ。手づくりの。
特に「マドレエヌ」を作りたい。マドレーヌではない(^^;。まあ、同じことなんだろうけど。
マドレーヌは、よく母が作ってくれたお菓子。私は好きであるが、夫があんまり好きじゃないそうだ。理由を問うと「もそもそしているから」だそうだ。かたいってことかしら。それで夫に「ふわふわならいいの?」とたずねると「うん」と。
それで、マドレーヌに、完熟バナナをいれて焼いてみた。これはやわらかめに仕上がった。マドレーヌが好きではない夫に勧めてみると「うまい」と。やった(^^)v。

で、「マドレエヌ」であるが。「小さなお茶会」に出てくるお菓子である。「マドレーヌ」とのばすんじゃなくて、「マドレエヌ」としたところが、作者のこだわりなんだろうか。書くのはいいけど発音しにくい(^^;。
このお話に出てくるマドレエヌは、平べったいシェル型のではなくて、絵で見たら、カップケーキのようなものだった。ものすごくおいしいらしい。これがもとで、ささいな喧嘩に発展しちゃうのだけど。
うーん、自分で作ってみたいぞ、マドレエヌ。どうやったら再現できるかな。
ちょっと研究してみよう。夫なんかは「ブランデーいれて」と。それってマドレーヌじゃないと思うけど…。






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