くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

素敵な什器

イベントが終わってちょうど一週間。
そろそろ、疲れもとれたし、次にむかって頑張らないと(ちょこちょこやり始めているけど)。

さて。
「ドールハウス FOREVER」では、本当にたくさんのものをいただいた。目に見えるものいっぱいと、見えないものも。

で、目に見えるもので、いちばん、大きなもの…
dollhouseforever1-36_20170921201258ddf.jpg
ひな段型の什器~♪

この什器は、出展作家さんの河村さん(皆『師匠』と呼んでいるので私も)の考案されたもの。
dollhouseforever1-38_2017092120130191a.jpg
↑クリックで大きくなります。

師匠のひな壇~。

dollhouseforever1-39_2017092120130303f.jpg
私が、一目ぼれして、さかんに「これいいですね~いいですね~」と騒いでいたら、師匠が「これね、組み立て式だからね、板になるの」と。おお素晴らしい!!私も、公共交通機関で、搬入搬出してるので、什器はなるべく、場所をとらないものがいい。これは分解して板になるそうで、いいなあ~。

ベニヤ板でできているんだそうだけど、聞いてみたら、うちにもある厚さのベニヤ板だった。「うちにもそれあります」と。どうやら同じ系列のホームセンターで購入したようで。
私も作ってみたい、と言うと、師匠は「じゃあ展開図書いてあげる」と。なんと親切な方だ♪
で、翌日図面をいただいたのだが、私には、ちんぷんかんぷんであった(師匠の図面は完璧でありましたが、私がよく理解できなかったのでした)。

そしたら「じゃあ、明日、切りかた教えてあげるから、やってみよう」と。なんですと!!
それで喜びいさんで、家にある木材を背負ってきた(笑)。
真ん中のテーブルを借りて、カッターナイフで木材をカット。この時も、測り方、線の引き方も教わった(ちなみに、師匠は、建築士さんである)。私のカッターがどうも切れなくて、師匠がとなりでさくさく切っておられるときに、「工房てると」のてるとさんがきて「それ切れなさ過ぎる。刃が悪いんじゃないか」と。それで、刃も師匠のを戴いた…あああ、もう、こうして書くと、ほんとに、なにからなにまで、おんぶに抱っこで申し訳ないです。
大部分(9割5分ぐらい)師匠が切ってくださいました。私は、階段上の一枚をカットしただけ…はあ(笑)。
ほんとはヤスリをかけて、ニスを塗るんだけど、私は「すぐ使いたいので」と、切ったままの什器を組み立てて、即使わせてもらった。
dollhouseforever1-37_2017092120130185b.jpg
師匠のひな壇より一段多くできています。私がお願いして、寸法直していただいたんです。
ああ、これは、イイものだ(笑)。

本当は講習代とか、手数料とかお支払いしなくてはならないところだけど、商売っ気のまったくない、優しい師匠さんは「好きでやってることだし、喜んでくれたら嬉しい」と、一切とってくれなかった。…うーん、そりゃあ、見返りを期待されてないことは百も承知なんだが、でもそれでは、申し訳なさすぎる。
なんか、私にできることで、御礼ができないか。お金じゃない何かで…と、悶々と、木を切っていたら、師匠が思い出したように「そういえば、以前、木の板を買うって言ってましたよね」と。そう、去年、師匠と木材のお話をしていて、師匠が使われている材料をお聞きしたので、私も、業務用のを購入したのだった。「じゃあ、それをわけてもらえるかな、よかったら」と。「もちろん!!」と私は言った。師匠は遠慮深いお方なので、全部とは仰らないが、どうせ家にあっても使ってないので(開封もせずにほこりをかぶっている)全部もってこよう。

そして翌日、その薄い木の板を全部もってきて、師匠に見ていただくと「これはいい」と嬉しそうだったので「では全部おおさめください」と。「全部なんていいよ」と遠慮されるのだが「私は当分使わないと思うし、買いたくなれば近くにあるし。それにこれ安かったし」と、金額も打ち明けた。とても、師匠が作ってくださった什器に見合うものではないのだが、それでも、師匠が嬉しそうだったので「あー、よかったなあ」と。そこへ、『クレイ工房pipora』さんが来られて「この木いいね~、少しわけてほしい」と。師匠が私に「いい?」と聞かれるので「もちろんもちろん。もう、師匠のものですし」と。それで、みんなで少しわけあって、師匠もpiporaさんも嬉しそうで、私も嬉しかった。みんなでわけるとうれしさが倍増するなあ。

師匠はそのあと、お帰りのときに、背中のかばんから、木を少しはみださせていて「全部入らなかった」と、嬉しそうに帰っていかれた。それを見て「いいことをした」と思った。みていたてるとさんが「ねぎがはみだしているよりはいいな」と仰るので「私はたまに、背中のかばんからゴボウでます」と言うと笑ってた。

イベントの期間中、こんな感じで、作家さんたちの知識や知恵を拝借して、ものすごーく、経験値がアップしたと思います(笑)。少なくとも、私にも木が切れると、自分で思うことができました。師匠、ありがとうございました!

さて、私は、今度は、写真専用の、ディスプレイ什器を考案中。それも、組み立て式で、板状態にできるものを。一人で全部できるかな~。頑張ってみよう。

今日は、この什器のベニヤ板に、ヤスリがけをした。木目に沿ってかけないと、ささくれてしまうのですね(すいません…)。けっこう、たてに削れてしまった。夫に相談すると「とのこで埋めたら?」と。とのこ…そういえば、十年以上も前に買ったような。大工道具のある場所を探したら、あった。とのこで埋めるか~。せっかくの、すばらしい什器。綺麗に仕上げたい。
ペイントはどうしようかな~。とのこをかけてから考えよう。

ではでは、1ぽちしてくださると嬉しいです。

blogram投票ボタン







スポンサーサイト

| これはイイものだ | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

素敵なガラスびん

「大阪の夏は暑いです。日本の夏はどこでも暑い、と言われるかもしれませんけど、きっぱり言わせてもらいますわ。ほんま冗談ぬきに、体がとろけてしまいそうなほど、暑い!熱い!アツイ!!」

文春文庫「小林カツ代の『おいしい大阪』」より。
カツ代さんの、おいしいものに関するエッセイ本です。

いや~、カツ代さんのこの言葉はホントウでした。
いえ、知ってました。2008年にも、7月に、大阪に行ったことありましたから…その時にも、私が滞在した二週間ほどで、真夏日でない日がなければ(うち数日は猛暑日)、熱帯夜でない夜もなかったという…。
今回もそうでした。18日間、大阪にいましたが、すべて真夏日、うち数日は猛暑日。毎晩熱帯夜。嬉しくない(笑)。

で、唐突に小林カツ代さんの文章をお借りしたのは…。
この一文の書いてある部分が「氷西瓜、冷やし西瓜とちがいます」という題名でした。
氷西瓜って?まあ想像はつくけど。で、その想像どおり、かき氷に角切りの西瓜をいれたものです。それに、シロップをかけていただくそうな。
大阪では食べる機会がなくて、札幌に帰ってから、家でやってみました。
potion1-3.jpg
こんな感じでしょうかね。なにしろ、正解を知らないので。
キンキンに冷えて、シロップもかけるので、西瓜がそれほど甘くなくても、美味しいです。

小林カツ代さんの書かれていたのは、千日前の純喫茶「アメリカン」の氷西瓜というメニューでした。
「アメリカン」よく行ったな~。ホットケーキを食べに。世の「パンケーキ」がどれほど進化しようとも、私には、ここの「ホットケーキ」が、日本一なのです。
ただ、このお店、喫煙OKなんですよね…それがちょっと。煙草の煙が苦手なので、できれば、分煙にしていただきたいんですけど…。それ言ったら、同じく「丸福珈琲店」も、本店は喫煙可で、お店にはいると、空気が白くなってるように見える。まあ、今でこそ、スタバみたいに最初から「全面禁煙」のお店があって、分煙のお店も増えているけど、昔は、珈琲に煙草はつきもの、という感じで、どこの喫茶店でも、煙草の煙が漂ってましたっけ。珈琲は飲みたいけど煙草の煙は吸いたくない、という私みたいな人間には、ありがたい世の中になってきているけど、それでも、大阪は、喫煙可のお店が多いような気がします。

だからというわけではないんだけど、今回は「アメリカン」行きませんでした。氷西瓜だけでも、食べにいけばよかったかな~。

ついでに。今回大阪滞在時に、私がずいぶん食べたのが、「センダン」というメーカーの、白みつのかき氷(容器入りの)。
ただのかき氷が好きで、今は、みぞれっていうのかな?透明なシロップだけの、シンプルなものが一番好き。昔はかき氷というとイチゴでした(夫はメロンだっていうけど)。それが最近では、透明になって。
大阪では宿にかき氷機がなかったもんだから、買ってましたが、食べながら「これって家でもできるなあ…」と。
で、みぞれのシロップをお店でさがしたら、高い。シロップだけなら砂糖と水でできると思って、自作した。
そのシロップを、最初、あいたペットボトルにいれていたが、なんだか、可愛くないなあ、と思った。
そこで、戸棚を探したら。こんなイイものが!
potion1-1.jpg
なんだか「薬の瓶」にも見えそうですが(笑)。
これは、だいぶん昔に買った「ポーション」の瓶。
ポーションとは、ご存知と思いますが、ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズで、回復できる謎の液体(笑)。ゲームでは、素敵な瓶に入っている。その瓶入りポーションを作ったのが、サントリーだったかな?
当事このポーションの瓶は、箱入りで、中身が見えないようになっていて、今で言う食玩みたいな感じで売られていた。私が買ったのは、中でもわりと素敵な蓋がついていた。
ちなみにこの蓋、かぶさっているだけで、はずせる。はずすと中身は、
potion1-2.jpg
スクリューキャップの瓶として使えるようになっている。中身の「ポーション」を飲んだあとに、再利用しようと、とっておいたけど、中になにを入れるでもなく。
これにシロップいれちゃおう。
これ、注ぎにくいんだけど、それでも、私には、綺麗な瓶から注ぐほうが嬉しいので。

これで家でかき氷を食べている。ガリガリくん買わなくなったなあ(すいません…)。
あ、そういえば、赤城乳業の「赤城しぐれ」の、白、あれ、出してくれないかなあ。北海道で。
以前、東京に旅行したときに、その時も夏で、暑くて暑くて。その時に、夫がコンビニで買ってくれた、「赤城しぐれ」。最初見た時は「なんだ、白か」と思った。色のついてないやつだったから。でもそれが、食べたら、砂糖だけでない、なにか、乳酸飲料っぽいような味も少し入っているような、不思議な味に、いっぺんで「これ好き!」と思った。そのあと、同じ赤城しぐれの赤とかも食べてみたが、白が一番おいしかった。私が今、白いみつのかき氷にはまったのが、これだった。
以来、どこのスーパーでも、コンビニでも、アイスを見かけるたびに「赤城しぐれ」探しているんだけど、札幌と、大阪では、残念ながら、見たことない…。「ガリガリくん」はどこにでもあるのに。札幌でも「赤城しぐれ」売ってくれないかな~。

思わぬ話になってしまった。

1ぽちしてくださると嬉しいです。

blogram投票ボタン










| これはイイものだ | 21:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

麗しの…

昨日、我が家に来てくれた…
momoko1-7.jpg
momoko姫~♪

いや~、感激。
迷って迷って、やっとポチった(笑)。

話は先月のドールマーケット(以下ドルマ)にさかのぼる。
ドルマ以前から、ほわーんと「momokoが一人ほしい…」と思っていたが、ブライス買ったばかりだし。でも…頭のサイズを知るには、やはり、家に一人いないと、お話にならないなぁ。
それで、ドルマのお店番で、「gontamemop」のごんたさんと、「Princesa」のりんなさんとご一緒だったので、私は相談することに。「momoko」といえばごんたさん、というイメージなので、ごんたさんに「やっぱり、momokoの帽子を編んだりするのに、家にいたほうがいいですよね…」とたずねてみると、購入を迷っているのを察したらしく「momokoは、スタイルいいし、いろんなポーズとれて楽しいし、なに着せても似合うし~、楽しいよ~」うわあ、そんなこと言われたら、ポチってしまうではないか(笑)。
それでまあ、他のディーラーさんにもいろいろご相談して…「pincet」のメンバーであるnunonoさんにも「候補が二人いるんですけど、本当に、迷っているんです」と、相談する。…なんか私、本当に、他力本願だな(笑)。nunonoさんは状況判断が早く、的確なので、つい相談してしまったが…笑顔でこういわれた。「菜々さんの中では、もう、きまっているんじゃないんですか?」と。………はい。そう、背中押してもらいたかっただけかなぁ。

で…momokoさまをお迎えすることはほぼ決めたが、どの子にするか。
購入可能なmomokoはたくさんいる。いろんな服や髪の色。
私は、金髪や、派手な髪の色よりも、茶色や黒が好みらしい。ブライスのときもそうだったけど、日本人っぽく見えるのがいいのかな…和服も着せたいから。
しかし、それについては、お着物の「」さんに相談したところ、「髪の色は何色でも、着物着せたら似合うよ」と。実際、Mさんのmomokoさんに着せてみてくれた。髪は、何色なんだろう?カーキ色みたいな色だったけど。まあ、スタイルいいし、何着せても似合うから、髪の色はさほど関係ないかな。
それで、かなり熟考。マネキンがわりとはいえ、私にとっては高いお人形。気に入った子がいいにきまってる。まあ、どの子を選んでも、たぶん満足するけど、でも、とにかく、よく考えないと。

候補は二人。「君の去ったホーム」と「静寂を捧ぐ」。

注、momokoというドールにはそれぞれ名前がある。

「君の去ったホーム」は、茶色のロングヘア(すそが内巻き)の、ややおとなしめのmomoko。眼鏡をかけているがはずせるし、なんか、ほわっとした印象で、素敵だなと。momokoには、シャープな印象の子もいるし、ボーイッシュな子もいる。妖精みたいな子も。でも私は、なんか、おとなしい子が好みみたいだ。

「静寂を捧ぐ」は、まっすぐの黒髪に、前髪ぱっつん、黒い清楚なワンピース。お店の写真も、教会みたいな場所に見える。上品で、凜としている。
一番最近に出たmomokoらしく、レビューはあまり見当たらない。もしかして、人気がないのか!?と、やや不安になったが…。
どちらもすごく素敵。どうしよう~~~~。

で、ここで、最後の砦、うちの夫に聞いてみる。

夫に「君の去ったホーム」と「静寂を捧ぐ」を見せてみる。そしたら「静寂を捧ぐ」を指差して「こっち」と。ほう、こちらが好みか。「君の去ったホーム」は?と聞いてみたが、「なんか、好みじゃない」と。ほう…そうか。
それが決めてというわけではないけれど…私も、前髪が、こちらの方が好きだなと思っていたので。一致したので、
momoko1-8.jpg
お迎え~。ようこそ~!
しかし、この時点ではまだ、前髪が固定されているので。

さっそく開封。
箱はピンク色に、桃の絵が。あ、りんなさんが「momokoの箱はピンク色」って仰ってたな。
桃からきているのか←遅っ!!
そんなことも知らないで、momokoを購入した私…。

さらに驚いたのは、服を着ているんだけど、なんと、顔以外の全身、ラップ巻いてある。これ、汚れを防ぐため?それとも、服の色がボディーにうつるのかな?
とにかく、ラップ巻きのままってわけにもいかないし。これ、はずすんだよね?って、相談する相手もいないので、はずしにかかった。
おでこのフィルムもはがして、
momoko1-9.jpg
おお、超美人さんではないか!!
関節も細かくまがるし、いろんなポーズがとれる。お値段もなっとく。
しかし…夜に撮影したから、写真がいまいち。不満。実物はもっともっと美人さんだよ。

背が高い!!これまで、リカちゃんばかり見慣れている私には。
測ると27センチ。ブライスのほうがやや大きい。でも、なんでか、ブライスはあまり大きい気がしない。でもそれはすぐにわかった。ブライスは頭がデカイので(失礼)背があまり高く見えないんだった。momokoの頭の小ささったら!!これはすごい。帽子編むの、楽しみ。

手首や足首が、くねっと曲がりすぎてやや怖いんだけど(笑)。あ、それ以外にも…

先日のチカホのイベントで。ドールこものを作っているmamehanaちゃんとお話していて「momokoポチったの」と言うと「えっ!!あの、背の高いドール?あれ怖くない?」と聞かれ、私は首をかしげた。怖い?怖いって?なんで。
「美人さんだよ。スタイルもいいし」と、まだ手にしてもいないのにそう言うと「でもあれ怖いよ、なんだか」と。
そのときは、よくわからなかったんだけど…。

momokoをテーブルに立たせて、トイレなどに行ったあとに、居間に戻ってテーブルに目をやると、ギョッとした。一瞬「こわっ」と。届いてみて初めて、その「怖い」の意味がわかった。
というのは、このドール、リアルすぎるのだ。なんていうのかな…小型の人間みたい。お人形お人形してないのだ。リカやブライスは、いかにも、お人形、ドール、って見えるんだけど、この人形は…。実際、日本人では、こんな体型の人はそんなにいないかもしれないが、それでも、ドールドールしてないので、見慣れていないと、こわく感じるかも。

とはいえ。
待ち焦がれたmomokoさま、よくぞ来てくださいました。どうぞよろしく♪

続く、かも(笑)。
小休止の1ぽちをぜひ。

blogram投票ボタン










| これはイイものだ | 15:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

効きそう

キーワードを。「リサイクル」

今日は、星座占いではいまひとつだったけど、探してるものがビシバシ見つかって、午前はよかった。午後から、いろいろと、疲れて、一切放棄して寝てしまった。金曜日からイベントだし、その前日に搬入、金曜日はお店番があるし、ダウンしていられないので。
明日は頑張って準備しよう。

また、しょうもないものを…
rohto1-1.jpg
購入してしまった…
(しょうもないなんて、言ってごめんなさい、ロート製薬さま、スクエニさま)

テレビのコマーシャル見て、目薬がスライムボトル入りっていうのをみて、どーしてもほしくなった。
rohto1-2.jpg
やっと見つけた~。可愛い♪
それにこれ、瓶そのものが青い色なので、目薬使ってしまっても、可愛いまんまなんだろうな。

おまけに、
rohto1-3.jpg
こんなのまであった。こちらは、スライムケースつきの、ふつうの目薬。こちらはスライムボトルではないけれど、まあ、いいや。目は常に疲れてるし。早速使おう。効いてくれ~。

そうそう。
シロツメクサを作っていて思ったけど、裸眼ではどうしても限界がある。
眼鏡型拡大鏡を購入を考えているのだが、いろいろと、ミニチュアの先生や先輩たちに聞いてみたところ、「酔う」というご意見があって、少し考え中。つまり、見えすぎちゃって、具合悪くなっちゃうこともあるみたい。ならない人もいるみたいだし、自分はどうかな~。

ではでは、1ぽちしてくださると嬉しいです。

blogram投票ボタン







| これはイイものだ | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

だって使うんだもん

いきなりつぶやきみたいなタイトルですが。

ドールハウスや、ジオラマをやってる方には「発泡スチロール」って、便利な素材ですよね?
私も、
clover1-35.jpg
写真は再掲です。
こんな感じで、ミニチュアの花を作ってるとき、たててかわかすのにつかっている。色がけをした後なども。
これの形がおかしいのは、なんかの家電の緩衝材になっていたやつなので。
昔は、発泡スチロール、いくらでも手に入った。
しかし最近は…あんまり家電買わないしなぁ。
百均でも売ってるけど、小さくて高い。
あーあ、昔の電化製品の、発泡スチロール、とっておけばよかった…。

それがこのまえ、スーパーで買い物して。
持ち帰り用のダンボールのところに、珍しく、魚の保冷箱が!!しかも大きい!!
私はさっさとその保冷箱をもってきて、野菜をつめた。夫に「そんなの要るの?」と言われて「要るの」と答える。
だって、花を作るとき、ワイヤーをたてると、だんだん、発泡スチロールも穴あいてくるし、くずれてくるから、タダでもらえるなら、ありがたーく戴いてもいいじゃん。だって使うもん。
それにこれなら、いらなくなったらすぐ資源回収に出せるしさ~。

さて、シロツメクサ、もうちょっと編むと、数がそろうので、急遽追加。いまワイヤーを加工中。
今回は帽子編めないな~。まあ、今は、粘土の花を作りたい。作りたいものを作ることにしよう。

ではでは、1ぽちしてくださると嬉しいです。

blogram投票ボタン







| これはイイものだ | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |