くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

行きた~い…

一ヶ月をきったため、イベント準備まっしぐら。
イベントの詳細は下をクリック。↓

ドールハウス~FOREVER vol.8 です

さて。
まっしぐら…のはずだけど。
「ドールマーケット」のディーラーの「gontamemop」さんのブログで知った。momoko dollのイベントが。

************************************************

旅するmomoko DOLL 北海道なまらめんこい編
会期:2017年8月15日(火)~8月31日(木)
場所:札幌ロフト
〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西2丁目 エスタ6階
TEL:011-207‐6210(代表)
10:00~21:00

*************************************************
行きたいな~…でも準備が…。一日ぐらい、なんとかしよう…。うちにいるmomokoさんつれて。

そのために、他の日頑張らないと。


1ぽちずつしてくださると嬉しいです。

blogram投票ボタン








スポンサーサイト

| すきなもの | 14:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

みかん天国

18日間、大阪に行ってました。あ、行き先書いてなかったなあ(笑)。
大阪で、なにが嬉しいかっていうと…
osaka1-8_2017032520401216e.jpg
みかん類がおいしいこと♪
時期的に、デコポンが出回っているし、それに、たまに安売りする「清見オレンジ」も、甘味も酸味も強くて味が濃い!外側の皮が多少色がくすんでいようが、むいて食べると、たいていハズレなく美味しい。北海道で買う、箱入りの小さいみかんは、当たり外れがあるからなあ(といっても、私が、安いのしか買わないせいかも)。
そんな感じで、スーパーに行くと、安売りの清見オレンジとか、道端で売っている多少見た目のわるいデコポン(安くて味がよかった)などを、買うのが楽しみだった。
帰る数日前に、10個入りで398円だった清見を、食べきれず数個持ち帰った。これはジャムにしようと思った。
しかし、帰ってきて、みかんやオレンジをスーパーで見ると、安いのもけっこうあった。それで、
osaka1-9_20170325204013298.jpg
左が、札幌で買った「不知火」、真ん中が、札幌で買った小さいデコポン、右が大阪の清見オレンジ。

で、調べたら、「不知火」もデコポンの一種なのね。まだ、食べてない。
真ん中のデコポンは、野菜が安いお店で、ちいさいやつが10個入りの袋で売ってて、398円だったから、喜び勇んで買って、昨日一個食べてみたら、甘味はあるけど酸味が少したりないせいか、味が薄いように感じた。やっぱり、みかん系は、大阪の圧勝かなあ。というわけで、大阪から持ち帰った清見はそのまま食べて、札幌で買ったデコポンは、明日でもジャムにしてみよう。酸味を補えばいいわけだし。
不知火はこれから食べる。楽しみ。

ではでは、1ぽちしてくださると嬉しいです。

blogram投票ボタン







| すきなもの | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

色あせないもの

今日はイベントに走り回っている間にたまった用事をすませるべく、外出。ああ、なかなか、落ち着かない。
録画もたまってるんだよね~。スケート関連が…見るのがおいつかない。あと、昔のドラマが面白くて。
BSでやっている「赤い運命」これ好きだったなあ。冒頭の、伊勢湾台風の実写映像は、子供の頃とても怖かった記憶がある。当事百恵ちゃんはそんなに好きなほうではなかったが、ドラマは面白かった。これの前にやっていた「赤い疑惑」も、見た。今見ると、ツッコミ処満載である。主人公の宇津井健さんが医者なんだが、病室をすぐ出た廊下で、タバコ吸い出しちゃうの。ありえないよね。さすがに病室では吸ってなかったが、病室から一歩でた廊下で吸ってもよかったんだ、当時は。「疑惑」のほうは、昔は、「なーんで百恵ちゃんがこんな可哀想な目にばかりあうのだろう」と思ったが、今見たら、少し感想がちがった。このヒロイン、とってもいい子なので、当然かもしれないが、もう、まわりから、めっちゃ愛されてる。育ての親と、生みの親、祖父、腹違いのきょうだい、あびるように愛情を注がれている。事故で発病して、最後は悲劇的な結末になるが、これは、ある意味、すごく幸せな人生でもあったのかな、なんて思った。札幌ロケもあって、警察署とか、時計台、グランドホテルも出てきた。
「赤い運命」のほうでも、これでもか、これでもかと不幸が襲ってくるが、こちらは、まあ、結末を知っているので、安心してみていられるけど、それでも、「早くなんとかしてやってよ」と、思う(笑)。
これは、三国連太郎さんが素晴らしい。見た人は誰もがそういうと思うけど。狂犬のようなコワイ人なんだが、刑務所からでて、娘と同居しているうちに、徐々に人間らしくなってくる。時に可愛くさえある。昔は「百恵ちゃんはよく、逃げ出さないなあ」なんて思ったが、今見てみると、驚いたことに、共感してしまった。結末を知っているんだけど、昔の印象とまた違った目で見られるので、楽しみ。

そして。
私がもっとも好きな、海外のドラマが、今放送中。

「奥さまは魔女」

もちろん、初代のテレビシリーズのである。
私がよく覚えているのは、3年目ぐらいのシーズンからで、1年目のはあまり見たことがなかった。昔は白黒だったらしいし。
サマンサとダーリンの出会いから見られた。魔女であることをかくして結婚して、その夜、魔女であることをカミングアウト。これ、日本では考えられないなあ。いや、魔女って設定じゃなくて。この二人、互いの両親にも紹介せずに、とっとと結婚してしまう。日本では、まず、考えられないなあ。両家の顔合わせとか、しないのかな。
サマンサのママのエンドラは、神出鬼没なので、結婚したその夜にサマンサのもとへいって、「魔女だって言わないつもりかい」と。この母、娘が人間と結婚したことが面白くなくて、ことあるごとに意地悪やイタズラをする。それが物語の中心にもなる。魔女であるサマンサがダーリンの主張を受け入れて、(なるべく)魔法は使わないと決めるのだけど、魔女であるが故のトラブルで、新婚生活はドタバタである。まあ騒動のほとんどは、サマンサの家族や親類によるトラブルなのだが。とまあ、私程度が解説を試みなくても、超有名な作品なので。

私は、一番好きなキャラクターは、サマンサは別としたら、エンドラである。ママがいなかったらこの話は半分も面白くないと思う。ダーリンからすれば、あらゆるトラブルの元で天敵なのだけど、それはあくまで、娘を愛するがゆえなのである。ふだん積極的にダーリンをいじめているくせに、本当のサマンサの危機のときには、たちはだかって娘を守る。サマンサがなによりも怖いパパに、ダーリンが人間であると知られたときには、怒りのあまり、パパがダーリンを消してしまう。「パパなんか大嫌い」と叫ぶサマンサ。すると、てっきり、ダーリンが消えて喜ぶかと思ったエンドラが、猛然と、娘の味方をする。「このことで一生娘に恨まれるのはいやよ」と。そして「娘の言うとおりにしないと、あんたを不幸にしてやる」と、脅しを使う。ここでは感動したなあ。いつも、ダーリンにイタズラをして困らせたりいやがらせをしているので、さぞかし、サマンサとエンドラは不仲のように見えるけれども、そうではなくて、娘の夫は気に食わないけれども、ちょっかいを出す程度にとどめているんだなあ、と、こういうときにわかる。だから、ママがけっこうひどいことをしても、結局許せちゃうんだよね~。
パパも娘が心から愛する人を消したままにしておくわけにはいかず、ダーリンを呼び戻して、めでたく、顔合わせ。このエピソードはとても好きである。

BS朝日では、第一シーズンを一挙放送とあったけど、そのあとのシーズンは放送してくれないのかなあ。私は、第3、第4シーズンが特に好きなんだけどなあ。このぐらいが、一番、ノリにのってた時期だと思う。
この頃になると、サマンサのいとこのセリーナや、エンドラの弟のアーサー叔父さんがでてくる。私はこの二人が特に好きである。セリーナはぶっとんでいて、サマンサとうりふたつの顔をしていながら、性格は正反対である。ヒッピーになって、新聞の第一面に載ってしまうエピソード「サマンサのヒッピー族」は、実は、全話のなかで、一番好きなエピソードである。何十回みても面白い(笑)。サマンサにうり二つであるので、ダーリンの上役のラリーが、新聞を見て、サマンサがヒッピーになったと誤解して、サマンサの様子をさぐりにくる。ダーリンが、セリーナを怒らせて、セリーナがどこかへ消えてしまい、ラリーにいくら「あれはサムのいとこのセリーナだ」と説明しても、ラリーは納得しない。仕方なくサマンサが、セリーナに化けてセリーナを演じても、サムとセリーナが一緒に出てこないと信用しない。これを見たとき「なーんで、セリーナのニセモノを作るとかできないのかな」と思ったもんだが、そうすると、つまらないよね(笑)。魔法も、誰かがかけた魔法を、ほかの魔女が簡単にとくと、すぐ解決しちゃってつまらない。だからこの話では、魔法は、かけた本人でないと原則とけない、という制約を設けている。その、かけた呪文がわかったら、とくことができる、という解決法もあるんだけど、たいていの場合、呪文を教えてくれなかったり、忘れてしまったりとかで、ドラマ終了3分ぐらい前まで、解決しないようにできている(笑)。
一応、魔力の強い順番もあるみたいで、自分なりに検証してみた。
一番強いのが、サマンサの父モリース、次いでエンドラ。サマンサとセリーナとアーサー叔父さんは同じくらいと見た。あとは、サマンサの叔母たち。のちに生まれる娘タバサ。その次が、年をとって、やや衰えた、クララおばさん。
魔女や魔法使いも万能ではなくて、たまに、失敗したり、魔力を消されたりすることもある。
これも大好きなエピソードなんだけど、「魔力が消えた」では、サマンサが、人間と結婚して、魔力をおろそかにしているとかなんとかいう理由で、魔女議会(?)から、サマンサの魔力を消される処分を科せられる。エンドラは、これについて、娘をかばいだてしないで、「議会に謝るんだよ」みたいな態度だったけど、ここで、サマンサの味方をした、アーサー叔父さんと、セリーナまで、魔力を消されてしまう。アーサー叔父さんとセリーナは、生きていかなくてはならないので、人間として、就職しようとするのだが、そこで、雇ってもらったお店で、大きな失敗をして、二人とも、首になってしまう。自分の味方をしたために、魔力まで消されてしまった二人をみて、サマンサは、魔女議会に、「魔力を消されても私は魔女です」と、訴える。サマンサの主張が認められて、全員めでたく、魔力が戻るというエピソードなんだけど、アーサーとセリーナが、チョコバナナを作るシーンが好きだなあ。これも、何度でも見られる(笑)。
話そのものも面白いし、当事のアメリカの文化ももりこまれていて、楽しい。サマンサのファッションやキッチン、インテリアなども素敵だし。何十年たとうとも、けっして色あせない。今のドラマよりも、ずっと面白い。
今話題沸騰の「逃げ恥」?最終回の前と、最終回見たけど…まあ、最初から見てたら、もうちょっとイメージ違ってたかもしれないけど…ちょっと、私には、合わなかったかな。いきなり妄想入るし。展開は遅いし。ガッキーは可愛かった。それが、大ヒットの理由かな。でも私は、昔のドラマのほうが好きだな。
とうぶん、「奥さまは魔女」ばかり見ることになりそう(笑)。

ではでは、1ぽちしてくださると嬉しいです。


blogram投票ボタン







| すきなもの | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

体操観戦

キーワードを書こう。「カーボンオフセット」

今朝は2時55分に起きて、体操の種目別の跳馬を観戦。予約録画したかったが、中継が…なぜだか、体操を中継するチャンネルが、8時間以上にまたがってなので、うちの機械では「8時間以上の番組は予約できません」なんと…。めざましをかけて、気合で起きる(笑)。起きられるもんだ。
私は白井くんが好きである。あの、人間離れした、ひねり技。「ひねり王子」って、なんだか、最初聞いたときは「ひねり王子てどうよ」と思ったけど、今はそれで定着してしまった(笑)。
体操も、全然、詳しくないが、今回は早起きしてまで、見ることにした。
銅メダル、おめでとうございます!!
そのあと、未練なく、寝た(笑)。朝から。はは、生活サイクルめちゃくちゃ。

それにしても…リオ見てて、思ったこと。五輪のたび、毎回思うけど。
体操は、何回も、メダルをとる機会があっていいなあ…。競泳も。
いや、体操だって、6種目あって、いっぱいメダルをとるチャンスはあっても、それだけ練習しなくてはならないんだから、単純計算でも6倍大変なんだろうと思う。でも、個人、団体、種目別と、一回負けても「次がある」と。
フィギュアスケートは、一回だめだともうだめである。あ、団体戦も、ソチからあるけど。基本、一度(ショート、フリー)の演技で競う。柔道みたいな対戦競技なら、試合も何回かあるけれど…。フィギュアはそれぞれ一回ずつの演技ですべてが決まる。
冬の競技なら、男子のジャンプが、個人、団体、ノーマル、ラージと、複数メダルをとれる可能性はあるけど。
女子ジャンプでも、ラージヒル、できないかな。それか、ノーマルで、団体とか。もっと競技人口が増えれば可能なのかな。

ソチでのことを思いだすなあ。これも、いずれ、ゆっくり書きたいが。
女子シングルのフィギュアスケートで、ショートプログラムであのことが起こって。フリーを待たずに「メダルはたぶんないな」と。それでも、浅田真央選手は、自分がほんとうにやりたい内容のスケートができた。メダルはなかったが、これは、納得できない演技でのメダルと、メダルなしでも納得の演技と、はたしてどっちがいいのか。これは、簡単に答えはでない。浅田選手も、フリーの演技に満足はしていても、やはり、順位は「悔しい」と、言っていたし。私個人の思いとしては、あのソチで、女子のフリーでは、採点云々はおいておいて、浅田真央の演技が一番であったと思っている。そんな演技ができたことが嬉しくないわけはないだろうけど、結果としては、6位。16位からの6位って、他の選手にはできなかったことであろうと思うけど、それでも、6位は6位。浅田真央の演技としては最高のものであっても、結果としては、納得できない。それが、現役を続ける理由なのかな。
私としては、浅田真央さんが、選手でいるかぎりは応援し続けるし、見続けるが、一番、望んでいることは、ソチのフリーのような演技を、もう一度見たい。それだけ。←だけっていうけど(笑)あれはたぶん、競技生活で、一度できるかできないか、そういう演技だったと思うから、それが一番難しいことだけど、浅田真央選手なら、できるのではないか。そう思っている。

あれ…いつのまにか、真央ちゃんについて書いていた(笑)。

話を強引にひきもどし。
白井くんを見ていると、わくわくする。人間って、ここまでできるのかと。こんなにひねれるんだと(笑)。ぜひ、今後も、ひねってひねってひねりまくってもらいたい(笑)。
内村航平さんも好きであるが、たまに、見ているとつらくなることがある。なにもかも、完璧すぎて、強すぎて、でも、どこか…悲壮感、かな、そんな感じのものを感じる。白井くんを見ていると感じないものだ。しかたがない。「悲壮感」って、王者につきもののことだから…。勝っても誰も驚かない、負けることが許されない、そういう領域の選手なので。羽生くんにも同じことを感じる。それがいやなら、引退しかないし。
白井くんは明るくて(いや内村さんが暗いと言っているわけではない)無邪気にすごいと思える。でも、今回、団体金メダル、個人銅メダルとったから…彼にも、今後、そういう、悲壮感がつきまとうのかな。どうか彼には、今後も、明るく、チャレンジャーのままで、いってほしいなあ…でもそうしたら、風格がつかないかしら(笑)。なんにせよ、応援します。これからも。

ああ、逃避していた(笑)イベント作品から。
これから頑張ります。
1ぽちしてくださると嬉しいです。
blogram投票ボタン







| すきなもの | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

かわいい♪

今日のおひる。
bread1-3.jpg
なんだか急にフルーツサンドが食べたくなって。簡単に。バナナ以外は缶詰。

昨日、母にかわいいものをもらった。
cats1-1.jpg
岩合光昭さんの写真展の、招待券\(^^)/お母さんありがとう。
お友達にもらったとかで、「私は行かないからあんた行っておいで」と。私が猫好き×写真好きだから。
このチケット、可愛いの。わかる?
cats1-2.jpg
猫の部分が猫型になってる~。

何年か前にも行ったけど、さすがに、猫写真の第一人者の岩合さんの写真展だけあって、混雑でした~。いつ、行こうかな。

ではでは、今日も、1ぽちしてくださると嬉しいです。

blogram投票ボタン








| すきなもの | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |