くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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スヌーピーがあちこちに

昨日もスヌーピーのこと書いたけど。
なんだろうなあ、最近になって、やけに、あちこちでスヌーピー見かけるなあ。
今日はミスタードーナツのCMで見た。そのまえは生命保険会社の飛行船で、だけど。
個人的には生命保険よりも、ドーナツの方がお似合いな気がする。だって、たまに漫画で、失恋した時「ドーナツ14個(だったかな?)で忘れられたよ」とか「ドーナツ一時間ぶん買ってきてくれる?」とか。
先週、新番組を見た。「グレーテルのかまど」という番組で、スイーツにまつわるお話をレシピとともに紹介する、みたいな。記念すべき第一回目は、「スヌーピーのチョコチップクッキー」だった。これは見るでしょう!
いや、番組そのものというより、単にスヌーピーのことを扱っているから見ようと思っただけだが。
しかし、充分に面白かった。レシピもあったし。
で、せっかくなので、番組推奨の、アメリカのレシピでクッキーを…と思ったら。
なんとチョコチップ300グラム以上使うというのだ。一回のレシピで。無理!!と思った。
いや~アメリカ的だなあ(笑)と妙なとこで感心した。しかし、最近は、製菓材料のチョコチップも高い。そんな300グラムも使ってられない~。というわけで、市販の安売りの板チョコを刻んで使った。それも家に100グラムもないので…しょうがないので、家にあったオートミールでカサ増しした←もうすでに、番組のレシピではない(笑)。でも、オートミールと、きざんだチョコでざくざくしたクッキーはとてもおいしい。
一回にたくさん焼いちゃうと、家のスヌーピー(この場合、夫)に、いっぺんに全部食べられてしまう。
番組で紹介された漫画で、チャーリー・ブラウンが、餌の皿に山盛りのチョコチップクッキーをプレゼントして、「一度に全部食べちゃダメだよ」と声をかけたときにはもうすでにお皿カラッポ、というオチだった。
そこまで極端ではないにしても、夫もどこか犬的なとこあって、あればあるだけ食べてしまう傾向がある。用心しなくては。
そこで、クッキーのたねを冷蔵庫にいれてある。冷凍しちゃおうかな。
小黒きみえさんというお菓子の先生が、著書で「冷蔵庫にクッキーがあるのは幸せなことです」と書かれていた。まったく同感♪とはいえ、食べ過ぎに、気をつけなくては…。

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| Peanuts | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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きになる本

先週、本屋で、きになる本を見つけた。
snoopy15-5.jpg
「PEANUTS ARCHIVE BOOK いつでもそばにSNOOPY!」という本。
ひもがかけられているので中身はわからなかった。大きなトートバッグがおまけについているらしい。というか、バッグのおまけに本って感じだった(笑)見た感じでは。

Amazonで内容を調べてみると、
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内容紹介
今年のスヌーピームックは、50年代~70年代のピーナッツコミックをフィーチャーし、
様々な謎に迫ったり、知っていそうで知らないエピソードをたっぷりご紹介。

さらに日本版未収録のコミック&隠れ名エピソードが読めるコミックを特別編集16Pで綴じ込みました。

そして付録は、昨年好評だったビッグトートをバージョンアップ。ファスナーと便利なおでかけポーチつき!

東日本大震災のチャリティとして、1冊につき本の価格の1%を寄付いたします。詳細は本誌にて。
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なんだそうな。
私は、トートバッグはどうでもいいが、「50年代~70年代のピーナッツコミックをフィーチャーし」というのと、「日本版未収録のコミック&隠れ名エピソードをたっぷり」というのに魅かれてしまった。
でも、ページ数が60pとある。そんなに、たくさんないのかな?私は、スヌーピーのお話が読みたいだけなので、それなら、価格的にも、サンデー版の一冊でも買うほうがいいのだろうか。

私が持っているスヌーピーの書籍は、
snoopy15-6.jpg
角川書店から出ている「デイリー版」のシリーズ1巻。
この本に収録されている最初のマンガの日付は、1986年9月1日となっている。
現段階で、日本語訳のついた、入手可能な本は、このデイリー版と、サンデー版のシリーズしかない。
「Peanuts」は1950年からの連載なので、初期の方の話が読みたくても、今からでは買えない。前に出版されたそうだけど、その出版社がつぶれて絶版だそうな…泣けてくる。
訳のない本では入手可能みたいだけど、どうせなら、谷川俊太郎さんの訳で読みたい。
うーん、角川さんで、出してくれないかなあ。1950年から86年までの本。

と、いうわけで、私の場合は、デイリー版よりも前の話が詠みたければ、図書館で探すか、古本で探すしかない。
札幌の図書館にある「スヌーピー全集」は全部読んだ。でもそれよりも前の話は…残念ながら読む機会がない。だから、この本を買うかどうか、悩んでるんだけど…。

昔の話が収録された本といえば。
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「気持ちが楽になるスヌーピー(祥伝社新書)」
これ、とっても気に入っている。
この本は、「読んで気持ちが楽になる」話を選んで収録されているようなんだけど、今では読むことが難しい話がいっぱい入っている。1960年の、チャーリー・ブラウンが野球でみんなの足をひっぱって負けて落ち込んでるエピソードとか、1961年の1月2日からの、ルーシーがライナスの毛布をとりあげて土に埋めちゃって、それをライナスがとりかえすまでのドタバタが、ほぼ3週間にわたって描いてあるものも収録されている。
これが読めるだけでもこの本買ってよかったな~、と思う。

で、まあ、スヌーピーの話が読みたい私としては。
今出ているものを買うだけでも合計で4万以上かかるので、非常に躊躇しているのです。
あの、トーとバッグつきの本、買うべきかどうか…うーむ。
しばらく悩もうかな~。

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| Peanuts | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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買ってしまった…

さてさて、今日は、やっと発送した~!!
お疲れ、自分。

というわけで…息抜き息抜き。
こんな時は…これでしょ。
snoopy15-1.jpg
先週、ジュンク堂で見つけた、『ピーナッツ』の、スターターず・セット。
箱みたいに見えるんだけど、4辺だけあって、横から本が取り出せるようになっている。
snoopy15-2.jpg
スヌーピーの本は、いずれ全部そろえるつもりなんだけど、なにしろ多い!全部買ったら4万円以上…すぐには買えまへん。
この日も、本屋に「ないかな~?」と探しに行ったら、これがあった。
8月10日のスヌーピーの誕生日を祝して作られたパッケージらしい。値段はついてない。この箱?のどこにも。
つまり、これは、一冊一冊の値段を足した値段で、まとめて買うと割引ということではないらしい。
うーん…と悩む。イッキに四冊も…贅沢な。ひと月一冊のペースでそろえようって思ってたし。
でも…このセット内容が。
デイリー版の『Peanuts』1~3巻まで、と、「スヌーピーと、ビーグル・スカウトの夏休み」が、セットになってる…。Peanutsの編集本は4冊出ているけど、読んでみて、私が一番面白いと思ったのは、この、ビーグル・スカウトや、キャンプについてのエピソードをまとめた本だった。うーん………買っちゃえ!!
というわけで、4か月分買ってしまいましたハハハ。

半日はぐうたらして、これを読もう。
snoopy15-3.jpg
裏側(こっちが表かもしれないけど)は、スヌーピーのきょうだいたち。
おなじみの兄スパイク、弟オラフ、兄か弟か不明のアンディ。彼らの出てくる話は、今販売されている、デイリー版やサンデー版でも読むことができるんだけど…。
スヌーピーの妹だというベル、弟のマーブルス、については、今、買うことのできる本では読むことができない。
ベルはともかく、弟のマーブルスについては、デイリー版の巻頭のキャラクター紹介では「スヌーピーの弟。スヌーピーの過激な性格と合わず、放浪の旅へ」みたいに書いてあるだけで、一度も、彼の出てくる話を読むことができなかった。残念…。
しかしスヌーピーが「過激」だとは(笑)。…まあ確かに、可愛い外見と違って、エサの時間が遅くなりそうになった時は、丸太でチャーリー・ブラウンの家のドアを破ろうとしたし(未遂)。でも人にかみついたりしない、犬なのに…と思ったら。あちこち調べたら、マーブルスは「スヌーピーの変装グセがどうしても理解できず、放浪の旅に出てしまう」とあった。ああ、そういうことか。なるほど。
読んでみたかったなあ、その話。

というわけで、少しお休みしてから、また、次の制作にかかります。
ねぎらいの1ぽちをぜひ(笑)。

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| Peanuts | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野球はお好き?

三連休の出来事などを、順番に書こうと思います。

さて。
三連休ということだけど、なんと前日まで、夫が休みかどうか、わからなかったので。どこにいく計画もたてられず…それでもなぜか、土曜の朝の、草野球だけは、しっかり予定が決まっていたのだった。
土曜も仕事のことが多いのだが、たいてい昼からなので「野球してから家帰って着替えても間にあう」って理由で…夫が野球の予定をいれたんだけど。その野球というのが、朝の7時から。ウォーミングアップなどを考えると、集合はその1時間ぐらい前になるので…朝、5時半起き。
毎晩終電で帰る生活してるのに、しかも、その前の二週間は、土日も仕事で、会社に泊まったほどであったのに…せめて睡眠を多目にとれるはずの土曜に、なぜ朝5時半に起きてまで、野球に行かねばならないのか、私にはまったく理解できなかった(笑)。夫にそれ言ったら「運動不足だから」…まあそうだけど…まあいいか。夫がそう決めたんなら。
で、私も、5時半起きで、でかける。観戦に。
しかしまあ…所属しているチームが、弱すぎるんだろうか…初回から、相手方が、打者一巡(笑)。点数も、途中から数えるの面倒になった。10点以上いれられた(笑)。ここまでくると逆に気持ちいいぐらいの負けっぷりだった。夫は結局一回も打てないし…いや打順はまわってきたんだけど、彼が三振した。曰く「バッティングセンターで練習しないと当たらない」と。じゃあ練習すれば?と言ったら「ゴルフのスイングが狂う」と…それでバッティング練習しないんだって…はあ、なにがしたいんだか(笑)。
おまけにその日は、雨ふり。雨の中、5時半起きで、コールドゲームをわざわざ観戦しにいった私って…(笑)。

そんな一方的な試合を見ていると、なんだか、チャーリー・ブラウンの野球の試合を見ているような気分になる(笑)。
このまえ、ちょうど、図書館で借りた。角川書店から出ている、

『A Peanuts Books Special featuring SNOOPY -チャーリー・ブラウンの逆転ホームラン』

という本。これは、『Peanuts』のシリーズの中から、野球に関するエピソードを収録された本。
チャーリー・ブラウンが、最初はピッチャーでなかったとか、今回初めて見るエピソードも多く、楽しく読んだ。
一番、面白かったのが、チャーリーが、ペパーミント・パティに、トレードを申し込むと「あなたのチームで使えるのはスヌーピーだけよ」と、なんと、スヌーピー一匹(パティは人間だと思ってるんだけど)と、パティのチームから5人の選手というトレードをしてしまうことに。
チャーリーは勝ちたいあまり、この要求を呑んでしまうんだけど、そしたら案の定、バッテリーを組んでるシュローダーや、親友のライナスからは、非難轟々。「そんなにまでして勝ちたいのか!!」と。それでやっとチャーリー・ブラウンも「ぼくはなんてことをしたんだ」と。さて、このトレード騒動の結末については、『A Peanuts Books Special featuring SNOOPY -チャーリー・ブラウンの逆転ホームラン』で読むことができますので、そちらをどうぞ。
にしてもまあ、あの、チャーリー・ブラウンが、愛犬スヌーピーをトレードに出してしまいそうになるまで、そんなに勝ちたいとは…これは意外だった。
でも、チャーリーは、負けても負けても野球を続ける。そんなに、好きなのかなあ、野球。
うちの夫も、もとは高校球児のはしくれだったし、小学校から野球やってたそうだから。男は野球をやるもんだと言われたんだそうな。
私は、あまり野球好きではない。高校野球は見るのが好きだけど。プロ野球になると、誰が誰やらさっぱり。あ、田中将大くんとダルビッシュ投手はわかる(笑)。日ハム選手ですら、誰が誰だかわからないので、札幌の日ハム好きの方から顰蹙をかっている。
私が野球を見にいくのは、夫が出ているからなんだけど、実は、ルールですら、よくわからない。出てくる用語でもいまだにわからないのが「チェンジアップ」で、これなんのことか…。前に夫に説明してもらったが、忘れてしまった(笑)。
まあ、たまには、草野球を見るのもいいか…晴れの日なら(笑)。

というわけで、三連休初日は、雨降り野球観戦でした。
コールドなので早めにおわるかと思ったけど、イニングが長かったので(あれだけ点数が入れば当然か…)まあ、ふつうの試合ぐらいの時間で終わった。
それでも9時前には家に着いた。なんとか、三連休、休みになったので、そのあと二人で昼寝して、それから、買い物にでかけた。
夜も早めに寝た。翌日は…ゴルフで、5時起きの予定だったから(笑)。
早起きが健康にいいということなら、3連休、とっても健康な日々でした。

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| Peanuts | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の一冊

『Peanuts』のネタが増えそうなので、新たにカテゴリを増やしました。

さてさて、昨日、図書館で借りてきた。予約していたものが入荷したので。
snoopy14-1.jpg
『スヌーピーとビーグル・スカウトの夏休み』

前から借りたいと思ってたんだけど検索かけたら貸し出し中だった。それで予約待ちだったんだけど、このタイミングで読めるなんて♪
じつはもう読んじゃったんだけど(笑)二週間読み返そう。

この本は、デイリー版、サンデー版とは違う編集で出されたもので、おもにスヌーピーと、ウッドストックの友達で結成された「ビーグル・スカウト」関連のお話と、おなじみ、チャーリー・ブラウンやサリーやライナスのキャンプ話も収録されている。
前書きで読んで知ったのだけど、アメリカって、6月から夏休みに入って、新学期が9月なので、70~80日も夏休みなんだそうな!すご~い。と、感心してたら夫が「でも冬休みないんだよ」と。「え、じゃ、年末年始は?」「元旦だけ休みなんじゃないかな」うわあそれは…大変。あ、あっちじゃ「元旦」とは言わないか(笑)。ということは、日本でも、夏・冬・春とあわせれば、まあ80日間ぐらい休みはあると考えられるのかな~。

読んでておもしろかったのは、チャーリー・ブラウンも、サリーも、ライナスも、みんな、キャンプには行きたがっていない様子だったこと。ルーシーなんかは、私が読んだかぎりでは参加しているのを見たことがない。あの性格では集団生活は無理そうだが(笑)。
キャンプといってもいろいろなものがあるらしく、期間もそれぞれ違うらしい。楽しそうなんだけど…こどもたちは、せっかく学校が休みなのになんでキャンプにいかなきゃならないの?と思うのかな。

夏休みといえば…ラジオ体操。
あれのせいで早起きさせられるのは迷惑だった(笑)。なんで学校休みなのに、早起きして体操しなくちゃなんないのかな~。と思ったものだった。

スヌーピーたちの夏休みにもどろう。
チャーリーは一人でキャンプに参加するときもあるし、スヌーピー同伴で参加するときもある。犬参加OKのキャンプもあるんだね~いいなあ。
でもそういえば…スヌーピーが、ビーグル・スカウトをひきつれて、冒険している時。テントを張れとか夜中にマシュマロを焼くとか、やってるけど、その間、家ではどうしてるんだろう?騒ぎにならないのかな。犬が行方不明だって(笑)。
あちらは、つなぐのは義務じゃないのかな。スヌーピー、しょっちゅう脱走というか、あちこち行ってるみたいだし。ライナスの毛布を横取りしに行ったり、小さなフランスのカフェ(実はマーシーの家)にあがりこんでルート・ビアを飲んだり。
まあ、『Peanuts』の世界で、あまり、野暮なつっこみはやめておきましょう。人間みたいな犬がいたっていいじゃないか(笑)。

ちなみに…
ビーグル・スカウトメンバーは、7名ほどいるみたいだけど、正直いって、私には、どれが誰だかわからない(笑)。

さて。
ここんところ、創作がたてこんでいたので、少し読書でリフレッシュして、また頑張ろう。
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| Peanuts | 18:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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