くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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ざくざく

9月22日のことでした(遅すぎ…)。
羊毛フェルト講習をうけてきた。
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「ムーランルージュ」さんにて。羊毛フェルト作家のあぶさん先生に、またお世話になりました。
でも、いつも思うのだけど…毎回(といっても、私は二回目だが)「本当にできあがるかなあ…」と、一抹の不安が。
でもそれは、自分に原因があったようだ。いつも「なんとなく」刺していたから。
おおまかな形を作る時は、いつも、ただ刺すんだけど、先生によると「イメージして刺した方が」…それもそうですな。
で、これは横型でない、タテ型なんで。
例によって、細かい工程ふっとばして、
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イキナリこうなったわけではないのだけど(笑)。入り込んで作業してるので、途中経過撮るの忘れちゃう。
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黒くらげ   「アンタ何になるの?」
謎のタテ型 「………さあ」

今日は具合が悪いので、ここまで…スイマセン。
早く体調もどさないと…来週イベントだ。お店番はないんだけど、搬入自力でしないと。
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| 羊毛フェルト | 22:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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わんわん♪

先週木曜のことだけど。
公園に、羊毛フェルト犬たちをつれだした。
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お花をバックに撮りたいなって思ったから。

小さいほうは、まだ植毛されてなくて、マヌケなんだけど。
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やっぱ外で撮るのは楽しいな~♪

この日は、太陽ギラギラで、帽子をもってこなかったことを悔いる。撮影15分ぐらいで切り上げたけど、その間だけでもやけてしまった。
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クリックで大きくなります。

一匹だけで。

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お空も綺麗だね~。

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喜んでるわ(笑)。

外だと、生き生きして見える。
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と、二匹を並べて撮影してたら、むこうから、親子づれが。
女の子と、お母さん。
むこうから、女の子が、私のフェルト犬を見て、指差して「ワンワン♪」と。それで「(ワンワンのとこに)行きたい」と言うと、お母さんが「写真撮ってるから」と、違うところへつれていった。
私はニヤリとした。わーい、ひっかかった(笑)。いや、だますつもりはないんだけど、本物の犬に見えたか。嬉しいな。
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また作ろう。舌用のピンク色も仕入れてきたし。…って、そのまえに、小さいほうに植毛してあげないと(笑)。

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| 羊毛フェルト | 21:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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イヌの構造

またまた連休中のことを書こうと思ったけど~、今日は、いいことがあったので、ずっとそれに浸っていたら、こんな時間に。

3連休のあとに…
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お!?
羊毛犬、増えた(笑)。

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左の、講習で習った時から、かなり縮めてみたけど…
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一人で作ってみたよ~♪

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まだ体全体に植毛してないので、なんだか貧弱だけど。
だけどとにかく、一人で!!
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…いや、正確にはひとりじゃないな~。

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新しい先生あらわる。それは、なんと、うちの夫(笑)。
いや、夫はニードルの使い方とかは知らないけど…。でも、イヌの構造は、私よりも詳しいのだった。写真を見なくても「T(姉のイヌの名前)はもっとでこっぱちだし、鼻先が長いし、目は正面をむいている」と。写真を撮っていないのだけど、先週これを作り始めて…一人だと、見本のチワワとは似ても似つかない、Tにもまったく似ていない、おかしなモノになってしまい…「やっぱり、私一人じゃできないんだ。先生に『ここはこうして、ああして』と指示してもらえたからできたんだ。先生がいないとできないんだ」と、落ち込んでいた。
そしたら、帰宅した夫が「もっと鼻先を長くして、上あごの位置を鼻に近づけて」と。???と思ったが、私がやるとおかしくなりそうなので、素直に言われるとおりに修整しだしたら…あ?それっぽくなってきた。ほんのちょっと、フェルトをたして、針をいれただけなのに。「おお~~~!!」と、驚きの声をあげていると、夫はドヤ顔で「ね?ちょっとしたことなんだよ」と。
これ以上賛美すると夫がもっと得意になってしまいそうだが(笑)「イヌは詳しいからねえ」と。昔飼っていたそうな。イヌと暮らしたことのない私は、写真だけではどうしても、立体を作れないのだった。
よし、これでなんとか、Tの二匹目にかかれそう。でも…困ったな。夫がいないときに作れない(笑)。まあ、あと3匹も4匹も作れば、慣れるだろう。
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クリックで大きくなります。

あ、でも…耳が気に入らないんだな。
うちにある、黒の羊毛が、毛足の長いものではなくて、縮れているので、Tのロン毛を再現できない(笑)。毛足の長い、メリノの黒を仕入れてこよう。これだけはメリノでないとだめだな。

ではでは、今後全身植毛します。うまくいくかな。
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| 羊毛フェルト | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大きさは…

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(写真は再掲です)

昨日、おとといと、記事にした、羊毛フェルト犬。
これ、夫にも、母にも「大きさどのぐらい?」と聞かれた。携帯だったので、手で「このぐらい」とはやれなかった(笑)。
なぜみんな大きさをたずねるのか?
そうか、普段の私の作品を見ているから、どのぐらいの小ささなのかと思ったのかな。
それでいま測ってみると、おすわり状態で、一番高い耳まで、高さ21センチ。でかっ!!←私の感想です(笑)。
夫に見せたら「けっこうデカイな」と。10センチそこそこだと思っていたらしい。
母にも「実物の半分くらいかなぁ」と言ったら「けっこう大きいのね」………あはは。みんな、小さいんだと思ってる(笑)。
先生に、講習の時に尋ねてみた。「大きさはいつも、このぐらいなんでしょうか?」と。たぶん、これが作りやすい大きさってことなのかな。鼻や目のパーツにも、合ってるし。先生は「やっぱり、大きいほうが、喜ばれるから」と。
まあ、モデルが身近にいる場合は、なるべく、実物大に近いほうが、喜ばれるかなぁ。
私は、さっそく、病気にとりつかれた。そうあの…「ちぢめたい病」に(笑)。
全身植毛したりすることを思ったら、大きさはこのぐらいが作りやすいんだろうけど、できれば、もーちょっと、縮めたいなあ。姉にもプレゼントしようと思うのだが、小さいほうが喜ばれそうだなあ。
それよりも…再現できるかなぁ。自力で。
先生にずーっと手とり足取り習った成果なんで…一人でやったら、どんなのができるか(笑)。

今日は、病院にいってきた。
他にもちょっと、落ち込むことがあり…気分が沈んでいたんだが。
羊毛フェルトのことを考えると、楽しくなってきた。そうとも、落ち込んでるひまがあったら手を動かせ、ってね。
しかし、どうなるのかな…なお落ち込む結果にならなきゃいいけど(笑)。

夜まで出かけていたので写真撮ってないんです。
フェルト犬と、わかりやすいように、くらげをいれて、写真撮りますね。外へロケしにいこうかな~。

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| 羊毛フェルト | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チワワになれた

きのうの続きです。
「ムーランルージュ」さんにて、羊毛フェルト講習。
モデルは姉の愛犬「T」。パピヨンに見えるが実はチワワ。
写真を数枚持参したら、先生にも、エリー先生にもジャンヌさんにも「可愛いコだね」とほめられて、やる気が出る。もちろん、私には可愛いのであるが、でもそれは、身びいきというか、そんな感じかと。客観的に見て可愛いコかどうかはわからなかったので。ジャンヌさんは「可愛いチワワだね~」と。嬉しい。

しかし、途中では、どうも「これ犬になるのか…」と、不安が。

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くらげ 「チワワになるんだってね。でも、なれるの?」

謎のフェルト生物 「…たぶん」

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くらげ 「待ってるよ」

遊んでいると、油木先生が帰られたので、再開。
でも、ここからは、本当に、集中していたので…途中経過すっとばして、
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こんな顔に。大変身したでしょ。
それというのも、油木先生のおかげ~。ほんとうに、手取り足取り教えて頂いたので、なんとか、それらしく。
この時点でもかなりいいんだけど、それが、数時間後には…
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おーーー!!わが目を疑いました。こんなに、いい出来になるとは!
やや耳が大きいんだけど、これは、特徴を強調したってことで…。
うわあ~、T(姉の犬の頭文字)だ。思わず「やあ、T○○」と、声をかけてしまった(笑)だって似ているんだもん。
全身植毛したんだけど、植毛しすぎて、先生に「おデブちゃんになってない?」と。大丈夫、リアルTは、けっこう、むっちりしてるので(笑)手足細いので写真じゃ痩せてみえるけど、わりと、むっちりさんなのだ。でもデブではないな~。まあ、このコの場合、やせさせたければ、針でツンツンすれば←鬼ですね(笑)。
これは…みんな、びっくりするなあ。私が羊毛フェルトをやるのは知ってるけど、これまでは、キャラクターとか、マスコット的なものしか作ってない。リアルに作るって技術がなかったので。
これは自慢できるぞ~。

昼間の段階の写真を夫に送っておいたので、あとで夫が、「帰る」ってメールをくれた時「うまくできたかい?」と。「…帰ったら見てね」と返事する。へへへ~、驚くぞ。
それで、夫に見てもらうと「ほお~」と。あまり、わかりやすくほめない人なのだが、これは好感触。指摘される前に「耳ちょっとデッカイけど」と言ったら「確かに」と。でも「しかし、できるもんだね」と。そりゃあ、先生に、ばっちり教えて戴いたし。でも「モデルよりも、凛々しい顔でしょ」と。そしたら「うん。実物はもっと、まんまるお目目で、こどもっぽいかな」そう。9歳のシニア犬だけど、童顔(笑)。「先生がほとんど表情を作ってくれたから。たぶん、私が一人で作ると、もっと、ぽわわわ~んとした顔になると思う」と言ったら笑ってた。
一人でも、できるかな。
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今回受けてみて、ものの本を見ているだけではわからない、とても細かいところなどを教えて戴きました。先生は、すべて独学だそうで…すごいなあ。
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正面~。
楽しそうな顔になってるかな?笑わせたい時のコツも伝授して戴きました。
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Tの顔だ~(笑)。母にも写メール送ったけど「本物みたいね」と言ってくれた。
使う色は二色だけど、顔の配色がやや複雑なので、苦労した。先生は、写真を見ただけなのに「ここはこうね」と。先生が針をいれてくださるたびに、どんどん、リアルなTに近づいていくのです。
目の部分も、最初は、まぶたを作って、それで充分似ていると思ったんですが…仕上げのときに、先生が、目のまわりにちょっと加工してくださいまして、ほんのちょっとしたことなんですが、それで、目の輝きが変わりました。本当に、生き生きとした顔になったんです。
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どこから見ても、ちゃんと、「犬」だなあ。私、犬は鬼門でして、私の作る犬は(あみぐるみだけど)どこか本物らしくなくて…犬は苦手でした。でも、これは、嬉しいなあ。次回は、一人でも、できるかな。
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この後ろ姿は、ほんと、間違えます。
撮影のために、テーブルにおいておいたんですけど、それを忘れて、ほかのところへいって、戻ってきてテーブルを見ると「Tが来てたっけ!?」と一瞬ギョッとするぐらい(笑)。

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こんな犬が作れて本当に嬉しい~!

大満足でした。油木先生、本当にありがとうございました!
油木先生のブログはコチラ ↓

羊毛フェルト工房 『あぶ』

先生は旭川の方ですが、来月も札幌の「ムーランルージュ」さんで講習されますよ。ご興味のある方、「ムーランルージュ」さんのブログへどうぞ↓

ムーランルージュ ~赤い風車

記事の下に各種講習の募集がありますので、チェックしてくださいね。

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| 羊毛フェルト | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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