くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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わくわくした

本日3度目の日記になります。

ピョンチャンオリンピック、フィギュアスケート女子シングルが終わった。
上位2人の驚くべきスコアに、なんだろう、日本はなにが足りないのかなあと、しばし考えこんだ。
かつては、日本が一番練習しているってイメージがあったけど、今はロシアだろう。エテリ・トゥトベリーゼコーチが「休んでいると、その間にライバルは練習しているでしょうから」と。
エフゲニー・プルシェンコもいま指導者になっているけど、教え子が遅刻したら、リンク上で腕立て何十回とか。「試合に遅刻したら試合は待ってくれない」ごもっとも。
日本、負けてるような気がする。いろんな意味で…。

今回は、日本の女子二人は、大健闘したと思う。宮原選手は3位にあと少し、だったから、なんだか残念感が漂ってしまったが、それでもここにきて自己ベスト更新したんだし。結局五輪でも、転倒なし、ミスなし。すごい。試合直後のインタビュアーが「残念な順位でしたね」みたいに言ったので非難されてるみたいだけど、私は、それは逆に、皆が「もしかして銅メダルかも」と期待したから、そういう言葉がでたのではないかと思った。
お叱りを覚悟で書くと、正直、今回は、メダルは無理だろうと思っていた。よくて、どちらかが入賞、だと。私の予想では、メドベデワ、ザギトワ、ソツコワがミスがなければまずこの三人より上にはいけないし、演技構成点の高いコストナー、ジャンプにミスがなければ加点がたくさんつくオズモンド、そして、高さと幅のあるデールマンがミスがなければ。そして、トリプルアクセルがきまったときの長洲未来も。全員がノーミスであると仮定したら、シニアにあがりたての坂本選手はどうしても点数がのびないと予想つくし、宮原選手は回転不足の不安があり、こちらも、そのときになってみないとわからない。
ショートで、ソツコワがミスがあり、脱落したかたちになり、ふたりとも最終グループに残れた。宮原選手はともかく、シニア一年目で、五輪の最終グループって、坂本選手には、荷が重過ぎないか、不安になった。これ、緊張するなというほうが無理でしょ。
しかし、本番で、二人とも、期待以上に頑張ってくれた。宮原選手はパーフェクトで「魔物はいなかった」と後にこたえていたので、メンタル強い!と思った。メダルまでにはあと一歩で惜しかったけれど、ノーミス、自己ベスト。素晴らしかった。
坂本選手は、表情がかたくて、はらはらしたけど、最初のポーズで片手で目をかくしているところから、手をはずして、手を見ながら笑う笑顔が可愛くて、嬉しくなった。そのあとの、右手と左手で、壁のようなマイムのところも、実は私は一番好きな振り付けだったりする。これ見るとわくわくする。『アメリ』との世界観はどうなのかよくわかんないけど、ちょっと、不思議な女の子が、まわりの人間を、しあわせにしていくというストーリーで、かおちゃんが、にこにこと笑いながら、人差し指を唇にあてたり、客席に手をふったりと、見ているこっちもにこっとするプログラムだ。はじめてのオリンピック、すごく緊張したと思うんだけど、せいいっぱいの笑顔で、演じてくれたように思う。ステップアウトがでたから、フィニッシュで、「やっちゃった~」みたいな顔になっちゃうかなと心配したが、笑顔で終わった。よかった。笑顔で終われて嬉しい。
それで、四位と六位。とてもよかったと思う。お二人とも、素敵でした。ありがとう♪お疲れ様でした。
エキシビションは、知子ちゃんは出られるだろうけど(5位までだったかな)6位の花織ちゃんは、無理かな…。出てほしいんだが。
お祈りしよう(-人-)。

来年、花織ちゃんが、何を滑るのか、楽しみ。同門の三原舞依ちゃんも。
来年は、二人で世界選手権行ってほしいなあ。二人一緒なら、もっとがんばれそう。

カーリングを見ながら。

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| フィギュアスケート | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すごかったなあ…

点数が…。

女子フィギュアを見終わった。もう、知れ渡っているだろうから。
最終グループの息詰まるようなフリー、素晴らしい演技でそれに見合った点数がでたのだろうと、思うんだけど…なんか、点数、出すぎじゃない?
女子シングルは、ジャンプ構成があまり変わってないはずだが、点数ばかりが上積みされてる印象が。
ザギトワ選手の3ルッツ-3ループは素晴らしいんだけど、ここまで差がつくかな…。
トリプルアクセルは、勝負ジャンプじゃないのかな。それはもう、4年前から、そうだったのかもしれない。
でもなんか、試合のたびに、歴代最高点がぬりかえられて、それはそれですごいことなんだけど、なにか納得いかないような。今のジャッジって、気前がいいのかな。
ちょっと、そんな、ひっかかりがあるにはあるんだけど。

日本の宮原選手、坂本選手、ありがとうございました!!素晴らしかったです。
宮原選手は、もしかしたら銅メダルという希望を見せてくれた。
坂本選手は、表情がかたいのが気になって、心配になった。初めてのオリンピックで緊張するなというほうが無理だろうし。ループでミスがあって、ノーミスにならなかったのは残念だったけど、とてもよかったと思う。ミスといえばそれだけだったし。
本当に頑張ってくれてありがとう~。

しかし、まあ、予想どおりといえば予想どおりだった。たぶんOARの二人とオズモンドできまりかなと。しかし、一位が違った。昨年までならメドベデワが金であろうと思わない人はいなかっただろうけど、それが、シニア転向したばかりのザギトワが、勝った。ジャンプの基礎点が高いから、ノーミス勝負ならばザギトワが勝つとは予想してたけど。でも、メドベージェワの今日の演技はなにか違った。いつもは私は「すごいなぁ、ミスしないなぁ、点数がっぽがっぽ出るなぁ」と、興ざめして、あまり、彼女の演技を楽しめなかった。技術と演技は素晴らしいなと思ったけど、毎回毎回、強すぎて。「どうせ勝つのは」となると、あまり楽しいと思えなかった。見る前から、メドベージェワで決まり、みたいな。
ところがザギトワの登場に、骨折、ロシアのオリンピック出場禁止。逆風だらけ。それでも復帰してきて、さすがの演技を見せてくれた。こちらが、そういう目で見てしまうから、違って見えただけかもしれないが…ケガして、でられなくて、色々あって、よくぞここまで…みたいな目で見てしまうと、これまで、あまり真剣に見ようと思わなかった彼女の演技にひきこまれた。
フィニッシュのあとは、くしゃっと泣き顔になって驚いた。こんなに泣いてる姿を見たことがなかった。いつも、勝っても涙も見せたことがなかったのに。これまで強い表情しか見せてこなかったから…これにはぐっときた。
でも、僅差での、二位。こんなことがあるんだなあ。去年の今頃「メドベージェワは銀メダルだよ」って、タイムマシンで未来から来た人に言われたとしても信じられなかっただろう。
先週「Get Sports」ってテレビで、メドベージェワに密着したものがあってみたのだが「一回でできたことなんか一度もなかったわ。いつも練習、練習、練習。そうやってできるようになるの」と。意外だった。なんでも簡単そうにやってるように見えたから。エテリコーチも「彼女ほど練習する人を私は見たことがありません」と。濱田コーチの言葉と重なる。努力型の人間だったんだ。
なんとなく、これまでの道のりを思うと、メドベージェワに勝ってもらいたい気持ちになったけど…なんか、競技って、残酷だね。

と、いろいろなことを考えたのでした。
点数のあり方には多少疑問を感じたけど、選手の皆様の演技は真実素晴らしかったです。いいもの見せていただきました。
みなさんおめでとう、ありがとう。お疲れ様でした。

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| フィギュアスケート | 15:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頑張って!!

seimei1-3.jpg
それだけ。

頑張って!!

| フィギュアスケート | 13:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お守りたち

今日の本題に入るまえに…

小平奈緒選手、金メダルおめでとうございます!!

やってくれると信じていたけど、ほんとにやってくれました!!ありがとうございます。
わーい、金メダル二つ目。

さて…
羽生フィーバーはまだまだ続いている。これを書いてる今も羽生くんがテレビに出ている。それを見ながら。

seimei1-2.jpg
写真は昨日の。

晴明神社と、弓弦羽神社に、必勝祈願に行ったときに、勝ったお守りたち(くらげ除く)。

左の白いのが、去年のお参りのときに購入したお守り。白が一番品がよくて綺麗だったんで。一緒に行った相方も同じのを購入。それが1月に参拝したときに、この白いお守りが、縮んでいるような。相方も気づいたようで「白いの小さくなってない?」と。となるともうこれ、買えないのかな。貴重かな。

真ん中の緑色のも、晴明神社の、心願成就お守り。心願とはもちろん、羽生くんのオリンピック優勝。それしか祈らなかった。お礼にうかがわないと。

右のピンク色は、弓弦羽神社のお守り。ヤタガラスの模様でわかるかな?脚三本あるでしょ。
これはたしか、ピンクと、黄色と、水色があったと思う。私はピンクを選択。

そして、くらげの隣にいる招き猫は、弓弦羽神社にあった、「招き猫おみくじ」。小さな陶製のまねきねこつきの、おみくじ。まねきねこにおみくじがついてるのか?まあどっちでも。
これは、おみくじは中が見えないけど、まねきねこは見えるようになっていて、いろいろな顔やポーズがあった。私はこの、なんとなくずるい感じの寄り目にひかれて、これを選んだ。相方も招き猫を全部みて、ウインクしているやつを選んでいた。私のを見て「実は、それにしようかと思ってた」と。残念、早いもの勝ちってことで。
おみくじは吉だったが、けっこういいことばかり書いてあって、

運気盛にして事をなすによいけれど
万事細やかにきをつけて
一度おもい定めたことはわきめもふらず一心になさい
何事も成功します


メチャクチャいいこと書いてあるじゃん。と気をよくして、もち帰った。
しかも願い事の項目に「おそいが思うとおりになる」と。だから、これは、勝てるんだと、勝手に信じ込んだ(笑)。
弓弦羽神社にもお礼に伺わないと。

このおみくじは、羽生くんのことを祈願しにいったときにひいたものだから、私のことではないと思うんだが、なんか、嬉しいことばかりだったので。ちょっと、いま、うまくいかないことがあって、元気でないんで…でも、なにもかもうまくいくと思いこむことにしよう。

オリンピックの選手の皆様の頑張りに元気をもらいました。
私も、もっと、頑張らないと。

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| フィギュアスケート | 22:43 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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嬉しい

連投ですが。

なにより嬉しかったのは、金メダルも銀メダルも、嬉しい顔をしていたことだった。羽生くん、完璧ではなかったけど、最後のステップシークェンスでは鳥肌がたった。いい顔をしていた。このさい、ジャンプでやや手をついたり着氷があやしいなんてたいした問題ではなかった。会場がひとつになっていた。今回の金メダルは、嬉しい、納得のものだったのではないかな。それが嬉しい。
昌磨くんも。最終滑走で「羽生くん倒しちゃってもいいんだよ」と画面にむかって叫んでしまったが(笑)4ループの失敗で、「ああ、だめかな」と。でも、ハビエルに勝った。それどころか、フリーは、速報値の技術点では羽生くんのうえである。一位はネイサンだそうで。ネイサン、すごかった。
昌磨くんも、最後のクリムキンイーグルで、笑顔があふれてた。演技に満足している。それが嬉しかった。
私は、期待もこめて、フィギュア男子シングル、金は羽生くん、銀は昌磨くんと予想したが、ぴったり。

あとひとつだけ気になるのは。今のいま、そんなこと考えられないかもしれないが。
羽生くん、やめないよね?引退しないよね?
4年前は、ピョンチャンで金メダルとってやめるって言ってたような…。
4アクセルに挑戦して、成功するまで、現役、やめないよね?
それだけが心配。

とにかく余韻にひたろう。今日はもうなんにもしない(笑)。

ハビエルも素晴らしかった。ボーヤンも素晴らしかった。ネイサンは鳥肌がたった。リッポンは美しかった。
とにかく、男子シングル、最高でした。

| フィギュアスケート | 14:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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