くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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残念な日の最後に

今日はいろいろと残念なことが多かった。ま、こんな日もあるさ。
で、フィギュアスケートの女子FSを見る。例によって生中継でないのでパソコンを封印し、放映まで情報をいれずに。
樋口新葉選手も本郷理華選手も、最後まで頑張ろうとする姿がけなげで、涙がでた。ミスは残念だったが、次頑張って!!
で、日本では最後に登場した三原舞依選手。その直前の長洲未来選手が素晴らしくて(これまでで一番いい演技だった)正直「このあとにか…」と心配だったが、それを吹き飛ばすようなノーミス!!すばらしかった。総合で200点超え。なんだか、宮原選手のスコアと比べてもまったく劣らない素晴らしいスコアだった。
これはこのまま、優勝してほしい、と、そのあと上位3選手がでてくるのを、固唾を飲んで見た。これは生きた心地しなかったなあ。でもリードを守り、初優勝!!初出場で!!おめでとう!!
なんかねえ、私の今日の残念も、四大陸での残念も、すべてふきとんだ。三原選手、ありがとうございます!
世界選手権もこのままいってほしい。まあ、ロシア勢が迎え撃つだろうけど。それに、今回すばらしい成績をおさめたから、みんなが期待して、重荷にならないといいけど。舞依ちゃんにはのびのび滑ってほしい。これからも。

明日も、こんなふうに、なってほしいなあ。男子フリー。

さてさて、明日お応援頑張ろう。

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| フィギュアスケート | 23:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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よかった~

キーワードを書いておこう。「ゴミ分別」。

はあ、昨日は結局、お茶を用意しながら見たが、それどころではなくなった(笑)。
でも結果オーライ。羽生くん、四連覇おめでとう&四連覇を見せてくれてありがとう。
ショートの貯金が生きただの、ショート逃げ切りだのと書かれていることもあるみたいだけど、それの何が悪い?と私なんかは思っちゃう。そのショートの点数を稼いだのはほかでもない本人なんだし。むしろ、フリーと違って、要素の少ないショートプログラムで点数出すの大変なんだから。フリーならば挽回可能のことも多いけど。むしろ、フリーの得点だけで二位にあがったネイサン・チェン選手と、なにが違うの?と思うけど。まあ、それを言ったら、ネイサンが、ショートで完璧な演技をしていたらと思うと…おそろしいものが。
ともあれ、四連覇。あのプルシェンコでもできなかった偉業(四勝はしてるけど)。四年続けて勝てばもうまぐれでも偶然でもない。羽生くん、おめでとう!!世界選手権でも頑張って!!

昌磨くんも、よくフリーで挽回してくれた。銅メダルおめでとう♪
今回、くじびきの滑走順もかなり影響してると思う。台風の目になったネイサン・チェン選手。昌磨くんは第一滑走で、しかもショートの悔しさがあるし、だから思い切りのびのび滑れたし、ネイサンもフリーではジャンプがばしばし決まった。それを見て、ベテラン三人がかなり動揺したのでは?というのが、上位陣の大崩の原因ではないかと。羽生くんは次の滑走だから、リンクサイドにいなくてはならないし、点数もイヤでも耳にはいる(リンクで準備しながら滑っているから)。それでも、ミスはあってもなんとか少なめのミスにとどめて演技をおえた羽生くんは、やはり、勝負運があるのかな。
そのあとの滑走の三位のハビエルと二位のチャンに思わぬ作用をもたらした。ネイサンの高得点に、羽生くんのミスによる、普段よりは低い得点。これなら勝てる、と思っただろうし、「完璧にやらないと」と思っただろう。そこで力みが入ってしまったのかな。順当にいけば表彰台はかたそうであったのに、二人とも、順位が落ちてしまった。
それで、表彰台が、王者の両隣は十代コンビになった。こういうこともあるだろう。
まあ、結果から言えば、羽生くんは四連覇するし、昌磨くんは表彰台にあがるし(ショートのあとではもう無理だと思った)、沙羅ちゃんは一本目四位から大逆転で優勝するし、昨日は幸せな気分にひたっていた。
とはいえ、スケートも、ジャンプも、最終滑走まで、ひやひや、はらはらと、気が気ではなかったけど(笑)。

あー、でも、フィギュアスケートのグランプリファイナルと、スキージャンプの大会が、同時はキツイなあ(笑)。HDDの残量あまりないから、見ては消し、見ては消ししなきゃならなくて、大忙し。せめてどっちか一週間ずれていてくれたら…。

さて、明日は、イベントの準備。頑張ろう。スキージャンプは来年まで試合ないし、フィギュアも20何日の全日本まで少し時間がある。いまのうちにいらない番組消化しなきゃ。

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| フィギュアスケート | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬の競技のはしごの日(笑)

題名だけですんじゃうかなあ。
今日はフィギュアスケートグランプリファイナルと、スキージャンプワールドカップ、ニジニ・タギル大会(長い…)。
ジャンプは3月までほぼ毎週のように大会がある。先週リレハンメルだったのが。ちなみにリレハンメルとはノルウェーにある。
ニジニ・タギルはロシアだそうな。去年から思うのだが、なぜ、ソチの台を使わないのかな?まあ、ソチはロシアとしてはかなり暖かいらしいし。
でまあ、スケートを観戦してからジスキーャンプ。女子ショート、宮原知子ちゃん、頑張ってるなあ。自己ベストも出したし。ノーミスだったし。でも、まだなにか不満そうだった。向上心があるのはいいことだけど。
明日は男子と女子のフリー。明日こそは、結果を先に知りたくないので、明日は夜までパソコン見ないっと。(じつは金曜日、男子ショートの結果見てしまった…めざま○テレビで入っちゃったんだよなあ)。
完全に遮断しないとなあ(笑)。夜までパソコンもテレビも見ない状態にしないとだめかな~。
もちろん、羽生くんの四連覇を望んでいる(信じている、と言い換えてもいい)が…試合に絶対はないし。

というのは、高梨沙羅選手の今日の成績は、3位だったんで。あれほど、負けそうもないイメージだったが…二本めが、風のコンディションがころころ変わって、やりにくそうだと思ったら…空中でバランスをくずして。転倒しなくてほんとうによかった。
一本目が102メートルなんて別次元の飛距離だったし。距離をとびすぎて、飛型点で減点されようが、ウインドファクターで減点されようが、それでも一位だった。でも二本めでバランスをくずして。ほんとうに、ちょっとしたことで、勝敗がわかれる。ソチでもそうだった。
ジャンプは明日もある。明日も頑張ってください~。

あ、そうだ。どうでもいい話だけど。
いつも、私は、羽生くんの応援のときは、棒みたいにつったって、緊張して応援しているのだが。一度ぐらい、お茶でも飲みながら、片手にお菓子をもちながら、「まあ、羽生くん、今日も強いわね」とやってみたいもんだと(笑)。
金曜日は朝から結果を見てしまったので、やってみようとしたが…やはり、結果を知ってるとどうも…気分がでない。
明日こそは、お菓子用意して、やってみよ(笑)。

最近気づいたのだが、私はどうやら、羽生くんのファンだったらしい。
いや、もちろん、応援はしてたが、それは、かなり、自分本位な理由だった。
12歳ぐらいの羽生くんが、なんかのテレビで「今注目のスケーター」みたいなコーナーに出て。その時の羽生くんを見たときから「この人を応援する」と決めた。真央ちゃんのときもそうだったが、私は、なんだか、好きになると決めて好きになるということが多いらしい。
その時の印象を話すと…髪型を見て笑ってしまった。いいなあ、彼が誰を尊敬しているのか、一目でわかる。マッシュルームカットで、ニコニコと「尊敬する選手はプルシェンコ。目標は、オリンピックの金メダル」と話してくれた。その時に「やあ、あなたが、日本に、金メダルをもってきてくれるんだね?」と思った。あとからならなんとでも言えるといわれそうだが本当にそう思ったのだ。その話を夫にしたら「じゃあ高橋大輔が金メダルをとれると思っていなかったのかね?」と。それは心情的には大ちゃんに金メダルをとってほしかったが、とれそうなのは羽生くんだろうなという気がしたもんで。
だから応援しようと思った。彼なら金メダルをとってくれるんじゃないかって。好き嫌いというよりは、勝算がありそうな人を。
それって好きではないってことだよなあと思ったんで。

しかし。いつだったかな?「キリトルTV」で、浅田真央ちゃんの争奪戦とかいうのをやってて。ソチのエキシビションのリハーサル映像が流れた。男女シングルの選手がペアを組んで踊るシーンで。高橋大輔くんと組んで踊っていたら、パートナーチェンジがきて。大ちゃんが真央ちゃんから離れた一瞬の間に、矢のような速さで真央ちゃんの前に羽生くんが現れた!「僕と踊ってください」って感じで。そのときの羽生くんを見て、心臓を射抜かれました(笑)。
それで、「羽生くんカッコいいねえ」と(笑)←遅いわ!!

ということで、冬の私はばたばたしている(笑)。
年末には全日本も。私は、ただ、ひとつのことを思っている。書かなくても、これを読み続けている人にはわかると思うので…。
“その人”が、心からの笑顔で、滑ってほしい。それだけ。

ではでは、明日は夜までパソコン開きません~(笑)。
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| フィギュアスケート | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日からグランプリファイナル

イベント準備をやらないと…そろそろ本気で。
写真なにを出そうかな~←今回のちっちゃいもの店ではミニフォトを出すので。
試験的に、8月末の「ドールハウス FOREVER」で出品した。概ね好評で、お買い上げも戴いた、けど。
ただ、気をつけないと、「切手ですか?」と間違われること数回。ちょうど、そんな大きさなんだよね。切手ではありません、と、明言した紙を添えておこう、念のため。まあ、縁のギザギザないし、数字もないから、切手でないことは明白なんだけどね。

さて。
この時期私は忙しい(笑)。冬の競技が好きなんで。とはいえ、真剣に見ているのは、フィギュアスケートとスキージャンプ。
ジャンプは、先週のリレハンメル大会は、高梨沙羅選手の快勝。一日目は圧勝だったけど、二日目は、そこまで差はなかったような。でもその二位がどちらも、日本の選手、伊藤有希さん。有希ちゃんも出だし好調で、よかった~。去年はビッグゲームがないということで、いろいろ試していたらしいので、エンジンがかかるのが遅かったような気が。今シーズンは世界選手権がある。世界の銀メダルに輝いたから、来年は金メダルを目標にしているはず。もちろん、沙羅ちゃんだって、そうだろう。世界の表彰台に二人が並んでいるとこを想像するだけで顔がゆるんでしまうのだが、それは高い確率で実現しそう。

で、フィギュアスケート。
あえて、浅田真央選手については沈黙している。故障が治れば…今は静かな環境で、練習することが一番だと思うし。

明日からグランプリファイナル。マルセイユでの開催ってことで、日本時間の朝五時すぎだかに始まるらしい。大変だ、時差が。というわけで、私は、明日は、夜の放送まではパソコンを見ない!!テレビもなるべく危険な時間を避ける!!
真央ちゃんが出ない試合でもやはり、結果は前もって知りたくない。羽生くんと、昌磨くんが出るのだし。
どんなだろう…公式練習では、羽生くんが好調とか、昌磨くんは失速とか、いう文字が見えたが。
なんだか、氷がやわらかいのが、羽生くんの不安材料みたいな記事もあったような。
練習環境がね…カナダは環境最高そうだ。日本も。氷がとけるような温度管理はしてないはず。
今年3月の世界選手権思い出すなあ。リンクの一部に水溜りが。アメリカだったかな?開催地。ちらっと見た記事では、アメリカで、観客が寒いとかいうので温度を上げたというようなのを見たが。私は、それを見たとき、もしそれが本当なら何たることだと思った。スケートを見にくるのに「寒い」とは。そんなもん、氷のあるところにくるんだから、寒くてあたりまえ。会場にクレームつけるよりあなたが着込んだらどうだ。
氷にも硬いとかやわらかいとかがあるそうだ。選手の好みもあるかもしれないけど、ずぶずぶの、とけかけた氷はよくないよねえ。
世界選手権では(3月の)パトリックチャンが、氷が悪いと試合後につぶやいたそうな。彼の氷をつかむようなすいつくようなスケーティングは、氷の管理がよいところでないと難しいのかな。
もちろん、日本人選手は誰も氷のことを言い訳にしなかったけど、しかしねえ、開催する側が、選手がベストなパフォーマンスができるように完璧に整えるべきではないのかなあ、なんて、ファンである私は思うんだけど。
そういえば去年、フランス大会で、ショートのみだったが、昌磨くんが滑ってるところ見てたら、なんか、氷から水蒸気みたいのがたっていて「室温が高いのか??」と、心配になった。見るぶんには、ちょっと霧がかかって、神秘的な感じはするが、でも、室温が高くて、氷から水蒸気がでているだとしたら。開催国で、こういうのって、ばらばらなのかなあ。そういえば、リンクによっては、ホッケーのリンクを使用してるから、幅がやや狭く長さが少し長い、みたいなことも聞いたような。だからたまにフェンスに衝突する選手が。
そういうのって全部大きさを統一できないのかな。
それ言ったら、スキージャンプの台も、国でかなり違うように見える。今年の2月だったかな?リュブノの台が難しかったみたいで、スロバキア選手以外は皆苦戦していたような。
ピョンチャンの台は最新型になるのかな。ソチと似たような形なのかな。
大倉山や、宮の森を見慣れている私からすると、ソチの台など、新しい台は少しなだらかそうに見えるんだけど。まあ、高梨選手は、昨シーズン総合優勝してるから、いろんな台でもいい成績を出しているということの証明でしょう。今シーズンから板も変わったようだけど、リレハンメルを見るかぎりではまったく問題なさそう。嬉しいなあ。

ああ、なんだか、とりとめもない日記だ。そろそろ終わって、作業に戻ろう。
明日は夜まで情報を遮断しないとな~(笑)。

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| フィギュアスケート | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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疲れがでて

家のものがあれこれ壊れて修理に出したりひきとりにきたり。落ち着かない数日で、しかも昨日から、目が痛い。肩こりからきているのかな。たまにこうなる。こうなると、何もできない。目をやられちゃうとね~。パソコンも見られないし。
明日はミニチュアのレッスンがあるので、なんとか、回復しないと。
首のまわりに蒸しタオルをあててあたためたりすると、多少ましなんだけど…。

土曜日は、フィギュアスケートのフィンランディア杯を見た。オータムクラシックも。
羽生くんが、ぶっちぎりで勝ったにもかかわらず、表情がさえなかった。フリーのあとのキスアンドクライで、オーサーと、二人ですわっていたが、まー、二人とも表情が暗い。とても、二位以下に30点の差をつけて圧勝した選手とそのコーチには見えない。
まあわかるけど…4回転ループとサルコウは成功したが、ミスが多かった。フリーではしばらくぶりに、最後のほうヨレヨレだったし。まあ、彼の場合、スタートが遅いので、初戦はこんな感じだろう。
そのあと、フィンランディア杯。浅田真央選手のショート&フリー全部見られてうれしかった。聞いたことない曲だったんだけど、全部見た私の感想としては、去年のプログラムより断然いいと思う~。これでジャンプがきまれば…。なんだか、右ひざを故障してるという話が聞こえてくるので。右ひざ。すべてのジャンプを着氷する大事な足だ。そりゃあ、ジャンプが不調になるわけだな。
早く治す方法ないかな~。早く、治ってくれれば…このプログラムなら、去年の難易度で臨めば、じゅうぶん戦えると思う。早く、真央ちゃんの怪我が治りますように…。

そこで、フィンランディア杯で、とんでもない選手を見てしまった。
男子、パトリック・チャンが出ていたんだけど、そのあとに。アメリカのネイサン・チェンという選手が滑走。名前は聞いたことある。男性だけどネイサンか。とかなんとか、半笑いでいた私はぶっとんだ。4回転ルッツ跳んだ!!現時点で中国のボーヤン・ジン選手しか着氷できてないジャンプではないか。同じアメリカのアダム・リッポンもとりいれているけど、まだ、おりてはいなかったと思う。おまけのその直後、4回転フリップを!!かなり着氷が乱れたが転倒せずにおりた。とんでもないのが現れた。と思った。これは、羽生くんが、4ループを意地でもいれなきゃならないと思った理由がわかった。これでは…ボーヤンと昌磨くんのいいとこ合体したようなものだ。おまけに、そのボーヤン選手と昌磨くんがいるのである。サルコウ以上のジャンプを入れなければと思ったのも当然かと。
よく見てみると、4ルッツはボーヤン選手ほどの鮮やかさではないし、4フリップは昌磨くんほどの完成度ではないみたい。演技も、羽生くんや昌磨くんほどの面白みはなさそうだ。でも、ショートフリーあわせて7本の4回転を跳んだ。おそろしい…。
チャン選手やハビエルは、難度の高い4回転の取得ではなくて、今ある4回転の完成度で加点狙いで勝負するようだけど、それだと自分にミスがあったら勝てない。実際、フェルナンデス選手はジャパンオープンでは昌磨くんに敗れ、チャン選手はチェン選手(ややこしい)に敗れた。羽生くんは、4ループを取得して、あとは四回転を複数いれて、完成度をあげて勝負するようだ。なるほど、オータムクラシックで、点数見て、表情が暗かったのは、ジャパンオープンでの昌磨くんの得点とか、ネイサン・チェン選手のことがあったからなんだろうなあ。
強敵ばかりで、大変だけど、故障さえしなければ、羽生くんはまだまだ王者だろうと思う。

真央ちゃんにしても、いろいろなことを言われているが(目に入らなくもないがそれは無視)、このままではおわらないと私は思っている。バンクーバーのあと、ジャンプを一から作り直したときのこと。あのときもかなりマスコミやらなんやらにいろいろ言われて、勝てないことで非難だの批判だの。でも、本人は言い訳せず、試合を回避もせずに「少しずつよくなっている」「もっともっと練習して頑張ります」と。それで、ジャンプを矯正して、ソチにのぞんだ。メダルはとれなかったが、あの演技が見られただけで私には充分だった。そういうファンは私だけではなかったはずだと信じる。だから、今度も…と。そりゃあ年齢的には厳しいかもしれないけどさ~、演技時間は4分間だし、女子は、ジャンプはトリプルアクセルが今のところ最高難度だから、故障がなおって、ジャンプが跳べるなら…また、あの演技と並ぶような演技を、見せてくれる。と、思う。
新鋭の紀平梨花選手がトリプルアクセルをきめて、8トリプルも達成して、喜ばしいことだけど、伊藤みどりさんの頃から、ジャンプが進化していないってことだろうか。いや、トリプルアクセルがそれほど難しいジャンプだということの証明だと思う。それに、女子のジャンプが伊藤さんから進化していないんじゃなくて、伊藤みどりさんが何十年も先をいってたってことなんじゃないかという意見があった。私も、そうなんじゃないかと思う。実際さ~、いろんな選手が「練習ではアクセルをおりている」とか「練習ではとりくんでいる」っていう話は聞こえてくるけど、試合本番に組み込んでくる選手はごくわずかだ。それほど難しいんですよ!!と、声を大にして、言いたい。長年、浅田真央選手が、トリプルアクセルを当然のように組み込んできているので、なれてしまっているのかもしれないけど、今現役選手で跳べるのは3人で、そのうちの一人ロシアのトゥクタミシェワ選手も最近では成功していない。大変なんですよ!!あのジャンプは。だから、みんな見たいのかもしれないが。

男子は…ここにきて4回転ジャンプの種類がどんどん増えてしまった。ルッツなんてもう10年ぐらい先なんじゃないかと思ったら、すぐ見られてしまったし。しかもコンビネーションまで。ルッツより難易度低いけど、フリップやループも。こうなると、年齢が高いとちょっと厳しいかな。実際、ジャンプの難易度をあげている選手は10代後半から20代前半まで。チャン選手やフェルナンデス選手は25すぎてたんじゃないかな。
ピョンチャンは、どうなるのかな…もう、再来年なんですね…。みんな怪我なく、来年の世界選手権に、のぞんでくれますように…五輪の切符がかかった大事な試合だ。ここ何大会か、日本は、男子女子ともに、3枠ずつだけど、五輪の前年の世界選手権で枠がきまる。ぜひとも3枠を守ってほしい。3枠ですら足りないぐらいだし(笑)ソチのときの男子の熾烈だったこと!!6枠ぐらいほしかった!!みんな言ってたが。
なんだろう、いつのまにか、フィギュアの話に。本当に、好きなんだなあ…趣味の少ない私にとって、本当に趣味といえる趣味だから。
今週からアメリカ大会。また、忍耐の日々がくるのか(笑)情報遮断の。真央ちゃんが現役選手でいるかぎりは、続くなあ。さすがにフィンランディア杯ではちがったけど。放送してくれないんだもんなあ、かなり後になるまで。でもアメリカ大会は違うので、また、テレビやパソコンに気をつけなければ。
真央ちゃんと昌磨くんが出る。楽しみ!!待ちきれない。

ではでは、目が痛いので寝ます。
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| フィギュアスケート | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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