くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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二日続けて!!

I'm so happy!!
っていうわけで…もういいよね。

高梨沙羅選手、55勝おめでとうございます!!

いや~、はやかった!!55勝目が。
昨日、54勝したので、世間はとたんに「55勝なるか!?」と。まったく人間とは強欲なもので、今シーズンはもう、達成できないと思っていたのに、沙羅ちゃんが昨日勝ったとたんに、早くも55勝目をおねだりするのか(笑)。と、半ばあきれていたら、叶った!!
リーダーボードの二人を見ていると、「あ~…」という、諦めムードが漂っていた。これは、昨年までの、高梨選手の雰囲気だ。今年はマーレン・ルンビ選手に、そういう雰囲気が漂っていた。今シーズンはもう、未勝利でおわるのかもしれない。そう思っていた矢先の連勝。嬉しい~。
でも、もう、前とは違う。前のときは、沙羅ちゃんが強いのが、勝つのが、当たり前のように思っていた。でも、今は、こんなにも、すごいことで、こんなにもありがたいことなんだとわかった。
沙羅ちゃんに笑顔が戻ったことが嬉しい。ブレーキングトラックでの笑顔が。

ダニエラ・イラシュコ・シュトルツ選手が帰ってきてくれたことも嬉しい。今シーズンは、12月、1月と、ワールドカップに出ることができなかった。ケガだそうな。それが、五輪目前の大会で、復帰後いきなりの勝利!!さすが。ダニエラを見ていると、沙羅ちゃんも、今後何年跳ぶことができるのか、可能性がぐんと広がる気がする。沙羅ちゃん自身はいつまで現役を続けるのか問われたところ「体が動く限りは」とこたえていたように思う。ダニエラは34歳ながら、国のエースで、表彰台にも立ち続けている。まさか沙羅ちゃんにも、34歳までジャンプしろとは言えないが(笑)。でも、沙羅ちゃんには、今後、ひとつでも、多く勝ってもらって、このさきの選手たちが追いつけないほどの、通算勝利数をあげてほしいなぁ。←って、私だって、強欲なこと言ってるなあ(笑)。

沙羅ちゃんが、未勝利の間、いろいろ考えた。私は、日本人で、沙羅ちゃんが勝ってくれることが嬉しくて、53勝もあげてくれたことがとにかく嬉しかった。でも、その53勝の裏には、勝てなかった選手の悔しさがあるんだ。今シーズン、ルンビ選手とアルトハウス選手に勝てなくて、悔しい思いをした時に「これまで、数年間、他の選手のみなさんはこんなふうに悔しかったんだ」と、今更のように気づいた。その時強い選手が勝つのが競技。勝てるのは一人、でもみんなが勝ちたい。あ、スキージャンプの場合は、同じポイントだと同時に優勝っていうのもあるけど。
今シーズンは、前半は苦しかったと思うけど、五輪でメダルもとれたし、締めくくりに二連勝、終わりよければすべてよし、ということで…寝不足なので、寝ます(笑)。

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| スキージャンプ | 00:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おきてて良かった!!

寝不足ですが(笑)起きてスキージャンプ観戦していたおかげで、メモリアルな瞬間に立ち会えました。

高梨沙羅選手、通算54勝おめでとうございます!!

さて寝よう(笑)。なにしろ、私の昨日は早朝3時55分から始まっているんで。さすがに限界。良い夢みられそう。
おやすみなさい(笑)。

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| スキージャンプ | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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銅メダルおめでとう!!

たった今、スキージャンプが終わった。
沙羅ちゃん、銅メダルおめでとう!!
今できるベストだったと思う。メダルをもち帰ってくれてありがとう。オリンピックの表彰台にのってくれてありがとう。
興奮しちゃってそれしか書けないが。

有希ちゃんには二本とも追い風だった。ひどい。
一本目の、フォークト選手の前の、ゲートをさげるさげないのすったもんだのうちに、有希ちゃんにやな風があたってしまったかのようだった。外での競技はこういうことはつきものだが、にしても。
でも、みんな、頑張ってくれた。感動した。
ありがとう、すしジャパン(笑)←なんのことかは、ヒンターツァルテンでの団体戦をみたかたにはわかるでしょう。

とにかく、よかった!!
おめでとう、ありがとう、沙羅ちゃん。

| スキージャンプ | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Wメダルおめでとう!!

はいもちろん、起きてました~。11時頃ちょっと仮眠とったけど。
高梨沙羅選手、銅メダルおめでとうございます!
伊藤有希選手、銀メダルおめでとうございます!
カリーナ・フォークト選手、金メダルおめでとうございます!

…風もころころかわるし、僅差の戦いだった。また、風が沙羅ちゃんに味方をしてくれなかった。でも、しかたない。もしかしたら、表彰台もなかったかもしれない。日本人二人のメダルがあって嬉しい。本当に、おめでとう、ありがとう。

文句ある人は出てこーい(笑)。
私も、また、言う人は言うだろうなあと頭をよぎったけど、そんなの無視。
解説の原田さんの優しいコメントが心にしみた。

「勝った選手をほめましょうよ」

そうだ、そのとおり。
フォークト警部(警部の試験受かったって聞いた)はほんとうにすごい。ビッグタイトル総なめ。
試合はまだまだある。けがさえしなければ、来年は五輪、その次の年にまた世界選手権。いつかは勝つ。勝つまで頑張って♪

さて、そういうわけで、寝る!
おやすみなさい。
はやばやと、1ぽちのお願いも(笑)。


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| スキージャンプ | 02:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウインタースポーツはとまらない

北海道では冬季アジア大会まっさかり。当初あまり盛り上がりがないとかチケットの売り上げが芳しくないとか不安要素が聞こえてきたが、開催されたらもりあがってるんじゃないかな。昨日も病院でアジア大会見た。
そしてこのあと、フィギュアスケート男子シングルがはじまる。気合い←って私が気合いれてもしかたない?気合いれて、応援。

フィギュアについても少しだけ。本題はこのあとだから。
今回の四大陸フィギュアの男子は、なんだか、世界フィギュアを見たような内容の濃いぃ大会だった。そして、ネイサン選手に敗れはしたものの、私は今回の羽生くんのフリーは見ていて嬉しかった。攻めて攻めた。これ、滑走順が逆だったらなあ…だって、ネイサンがひとつ余分にいれた四回転で、勝敗が分かれたもの。フリーでは勝っていた。でも、それを言ったら、前日のショートでのミス。そして、自分の滑る前のあの羽生くんの鬼気せまる攻めの演技を目にしてなお「じゃあもう一本四回転増やそう」と、その場で変更できる精神力。完敗だった。滑走順が逆だったら羽生くんのあの演技はなかったかもしれないし。
私は羽生くんのファンだから、羽生くんに勝ってほしかったが、この試合はすごく面白かった。個人的には、絶対王者って言われてるよりも、とにかく、挑戦者的な攻めの羽生くんのほうが私は見ていて楽しいのかな。

で、今夜。
私の大好きな高梨沙羅選手が、スキージャンプ世界選手権に挑む。
純粋に、静かに応援しようと、思ってたんだが…しかしまあ、パソコン見るんじゃなかった。腹の立つこと立つこと。
書くことも不愉快だけど、なんだって、あんなに「大舞台に弱い」だの「プレッシャーに弱い」だの、言われなくちゃならないの!?はい、私、怒ってます。あの報道はないでしょ~。
ワールドカップ53勝もした、素晴らしい選手を、応援しようという気がないのか。かえってプレッシャーをかけるような記事書いて。自国の有望な選手の足をひっぱるようなことをなんで書くの?そうえいば、フィギュアスケートでもそうだったな。
オリンピックでメダルがとれなかったからって、世界選手権で金をとってないからって、そこまで書くか。だいたいさ~、五輪だって、言ってみれば、4年に一度の一発勝負じゃん。出てくる選手はだいたい実力がトップクラスなんだもん、ちょっとしたことで、勝敗がわかれることだって、あるじゃないか…それが滑走順だったり、天候だったり。特に女子ジャンプはできたばかりの競技。しかも、外の競技。風向きなどが大きく作用する。あとはもう、運の世界。五輪で勝てなかったとしても、必ずしも実力がだめってことではないと思う。むしろ、あのとき何でだかやたら調子よくって勝っちゃったのね~ということだってあるはずだ。そうなると、そのあとの競技生活で「五輪メダリストなのに」みたいに言われることになったり。
沙羅ちゃんは、どれだけワールドカップで勝利しても、言われてしまうんだよね、ソチのこと。私はそれを聞くたび、ピキピキくるんだけど、でも、沙羅ちゃんはそこは大人で、そのたびに「自分の実力が足りなかった」と述べて、言い訳しない。競技を続ける以上、避けて通れない話題かもしれないけど…あんまりそこ、触れないでほしいなあ、と私なんかは思うんだけど。
ジャンプの世界選手権は2年に一度。今のところ、沙羅ちゃんは個人では金メダルはなし(銀メダリストである)。ワールドカップで53勝していると、まあ、マスコミがうるさい。「今度こそ!」みたいに。………プレッシャーかけないでくれよ。
雑音をなるべく耳にいれないで、がんばってほしい。

…とかなんとか書いてる私も、プレッシャーのひとかけらになってるんだろうな。だって、「応援する」は「勝ってほしい」に他ならないから。そういうことが、プレッシャーになっちゃうかな…じゃあ、応援しないほうが、いいのかな…と、考えて。じゃあ、ファンってなんのためにいるのかな。そうも思った。これは、フィギュアスケートの浅田真央選手を応援しているときにも感じたジレンマである。ファンはやっぱり、勝ってほしいから応援する。私は、「何位であっても応援する」と言っているが、正直言えば優勝してほしいと思って応援している。応援って、そういうものかな。
選手本人の力になる応援って、どうしたらいいのかな…。

でも、さっき、編み物しながら、いろいろ考えていて。これまで思ってなかった感情が。
世間であんなこと言われているのが悔しかった。ワールドカップ驚異の勝率を誇る沙羅ちゃんが、「大舞台に弱い」と言われていることが…。まぐれや運だけで53勝もできるか!!と、パソコンの画面にむかって反論してるんだけど…。4年や2年に一度の試合で勝つよりも、毎年の、試合でひとつひとつ勝ち続けることこそ、最強ではないのか…そんなふうにも思うんだけど。あんなこと言っている報道を、ひっくりかえしたい。そう思った。
だから、世界選手権、勝ってほしい、と思った。これがプレッシャーの要因なのかもしれないけど。本人のために、勝ってほしいと思った。きっと勝てば、あんなこと言われなくなる。本人の自信にもなる。なんでだか…沙羅ちゃんを見ていると、あんなに勝っているのに、すごいのに、本人だけが、それに気づいてないように見える。だから、勝っても勝っても不安そうに見えるのかな、と。←勝手な想像ですが。違ってたら、ごめんなさい。当たっててもごめんなさい。
本格的にスポーツをしたことのない人間が、えらそうに言えることではないけれども、やっぱり、競技は、自分に自信があったほうが、実力を発揮できるんじゃないのかなと。沙羅ちゃんや真央ちゃんを見ていると「もっと自信を持ってほしい」と、思うんです…老婆心ながら。一ファンのたわごとですが…はい。

沙羅ちゃんは、自分に自信をもってほしい。そして、自分のために勝ちたいと、思ってほしい。そうも思った。いつも「応援してくださる皆さんのため」「女子ジャンプをここまで大きくしてくれた先輩たちのため」に、勝ちたい、と、思ってくれているようだけど。それはとても素敵なことだし、だから応援したくなるんだけど、そのまえに「自分が勝ちたい」と、そうすれば皆が喜んでくれるんだと、それではいけないのかな。昨日、母を相手にそんなことを、病院の待合室で、熱弁をふるっておりました(笑)。
暑苦しくてごめんなさい。このへんでやめておこう。
今日の夜中に世界選手権。今日は寝ない。

ではでは、皆さんもご一緒に応援してください。
ついでに1ぽちも(笑)。

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