くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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餃子ホリデー

今日は…いや正確には昨日の晩から、餃子を作っていた。
挽肉とニラと生姜が安かったもんで…。
うちで餃子を作るとなると半日仕事になるので、気合が必要。
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自分で皮を作ると、水をつけなくても、ひだをよせなくても、くっつく。
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不恰好だが、おいしそ〜。

で、皮にたいしてあんが多すぎて、結局、皮を、3回もこねることになった(笑)疲れた〜。
おかげで、どっさり冷凍できた。そう、うちで餃子を作るとなると、百個ぐらい作って小分けに冷凍するので、それで、たまにしかできない。
どっさり冷凍したし、作ってて食べたくなったので、焼き餃子にして、昼食に戴いた。
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パリパリに焼けた♪嬉しかった。いつも、失敗するから(笑)。
自分で皮作ると、破けないのが嬉しい。

…で。
午前はそんな感じで餃子作りで、午後からは、創作。
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ボケちゃったけど…。
3月末にご注文いただいた、帽子入りひよこ用の帽子と、ミニミニてのりくらげの顔(笑)。
くらげに触手つけて、それから、ひよこ9羽(!!)作らないと。
ひよこの帽子バージョンは、次の冬までお別れ。
頑張ろう…。

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| お料理 | 22:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネギ効果!?

札幌はもう本格的な冬。
私の家もやたら寒い。
しかし、そういえば、風邪、ひかないなぁ…。

先週のことになるけど。
伯母の家から大量に長ネギをもらったものを父母が届けてくれた。
寒いので、けっこう長持ちはするだろうけど、ダメにしたくないので、うどんに入れたり納豆に入れたり、おかゆにいれたり、焼いたりして、毎日何らかの形で1本は食べている。もともとネギは大好き。毎日、1日1本食べても飽きない。
そのせいかなあ…寒いのに、風邪ひかない。
体をあたためる効果はあるらしいけど、風邪ひかないって効果はあるんだろうか。
まあ、効果はともかく、体に悪いことはないはず。それどころかいいことづくめ。

そして、今日、また父母が、今度は長いもを届けてくれた。
私は長芋も大好物。
前は、すりおろしてとろろかけご飯にしたり、短冊に切って生のままシャキシャキと食べてたけど、あたためても美味しいことがわかってからは、火を通したものもよく作るようになった。
前に夫が作ってくれた長芋のスープなんか、これからの季節は美味しいだろうなあ。

簡単にレシピを。

***長芋スープ***

まず、お鍋に水を入れて、好きな野菜を煮ます。(私は玉葱とジャガイモを煮ます)。
コンソメスープで味をつけます。ちょっとだけ濃い目にした方がいいです。
で、コンソメ味に調理したスープの中に、すりおろした長芋を入れて、ひと煮立ちさせて、できあがり。

量などは適当です(ごめんなさい)。入れる野菜は何でもいいのですが、玉葱は、風味が出るので、必ず入れた方がいいです。
長芋をたくさんいれると味が薄くなるので、その時は塩などで調節して下さい。
優しい味で、食欲のない時でも食べられますよ〜。

それと、今日は、創作料理を。
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これは「長芋ネギ焼き」です…。いまいちおいしそうに見えない(しくしく)。ゆがんでるのは、ひっくり返す時、しくじったからです(笑)。

これも大雑把なレシピを。

***長芋ネギ焼き***

材料  長芋 挽肉(豚でも牛でも) 卵 ネギ(好きなだけ!!) 白だし(液体タイプ)

挽肉をまず炒めます。少しさましておきます。
すりおろした長芋に、つなぎの卵と白だしを加えてまぜ、そこに、刻んだ長ネギと炒めた挽肉をいれてまぜます。
あとは、この生地を、フライパンで、ホットケーキでも焼くみたいに、焼いて下さい♪

これは、かなり以前に、うちの夫が作ってくれたものをアレンジしたもの。
私は、つなぎは卵のみですが、これだと、長芋だけだとゆるい生地なので、ひっくり返すのが大変なので、小さい丸にして焼くか、小麦粉を加えるといいかもしれません。私は、粉っぽくしたくないので、長芋と卵だけで作っちゃいます。なのでたまにひっくり返すのが…(笑)。
白だしは、私は、液体タイプを使用してますが、粉末のだしでもいいと思います。
挽肉は、入れても入れなくてもいいと思いますが、風味が出るので、私は少し入れてます。
焼いた後は、醤油をつけて戴きます。醤油が一番合うと思いますが、これ、ソースでもいけます。
前に夫が作ってくれたのは、これにさらにもっちりした風味があって、「何だろう?」と思ったら、粉末チーズも入れてみたとのこと。食べごたえのある味になります。

最後に…。
焼きたては、すりおろした長芋もネギも大変熱いです。やけどなさらないで下さいね〜。

ではでは、今日もネギ食べて頑張ります♪
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| お料理 | 15:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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野菜と冷蔵庫

今日は実家へ行ってきた。
話せば長いことなので省くけど、実家の冷蔵庫が冷えなくなった。ただ、冷凍庫で氷ができるので、完全に壊れたわけではなさそうだけど、冷蔵の方でビールが冷えなくなったので、買い替えることにした。それが届くのが今日だった。
母がきょうだいのお見舞いに行ってて留守なので、私が手伝いに行ったのだ。

冷蔵庫が届いた。
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写真が小さくてすみません。
白じゃない冷蔵庫って、実家では初めてかも。
自動製氷機能つき♪前のにはこの機能はなかった。母のたっての希望がこれ。
確かに、今年の8月、暑くて暑くて、氷をじゃんじゃん使って、うちの自動製氷機能も追いつかないほどだった。
配達して1時間ほどは電源いれないようにと言われたので、くらげの触手を編みながら待つ。
待っていると、ピンポーンと鳴って、
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箱いっぱいの野菜が届いた♪

野菜の寄贈者は父の長年のお友達。この前泊まりにきたのでそのお礼らしい。
おうちでとれた野菜。すごいな〜。
父が「半分もってけ」と。そういえば、私も、ウリ坊をこのまえプレゼントしたので(昨日の記事参照)ウリ坊が野菜に化けたということで(笑)。
1時間たって、冷蔵庫の中身を入れ替えてから、野菜も詰め込んだけど、この野菜たちは入りそうもない。かろうじてトマトだけ。
母もいないことだし、父だけではこの野菜を調理するとは思えなかったので、急遽、
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肉野菜炒めを作った。オクラもあったので、ごま和えも作った。
これが父と私のおひるごはん。

ところで。
父に聞いてみた。
「石でできた、西洋風の橋って、北海道にあった?」と。
少し前に、旅行関係のチラシか何かで、素敵な石づくりの橋の写真を見て、下の方に「北海道」とあったけど、詳しい場所はわからなかった。
で、なんで父に聞いたかというと。
この父、北海道の観光名所というか、いろいろな所を知っている。
パソコンがある場合はキーワードをいれれば出てくるかもしれないけど、パソコンもないしキーワードもない時は、父に聞け!って感じで、

「ハルニレの樹はどこにある?」とか
「ヤリキレナイ川はどこにある?」とか
「何十kmも直線が続く国道どこだっけ?」

というようなことを聞くと、道内ならたいてい父はすぐ答えてくれる。
その橋についても、父ならわかるかと思った。そしたら「糠平じゃないか?」と。
(注.「ぬかびら」←地名です)。
糠平ね。というわけで、家に帰って調べると、まさしくビンゴ!!さすが父。
「ひがし大雪アーチ橋梁群」というらしいです。今はもう使われていない鉄道の橋。
素敵なので、いつか実物を見に行こう。

今、うちには野菜がいっぱい。
しばらく野菜は買わないでも大丈夫〜。寄贈者のKさんありがとうございます!

このあとはくらげの触手づくり。
もう少しで合体。頑張るぞ。
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| お料理 | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生パスタ♪

今日は時間があったので…生パスタを作ることに。
作るのは夫で、私は助手(笑)。
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そば打ち用の台が作業台に。この上に、デュラムセモリナ粉を山形にして、中央を陥没させて、中に卵とオリーブ油と水をいれて、
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外側から中央に向かって崩すようにしてまぜる。
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で、今度は両手使ってこねる。
粉っぽかったら水とかで調整し、べたべたなら粉を足すなどして、
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まとまりました♪

で、この生地を何回かにわけて、
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パスタマシーンでカット。切っただけだとくっついちゃうので、小麦粉などをふってくっつき防止。
で、お湯で茹でて、ソースをからめると、
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できあがり♪ちょっと生地に対してソースが少ないような(笑)。
生パスタは美味しい♪あっという間に食べてしまいました。

ちなみに、今年は梅干も漬けた(夫が)。
しかし…
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超しょっぱくて、そのまま食べるのは私は断念。塩分何パーセントにしたのやら。カビが生えるとか言って、けっこう塩分濃い目にしてたようだけど、あんまりしょっぱいとそれはそれで体に悪そうなんだけど(笑)。

夕方、雨も止んで地面も乾いたので、夫とキャッチボールしにいった。また手が痛い(笑)でも、今回は、受けるのは大分なれた。問題は、私の投げ方が悪いので、投げ方を習ったけど、一度にひとつのことしかできない性格なので(笑)なにかひとつ注意されると前のひとつを忘れるといった感じ(笑)。ほんとに不器用でしょうがない。
なので、夫の練習にはならなかった。運動にはなったけど。

さて、明日からまた頑張ろう。
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| お料理 | 22:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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おいなりさん修行中

本日2度目の日記です。
下のもどうぞ読んで下さいね。

くまの合体作業も忙しいんだけど、他にもやることいっぱいある。
トマトの用土作り。苗は先週末に買っておいた。しかし、去年のプランターの土が、なぜだかハコベとルッコラの巣窟となっていて…毎日ルッコラを摘んでは、オムレツにしたり炒めたりしてるけど、ハコベはおかゆ以外に使えるのかな〜。
という話を夫にしたら「じゃ、トマトの用土にすきこんでしまえ」って。
トマト栽培は夫の役割なんだけど…週末に苗を植える場所を作っておかないとならないので、用土作りは私が受け持つことに。さすがに平日の夜、夫が帰ってからやるってわけにもいかないし、夫が作業できる土曜まで待てば、苗を植えるのはさらに1週間後になるし。

ハコベを、少々かわいそうだけど移植ゴテでざくざく切ってすきこんで、プランターの土の中身をかきまぜておく。ハコベ天国と化してるから、ざくざくするのもけっこう力が要る。
毎日少しずつやっている。土曜日にはなんとかなるんじゃないかな。

で、もうひとつ。
前に、うちの夫がおいなりさんが大好きな話は書いたと思う。
あれから、うちの姉が、レシピをくれた。姉がおいなりさんに凝るきっかけとなった、小林ケンタロウさんのレシピ。なんだか雑誌の付録についていたみたい。簡単だからしょっちゅう作ってるというので「じゃあレシピ教えて」とお願いした。
姉に頼んでおいたけど、なかなか届かなかったので、私は、別口で探したレシピをもとに作ってみた。細木数子さんのレシピだ。こちらも作りやすかった。しばらくは細木さんレシピがうちの定番となった。

で、この前、実家に集合した時、おいなりさんを作ることになった。
ケンタロウさんレシピにてやってみた。
姉達は出かけていたので、いなりを煮るのは私がした。酢飯を作って、さあ詰めようというところへ姉が来た。そこで、母と姉と私でつめつめすることに。
母は他の作業もしてたので、もっぱら私と姉でやった。

姉の方が手つきがいい。そう言うと「作りなれてるからね」と姉。姉は仕事をしているのだけど、お弁当によく作るのだそうな。私は「朝からこんなことやってるの」と感心したけど、姉は「揚げは前の日に煮ておくし、ゴハンを詰めるだけだから」と。なるほど。
でも「あんまりいなりばっかりなので、職場の人に『なんでいつもいなりなの』って言われた」と姉は笑う。お弁当にはいいんじゃないかな。さめてもおいしいし。というか、もともと、あつあつのものじゃないし(笑)。
義兄もいなり好きで、どうせなら飽きるまで作ってみようと試みたらしいけど「1週間に4日ぐらいいなりを出しても飽きたって言わないし、そうこうしてるうちに私が飽きちゃって」と。ははははは。
「週に4日か。そりゃ、いなり率高いね」と言った。

そういえばこの『いなり率』って言葉も、前に日記に書いた時、夫につっこまれた(笑)。
「いなり率って何」と。わからん人だな〜と思いつつ(ほんとはわかってるんだろうけど、わざと聞いたと思われる)、
「その家での食事回数において、主食の白いゴハンのかわりにおいなりさんが出る比率の高さを言う」とか何とか言うと大笑いしてた。

で、次々おいなりさんが出来た。私が煮た揚げは、いなり30個分だったから(笑)大量にできてしまった。
つめながら姉といろいろ話したけど、私が「酢飯ってさ、どのぐらいつめる?」と聞くと「そりゃもう、パッツンパッツンに(笑)」と姉。
母が「なにその『パッツンパッツン』って」と聞くので「はじけそうなほどパンパンにつめる時に使う表現」だと説明した。
私が「なんだか私がつめると、貧相なおいなりさんになっちゃうのよね」と言った。酢飯が足りないのだろうか。いつも、揚げ10枚に対し、お米1合半ぐらい。そうすると足りなくなって、最後の方、淋しい感じのおいなりさんに(笑)。姉が「そういう時は、いなりを冷凍しちゃえばいいんじゃない?」と。へえ、冷凍できるのか。少ないゴハンを無理やりつめるよりも、その方がよさそうだ。

で、姉と私で次々作ったおいなりさんを、大皿に持ってどーんと出すと、夫が、私のつめたのと姉のつめたのを1個ずつとっていた。
そう、明らかに、姉のと私のとでは形が違った。なんだか姉の方が美味しそう。おかしいな。味は同じのはずなんだが。
試しに夫に「どれが誰が作ったかわかる?」と聞くと「これお前だろ?」とか「これ義姉さんだろ」と。しかもそれが全部当たっている。
「わかるのか〜」と落胆してると「わからないとでも思ったのか」といわれてしまった(笑)。

私は元来おおざっぱで「味が同じなら、形なんでどうでもいいじゃん」という主義なんだけど、あの、おいなりさんを大皿に盛った時は。作った私でさえ「姉の作った方が美味しそう…」と思った。私がそう思うぐらいだから、他の人もそうだろう。うーん、これはいけないな。
せっかく手間ひまかけて作るなら、形も美味しそうに見せる努力をしなきゃ損だ。
それで姉に「酢飯を入れる時どうしてる?」と聞くと「軽く握って詰める」と。「あ、私握ってなかった」というと、夫があきれたように言った。「だからおまえさんのはどこか形が悪く見えるんだよ」と。
そこへ母が「それで、握ったのを入れたあと、両方の隅っこにも酢飯がいきわたるようにつめると形が綺麗になるよ」と。あ、それもしてなかった(笑)こりゃダメだな。
ちょっと落ち込んだけど、でも、これでも進歩だな。だって、これまでは「そんなの味が同じなら同じでしょ」と思ってたもの(笑)。少なくとも「こりゃイカン」と思うようになっただけでも(笑)。

というわけで、「いなり修行」をすることに。
揚げは、買い物の時に多めに買い込んでおいて、まとまった数で煮ておく。そうすれば、あとは、食べたい時にゴハンをたいて酢飯を作ればすぐできる。
で、今日、ちまちまとつめたのがこれ。
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揚げも、ところどころが薄い部分があって、パッツンパッツンに詰めると破れたりで、なかなか難しい。でも、いっぱい入っていた方が美味しそう。
ちなみに、はずかしながら、
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左が、つめかたを直したあとのもの。右が、これまでの私のつめかた(笑)。あえて昔のつめかたで比較してみると、うーん、確かに、同じ味なのに右はあんまり食べたくないなあ(笑)。全体的に貧弱だし、両方のすみっこもしわになってる。
左のは、まず、酢飯をつめる前にかるく握って、それをつめたあと、両方の隅にも、いきわたるようにつめて、詰め終わってからも、外から形を整えたもの。まだまだ難しいけど、だいぶん、美味しそうになっているのではないかと…。

夫にこれ送ると「見た目は合格」と言ってくれた。♪
あとは味だな〜。
ちなみに、私の愛用している細木さんレシピの方が、揚げの味が濃くて、酢飯が甘い。姉愛用のケンタロウさんレシピは、揚げが薄味で、酢飯がすっぱい。夫に「どの味がいい?」と聞くと、
「揚げ−細木 酢飯−ケンタロウ」といった。ああ、なるほど。組み合わせるのね。
というわけで、これからは、細木ケンタロウレシピとなりそう(笑)。
上のおいなりさんはその組み合わせで作ってみた。おいしいといいけど。

さて。たくさん作ったので、手が、いなりくさい(笑)。
この手でくま合体をしなくては(笑)。

すんごい長編にもかかわらず、読んでくださってありがとう♪
面白かったら「ぽちぽちっ」して下さいね(笑)。

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| お料理 | 16:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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