くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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朝からびくびく…

昨夜のことになるんだけど。
来週火曜のイベント「おうちdeしょっぷ」用の書類と値札を夫に作ってもらい(感謝)そのあとメールチェックなどして、パソコンの電源おとしたら…かたまっちゃった。
いつまでも切れないなあと思って夫を呼んだら、なんだかんだやって「イッちゃったかも」と。はあ…イッちゃった、とは?
「壊れたかも」と。壊れた!!パソコンが!?
それは困る。日記の更新もあるし、shopの受注などもあるし…どうしよう。

で、一晩、チェックをかけてたんだけど(夫が)。
朝になってもそのまんま。どうしよう。本格的にディスク交換なのかな。
もちろんそんな高等技術、私にできるわけがない。

でも、夫が出勤してわずか5分後に、チェック終了して、そのあと再起動したら動いたので、やや安心したけど…もう~、脅かさないでよ~。
…とはいえ、今回はなんとか動いたけど…この先、またこんなことになったら…私では対応できないし~。
夫に「いたわって使ってくれ」と言われる。はい…そうします。
でも、そんなに、こき使ってるつもりないんだけどな~。

あとで、夫に「してはいけない」ことを挙げてもらおう。
…は~、そんなこんなで、朝からどっきりでした。

にしても。いつパソコンが壊れるかって、常にびくびくすることになるかも~。
前もって言ってくれないかな(笑)画面に「もうすぐ壊れます」とか…。
そうすると助かるんだけど。

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| 気になること | 08:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バリエーション

この前から、ミニチュアてのりくらげの本体を編んでいるのだけど。
編む時力が入りすぎたのか、1個だけ、明らかに小さすぎるのがあるので、それを、試作にまわした。
この前からどうしても作りたかったもの…
tenorihana1.jpg

「ミニチュアてのりくらげ 花バージョン」………です。

一昨年、初期型のくらげで、頭にぐるっと花をあしらった「花くらげ」を作った。なかなか好評を戴いた。
それを、ミニチュアてのりでもやってみた。やっぱ、カワイイ♪予想どおり。
tenorihana3.jpg

両側にいるのは、このブログにしょっちゅう登場するてのりたち。
やっぱボディ小さいなあ(笑)。よっぽど、ぎちぎちに編んだのかな。
tenorihana4.jpg

真上はこんな感じ。花がつくので模様の刺繍をいれない。
花は、赤とピンク系でまとめた。触手は何色にしようか悩んだ。つけるお花の色のどれかにしようかなと…でも結局、shopの色見本の「そら」にした。この「そら」好みの色なので、いつか使いたいって思ってたから。

tenorihana5.jpg

なんだか気に入っちゃったな~。これ、イベントもってっちゃおうかな。
このコは試作だから、イベント用に何匹か作ろう。間にあえば、だけど。
ゆくゆくはshopにも…てのりくらげのバリエーションということで。

ではでは、この後も、イベントのくらげ作り頑張ります~。
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| あみぐるみ | 14:44 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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「おうち de しょっぷ」のお知らせ

9月4日にせまったイベントのお知らせです。

『おうち de しょっぷ in STVハウジングプラザ宮の沢』

2007年9月4日(火)  10:30~14:30
STVハウジングプラザ宮の沢会場
札幌市手稲区西宮の沢4条1丁目1-80
(無料駐車場あります)
s-DSCN5901.jpg

shinkoさん、画像と文章お借りしました~。


私は『sweet*motif』という名前のグループで出ます。
場所はハウジングプラザ内の「北海道セキスイハイム」さんの家です。
素敵なモデルハウスに手づくりのものが並びます。
ぜひぜひいらして下さいね~。

…と、宣伝しちゃいましたが。
困った!!私は全然はかどっていないのだった!!
というわけで~。
ouchi1.jpg

こりゃ何でしょう?
紙バンドのかごの枠です。枠を組むかごを数点出品予定です。
…うえ~、間にあうかなあ(笑)。

サボテンの鉢もつくらないと…それどころかサボテン自身も…焦るな~。
まあ、ほとんど一夜漬け状態ですが、頑張ります~。

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| いろいろハンドメイド | 20:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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病院へ

今日は朝から発送準備と、あと、今日、父の昔からのお友達が実家に遊びに来るので、私も夜会いに行くんだけど、プレゼントの準備。
というようなことをやってたら…あっという間に夕方じゃん!!
まずい!!急がねばっ!!

…というわけで、夕方4時半頃出かける。行きつけの皮膚科へ。
ここは受付は5時半までなんだけど、私は、発送する荷物を持参していた。小さな郵便局は5時で閉まる。病院の近くの郵便局に持っていかないと。
5時の5分前に着いた。ぜーはー言いながら「普通(郵便)でお願いします」と。
これさえ済ませてしまえば、皮膚科は5時半までだ。
というわけで、皮膚科へ。受付をすませて、待合室で、クローバーをあみあみ。
今回、皆様をかなりお待たせしてしまったので…せめてということで、クローバーをやや多目に入れさせて戴いている。ので、いっぱい要る。いつのまにか、残り少なくなってしまってて…。
かなり編めた。20枚以上は編めたかしら。←嬉しい(笑)。

で…呼ばれる。
「今日はどこ(患部)?」と聞かれて、ばか正直に「アタマです」と答える。
体の部分だったりすると、個室に通されるため、先にそれを聞かれるんだけど、私はアタマなので、個室の必要ナシ。
で、また待つ。子供さんが多い。みんな体にアトピーがあるのか、個室ばっかり。
…仲間はいないかな(笑)。私が見た限りでは、アタマの人はいないようだ。淋しいなあ。
皮膚科にくれば、仲間がいるかと思ったんだけど。いないもんだなあ。

診察で「ここが抜けたんですけど」と説明すると、「こんな小さいの、よく見つけたねえ」と。「いや私が見つけたのではなく同居人が」と言うと、「これはね~、時間かかるよ」と。原因もわからないというのに、そこだけはきっぱり言われてしまった。生えてくるのに4、5か月かかると。
はあ…5か月、薬を塗り続けるのか。
そう、今のところは、薬を塗るだけらしい。
時期をおいてまた行かねばならない。

で、そのあと、実家へ。
病院へ行った話をしながら、くらげを編む。
すると、そこへ、夫から「皆既月蝕だ」とメールが。
外へ出て見に行く。うっすら見える。へ~、わかるんだ。消えちゃったらわからないんじゃないかと思った。
で、その後。月が復活しはじめたらしく、また夫から速報が。
「だいぶん戻ってきたよ」と。
また外へ出る。今度はデジカメ持参。
月は難しいぞと夫に言われたけど…。
moon1.jpg

確かに難しかった。一番ましに撮れたのがこれ。

夫も合流し、父のお友達たちと飲み会。
夫は明日早い(というかいつも通り)なので12時前に失礼する。
↑だって実家に集まったみなさん、翌日出勤しなくていい人たちばっかりなんだもん。

というわけで、帰ったの、ついさっきです。
さーて、明日から、毎日、忘れずに、薬をつけなければ。
…根気よく、頑張ります…。

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| とほほ… | 23:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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限定色のお知らせ

本日2度目の日記です。
下にも記事がありますのでどうぞご覧になって下さいね。

みなさんこんにちは。「puff-shop」からのお知らせです。
受注品の「ミニチュアてのりくらげ」と「ミニミニてのりくらげ」なんですが。
色見本には載せていないのですが、もう1色追加しました。
「ターコイズ」という色です。
tenori60.jpg

この色です。これはミニチュアてのりくらげ(合体中)です。

他の色と比較したものを。
tenori62.jpg

刺繍する前のくらげでごめんなさい。
今回追加した「ターコイズ」は左から2番目です。
左から、「あお」「ターコイズ」「山吹」「ぴんく」「うみ」となっております。

この「ターコイズ」、メーカーさんの方で廃番になってしまった糸なので、いつまで受注に対応できるかわかりませんので、色見本には載せていないのですが。
トルコ石のような綺麗な青なので、今使用中の糸がなくなるまで、承ることにしました。
色を選択するところの一番下に「ターコイズ(限定販売)」と追加しておきましたので、ご希望の方は、お早めに…。

shopは右のバナーからどうぞ。


ちなみに、他の色見本の糸は、全て揃っておりますので、こちらはいつでも大丈夫です。
ではでは、よろしくお願いします♪

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| shop情報 | 15:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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手前味噌

昨日、実家にて、合体を終えたくらげたちを撮影。
tenori63.jpg

この時点でも可愛いとは思うんだけど…目や触手のついたおだんごみたいで、マヌケなのよね~(笑)。

で…。
刺繍しました。これは触手つけと同じく、難しい作業。
不揃いになっちゃうけど…まあ、海のくらげだって、あの上の模様(生殖腺らしいけど)は不揃いなんだし…と、開き直っちゃおう(笑)。

で、実家でぷすぷすと刺繍。
しかし…。

よく「どんなふうにして作ってるんですか」と尋ねられるのだけど、お答えできないなあ(笑)。というのは…。
私、パーツ編みの時は、数を数えてるだけだから、別におかしくはないんだけど…合体作業で、ヘンになるので(笑)。
編んだパーツをつなげる時、どんな角度で、どの場所につけるかは、いつも、その都度その都度で神経を使うし、難しいんだけど…それがうまくつながると、つい、確認しながら「可愛いねえ~」「可愛いなあ」と、口に出して言っちゃうんですよ(笑)。自分でも気味悪いなあとは思うんだけど…。

だけど。
私にとっては、あみぐるみは、「可愛く作る」ことが最大の目標だから…作る最中、可愛くなれるかどうかの重要な作業中に、つい、「この方が可愛いかな」とか、うまくいったら「なんて可愛いの~」と、口をついて出ちゃうのよね~。
さすがに夫は、私のこういう作り方を知ってるので、慣れてるのでヘーキだけど…これが他の方の前だと、私の正気を疑われかねない(笑)。
実家でも、刺繍しながら「可愛いじゃないの~」とかやってて、父に「?」という目で見られたり。…独り言なので、どうぞ気にしないで下さい。
…まあ、制作途中のくらげに話かける娘なんて…見ると不安に思うかしら(笑)。

という、奇妙な制作風景なんだけど。

最初は自分でも「自分の作ったものを自分でほめるなんて~」という気持ちはあったんだけど…最近、主義が変わった。
自分が可愛いと思わないものを、他の皆様が可愛いと思って下さるわけないじゃん。
↑と、思うようにした。一見「開き直り」ともとれるけど…でも。
自分で、可愛い可愛いって思って作った方が、絶対、可愛くなれる…と、思うのです。

そんなふうにして、刺繍ができた。
tenori65.jpg

頑張ったけど、ちょっと不揃い…でも、それも個性かなと。

tenori64.jpg

このコたちは、もうすぐ旅立つ予定。
やっぱり青系が人気かなあ。

というわけで。
このあと一週間ほどは、来週にせまった1Dayの準備に入ります(遅いって!!)。

今日もあみぐるみに話しかけながら作る私に、はげましの「1ぽち」をお願いします♪

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| あみぐるみ | 12:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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仲良しトマト♪

今日も実家へ。
私は、ミニチュア&ミニミニてのりの刺繍の道具を持参した。
これもお土産。
tomatop2.jpg

うちで栽培したプチトマトたち。ポット栽培なので、地植えほどの収穫はないけど。特に今年は、株の生育期である7月が、寒かったので、8月きゅうに暑くなっても、タイミング的には遅かった。樹があんまり成長しなかった。
でも、家で、おやつ程度に楽しむぐらいはできた。
なので実家へおすそわけ。姉以外はみんなトマト好きだし。

tomatop4.jpg

一番甘いと評判のいい「アイコ」というトマト。去年から栽培している。去年、この細長いトマトを見て「イチゴか?」と思った。熟すると、味も甘く、果物みたい。去年おいしかったので今年も栽培。
で、そのアイコの中に。
tomatop3.jpg

こんなトマトが(^^)。わかるかな~?ひとつのヘタから2個の実が。さくらんぼみたい。
仲良しなのかな~(^v^)。

ちなみにこの仲良しトマト、母が食べました。
家で栽培すると、赤く熟するまでつけておいたら、皮がやや固くなってしまうんだけど、皮なんて少々固くても甘い方が好きなので、気にかけません(笑)。

さてさて~。
明日は、刺繍のできあがったくらげたちをお目にかけますね~。

ではでは。
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| どうでもいい話 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日も合体

今日ももくもくとくらげの合体。
ミニミニてのりがやっと終わった♪
明日からは刺繍…緊張するなあ。刺繍が一番難しいんだもん。
↑あ、昨日かおとといに、一番難しいのは触手つけって書いたかな(笑)。いいかげんな私。
でも、触手つけも刺繍も、実は同じぐらい私には緊張する作業。
しっかりやらないと

ところで今日、母と話したんだけど。
「今くらげの合体作業中なので、忙しいの~」と言うと、母に「忙しくない時なんてあるの?」と言われる(笑)。そればかりか、「あんたいっつもあれこれやってるけど、引き受けすぎなんじゃないの?」…ごもっとも、なんですかね~。
夫だけが大笑い(笑)。

しかし、笑ってもいられない。
そういえばどうなったのかな、私のアタマ。
8月はいろいろあって、それどころじゃなかったんだけど…で、さっき、夫に見てもらったら「ははあ…ちょっと、広がったような」なんですと!!
父だの母だの、義兄だのまでが見にきて「なるほど」と言った。…まあ、どうとでも言ってくれ(笑)。
こうなると仲間が欲しい(笑)。私の姉は?姉は私よりも神経が細いので、姉はどうか聞いてみると「美容院行ったばかりだけど、何も言われなかった」…そうか。淋しいなあ(笑)。
誰もなった人いないのかな。聞いてみると父が、
「おれ小学生の時なったことあるぞ」と。初耳だった。
昔は丸刈りだったそうなので、それは目立つだろうなと思ったら「いやだから、墨で塗った」と言っていた(笑)。地肌を黒く塗っちゃうと、かえって目立つのでは(笑)。
…まあ確かに、8月、いろいろとあった。まさかそのせいで…そうかなあ。暑いのがこたえたんだろうとは思うけど…皮膚科行こうかなあ。これ以上すすみたくないよ。
今度病院行こうっと。時間かかるらしいけど、行かなきゃ治るまでもっと時間かかりそうだから。

…なんかテンション下がっちゃった(笑)。
明日からアタマのことは忘れて頑張ります~。
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| あみぐるみ | 23:16 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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でかくらげファミリー♪

本日2度目の日記です。
下の「前編」もどうぞご覧下さい(笑)。

というわけで。
帰ってきてくれた「でかくらげ」たち。
dekakurage20071.jpg
さっきのと同じ写真で申し訳ないけど。
今年の3月に応募する時に、何出そうかと思ってたら、夫が「でかいくらげ作れ」って。というわけで、タイトルも安直に「でかくらげ」………主体性ないかな(笑)。
もともとこれは、去年のイベント「手づくりフェスティバル(通称手フェス)」に出した、でかくらげたちのリメイク版。
dekakurage3.jpg
これはモヘアで編んでるんだけど…ハマナカさんの公募は、さすがに、ハマナカさんの糸を使用しなきゃいけない。ハマナカモヘアって、私が普段使ってるモヘアの何倍ものお値段…このデカさで編むと、いったいいくらになるんだ!?
…という大人の事情(笑)で、モヘアから、急遽アクリル糸に変更。
アクリル糸で編んでみると…太いし、モヘアのように糸がひっかからなくて編みやすい。ほどくのも楽。これはいい♪
出来上がった「でかくらげ」も、モヘアで編んだものより、色がぱっきりしててカワイイ♪
夫にも「この方がいいね」と言われた。これは意外だったな~。今度からモヘアやめてアクリル糸で編もう(笑)。

とまあ、誕生秘話はこんな感じだったんだけど。

で、ハマナカさんに応募。一次通過したので発送した。
そのあとで。
このでかくらげたち。自分でもけっこう気に入ったので「これをつれて歩いて写真撮ろう」と思った。でも、このデカさでは、持って歩くのに、ジャマくさい(笑)。
もうちょっと小さく…ということで、公募用に買った糸のあまりで編んだのが、
dekakurage20072.jpg
おなじみの「てのりくらげ」。これは、そもそもはでかくらげの縮小版で、ネーミングはというと「手に乗るサイズのでかくらげなので、てのりくらげ」ということなのでした。これも安直(笑)。

ところが…。
この「てのりくらげ」サイズでも、鞄にいれるとわりと場所とるんだなぁ(笑)。とにかく、普段の私の作るものの中では、これでも格段にデカい。
なんとかもうちょっと小さくできないかな…と思っている時に、これを、プレゼント用に縮めたものを考案した。それが、
dekakurage20074.jpg
ミニチュアてのりくらげ(笑)。これも説明するまでもないでしょう。「てのりくらげの縮小版」だから…。

しかし、ここでは終わらなかった。
この「ミニチュアてのり」がなんだかやけにウケがいいので、当時そろそろ私のサイトもカウンター3万を超えそうだということで、急遽、3万ヒットプレゼントの景品として、作成。その途中で…「もっと縮められないか?」ということで…またまた縮んで。
dekakurage20075.jpg
ミニミニてのりくらげ誕生~♪↑これではわかりにくいかな?真ん中の、黄色でかくらげのアタマにおります(笑)。

というわけなので、「ミニチュアてのり」も「ミニミニてのり」も、もともとは、「でかくらげ」の一員なのですよ(笑)。
最初は販売は考えてなかったんだけど…プレゼント企画の時にラブコールを戴いたので、いっそ受注にしようかと。
その受注ですが、
tenori62.jpg
ミニチュアの方は合体完了しました!あとは頭頂部への刺繍です。
ミニミニはこれから合体します。今日忙しくてなかなか作業できなかったので…。
お待たせして申し訳ありません。このあと頑張ります~。

ではでは、でかくらげファミリー、これからもどうぞよろしく♪
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| あみぐるみ | 18:48 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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お帰り!!

昨日まちぼうけていたものがやっと届いた。
amicolle1_20070824181119.jpg
ハマナカのあみぐるみcollection vol.6。
今年3月に応募したもの。
三年前から応募し続けて、今年も、一次通過で、後ろの方に載せて戴きました。
今年もテキスト掲載はダメだったか…ううう。
でも、たとえ小さくても、自分の作品が本に載るというのはとても嬉しい。
dekakurage20071.jpg

応募した「でかくらげちゃん」。
お帰りなさい~♪

ハマナカさんのあみぐるみ用の目が、13ミリまでしかないので、目は、全体的に小さめ。18ミリのにしたかったけど…。
とりあえず、お疲れさま♪

…しかしまあ。私はこういう作風だから、あまり違和感もないけど、他の作家さんたちの作品と同じ所に掲載して戴くと…なんだか異彩を放っているなあ(笑)。

来年も頑張ろう!
とはいえ…来年何出そう(笑)。もうアイデアがない…。
ま、まだ半年以上先の話だから。

ではでは、この日記は、後編に続きます(笑)。
とりあえずいったん終わり~♪

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| あみぐるみ | 18:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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くらげとウリ坊

本日2度目の日記です。
下の記事もどうぞご覧下さいね。

まちぼうけしている間に(下の記事参照)…
uribou4.jpg
ウリ坊の胴体に目をいれてみた。でもまだ“虫のさなぎ”感が…(笑)。
というわけで、
uribou5.jpg
耳をつけてみた。これで、それらしく…なったかな?

ちなみにこのウリ坊、このあと、
uribou6.jpg
足4本とじつけてから、そのあとウリ坊模様の刺繍が待っている。
ジミながら手のかかる一品。
背中の盛り上がりとかも、試作する段階でけっこう苦労した。
私の作品のなかでは「めんどくさい」方。
でも、やっぱり、可愛くて、お気に入りなので、いつも頑張って作っちゃう。

初めて出来た時「こんなジミなの、売れるんだろうか…」と不安になった。
最初に夫に見せる時に、酷評されるかと思った(笑)。
ところが、形や色に関しては、あっさりと「いいんじゃない」と。
ただ、ウリ坊模様が、今の刺繍に落ち着くまで、何回か、ダメ出しをもらったなあ。最初、線1本にしたら「手抜きじゃない?」と。次は、雑巾みたいにぐし縫いしたら「…うーん」と。その次は本返し縫いをしたけど、これもあんまりお気に召さないみたい。
「もっとこう、太く刺繍できない?目立たないよ」といわれ、刺繍の本を読みあさって、チェーンステッチに落ち着いた。これで「どうだ!!」と見せたら、「いいね」と。やったね♪

今年の干支なので、イベントにちょこちょこ出した。帰ってこないので、おそらく人気なのだろう。今回も、ちょこっと出す予定。

それから。
tenori60.jpg
受注品のミニチュアてのりくらげ。合体の真っ最中。
6本の触手をバランスよく…これが何回やっても難しい。
くらげは、私も、何匹作ったかわからないぐらい、作ったけど…未だに、触手つけの時は、緊張する。
触手つけが一番難しい工程なんだけど…これが決まると、他のどの作品よりも満足感が得られる。
やっぱり、私には、くらげは特別なんだな~。

今日もこれからくらげの合体。くらげに疲れたらウリ坊を。
合体作業は、とじ針で縫い付ける作業だから、力も要るし指先が痛くなる。
でも、可愛いくらげのためだもん…頑張るぞ♪←なんだかんだ言ってもくらげができるのが嬉しい(笑)。

ではでは…
今日も頑張る私に「1ぽち」ずつお願いします♪

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| ちっちゃいもの | 21:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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まちぼうけ

今日はちょっと朝から待っているものがある。なんだけど…まだ来ない。明日かなあ…←これだけで、わかる方にはおわかりでしょうね~…早くおいで~!!

今朝は、どうにも眠くて眠くて。今日は寝ちゃおう!!と午前中に決心した(笑)。それで、夫を送りだしてから、居間の長椅子でうとうと。
ホントは寝るのなら寝室でがっぷり眠るのが、疲れもとれていいんだけど…そんな事情なので、いつ「ピンポン♪」が鳴るかわからない。寝てたら気付かないかもしれない。というわけなので、居間でうたたね。

ところが…それすらもジャマが入る。
電話が何回も鳴る。受話器をとると、ファックスの送信案内。…またか。
うちの電話は、通話もFAXも同じ呼び出し音で、出るまでどちらだかわからない。FAXの場合、呼び出しが鳴らない設定にはできないし…。

我が家には、FAXは週に1度くらいしか来ない。そんな状態なので、FAX用紙のことなんてすっかり忘れてたんだけど、昨夜たまたま、うちにFAXが集中したかと思ったら「用紙ぎれです。補充してください」のメッセージが。………しまった。買い置きがない。
前に替えたの何年か前だからなあ(笑)。買い置きするのすら忘れてた。
それはいいんだけど…発信元の方にはそういう事情とわからないらしくて、送信エラーが出て、何回も送ってこようとする。

送信元のひとつである、うちの実家にメールして、これこれだと事情を説明する。なので、実家からは来なくなったけど…。
もう一件は、夫の方の関連。彼が入会している会から、会合のお知らせが。
発信元のFAX番号が電話兼なので、その番号に電話をかけても、ナゼか留守電…今、電話からFAX送ろうとしてたはずなのに。
この分では、用紙を補給する土曜日まで、このFAXが鳴り続けるのか。
それはなかなか鬱陶しい。

私の場合、編み目を数えている時に、電話が鳴ったりすると、せっかく数えていた数を忘れかねない。実際、これまで何回もあった(笑)。で、受話器をとると「FAXを受信します」…これって力が抜ける。出なくてもよかった呼び出し音のために、編み目の目数がわからなくなった。これは、かなり、メゲる。
携帯電話のメールの場合は、着信音がなっても、すぐに見なくてもいいから、これは無視できるんだけど…家の電話となるとそういうわけにいかないし、ナンバーディスプレイもないし。
今日なんてさ、久しぶりにゆっくり休もうって思ったのに~、そんなので起こされちゃあ…いかに私でも、電話が鳴れば目が覚めるので(笑)。
というわけで、発信元さんの留守電にメッセージをいれておいた。以来、鳴らないので、まあ、通じたんだろう。

今日は、その、届くかもしれないものがあるから、どっちにしろあんまり本気で眠るわけにはいかないんだけど…でも。インターフォンで起こされるのと、とらなくてもいい電話で起こされるのって、違う←身勝手かしら(笑)。
そういえば、最近、家の電話に電話ってかかってこないなあ(笑)。たいてい、携帯メールで要件すんじゃうもん。

というわけで…。
お昼寝をジャマされて、眠気が吹き飛んだので(二度寝ができない性格なので…)ぼつぼつ、合体作業してます。
…にしても、来ない~!!早くおいでよ~!!

↑なにをまちぼうけているのかは、届いてからお知らせしますね~。

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| とほほ… | 15:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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まんじゅうと白玉

今日、スーパーでお買い物したら、これもらった。
tenori58.jpg
紅白まんじゅう。このまんじゅうって、スタンダードてのりくらげの本体と、ほぼ大きさが同じ。
前は「大福」って思ってたけど、考えてみたら、大福ってまんじゅうより平べったいんだもんね。まんじゅうの方がソレっぽい。

スタンダードのミニ版である、ミニチュアてのりはというと。
kurage15.jpg
昔の写真を引っ張り出してきたけど、これは、月見だんごというか、白玉みたいな大きさ。

先週の暑さが今頃こたえたのか、バテ気味です~。
今日もいろいろやってたら、疲れてしまいました。
でも、せっかく、ミニチュア&ミニミニてのりの触手がそろったんだから、頑張って合体しようと思います。
9月4日用のサボテンも用意しないと…。

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| あみぐるみ | 17:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぼちぼちと その後

今日は暑いしにわか雨に降られるし、なんだかツイてない。
ところで、
tenori56.jpg

お気に入りの小さな茶筒には、
tenori57.jpg

ミニチュア&ミニミニてのりの触手♪
もうすぐ「白玉」から「くらげ」になるんだよ~(笑)。

今オーダー戴いているミニチュア&ミニミニの触手は全部編んだ。
さて、明日から合体合体♪
さてそれから、「サボテン市」用の鉢づくりと、9月4日の1Day用の作品づくり、10月の手フェスの作品づくり。
…盛りだくさんだなあ(笑)できるかなあ←他人事みたい(笑)。
呑気に書いてはみるものの、本人はけっこう焦ってます。
まあ、焦ってもいいことないので、ひとつひとつ、確実に…(と、自分に、言い聞かせている)。

ではでは。
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| ちっちゃいもの | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツルカメちゃん♪

今日は朝から、例の英名によるコメントの大群との闘い。
もー!!数日来ないと安心してたら、一晩で30通もっ!!
迷惑なんですけどっ!!

…と、怒りバクハツの私に。
こんな可愛いお客様が♪

kazumisan1.jpg

お友達の「k-brand」のかずみさんから。
怒りも吹き飛ぶ可愛らしさ!(…かずみさん、こんな記事と一緒に紹介してごめんね~)。

kazumisan2.jpg

こちらは「萩の月」大大大好物♪かずみさんありがとう!
うちの夫からもアリガトウ♪←私以上の、萩の月大好き人間(笑)。

kazumisan3.jpg

こちらは、不思議なニオイがするなあと思ったら、なんと、くらげの入浴剤!
なんだか、この、ボール状の入浴剤の中に、くらげのオモチャが入っているらしいのです。袋の裏には数種類のくらげの写真が。わ~い、どれが出てくるのかな♪今日、お風呂に入って確かめます。
くらげグッズはあまりないので、こうして送って戴くことが多くなって、嬉しいです~。今のところ、自分の作るくらげ以外で持っているグッズって、陶器のくらげと、ビーズてのりちゃんと、てぬぐいと、これ♪

で、大本命は。
kazumisan4.jpg

ツルしょったカメちゃん♪縁起物。なんと可愛いの♪浦島太郎みたい(失礼かしら…)。
かずみさんの日記で拝見して、カワイイな~と思ってたら、来てくれました。嬉し~!!
というわけで、
kazumisan5.jpg

ミニチュアてのりコンビがお出迎え。大きさがちょうど合っていたので。海のもの同士、気が合うことでしょう。
それから。
kazumisan6.jpg

我が家の一番ちいさいかめも。かめ仲間のご到着なので♪
…なんだか、うらやましそう(笑)。

kazumisan7.jpg


緑かめ      「ぼくもツルちゃん乗せたいな~」
ツルカメちゃん  「…きみには無理だと思うよ」

…というような話をしてるのかしら(笑)。

かずみさん、とっても可愛い縁起物ペアちゃんを、ありがとうございました!
大事にします~。

ではでは、こちらも応援よろしくお願いします♪
みなさんの応援のおかげで、着実に上がってます~(感謝♪)。

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| Welcome♪ | 18:05 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぼちぼちと…

ここしばらく、手づくりから遠ざかっていたけれど…。
今日は、
tenori55.jpg

白玉を作ってみた(笑)というのは冗談で、ミニチュアてのり&ミニミニてのりのボディたち。受注のコたちになります。明日からは触手。
それから。
uribou1.jpg

お気に入りの、小さな茶筒には…
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編みかけのウリ坊たち。これは9月4日の1Day用。
ウリ坊は、今年の干支だから、ちょこちょこ作っているんだけど、イベントに出すと帰ってこない人気者。ジミだけど(笑)。
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虫のさなぎみたい…気持ち悪いかな(笑)。

今日も、まだまだ、疲れが出て、あまりたくさんは作れなかったけど。ぼちぼち頑張りますよ~

ではではこちらも応援してください♪
お盆休みに入る前ぐらいの順位に復活していて嬉しいです!応援ありがとうございます。

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| ちっちゃいもの | 22:11 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビデオ上映会

今日は、久しぶりに父を誘ってお風呂へ。母は外出してたので。
お風呂に入ってのんびりとしてから、食材を買って実家へ。
そこで、私が「(このまえ亡くなった)叔父さんの蕎麦打ちのビデオ、あるよね」と聞いてみた。叔母さんに、今は無理でもあとで見てもらえたらと思った。
父と夫と私で見た。

日付をみると1997年!!ちょうど10年前。
祖父の新盆で、みんな集まってた時だった。叔父が、蕎麦打ちを始めて何年になるんだかわからないんだけど、その時、道具一式持参して、目の前で打ってくれたのだった。
父が、ビデオに撮っていた。あとで聞くと、うちの夫が、蕎麦の打ち方の手順を忘れないようにと、撮ってくれたものらしいんだけど、夫はすぐに覚えちゃって、父からもらってたんだけど見てなかった(お父さんごめんなさい)。

新盆のシーンから始まる。10年前のみんなが集まっている。先週亡くなった叔父が映ると、思わず「叔父さん…」と、涙が出そうになった。
少ししてから、こね台に大きなボウルを乗せて、叔父がそのボウルの中でそば打ちを始めた。こね鉢よりもボウルの方が打ちやすかったのかな。手元を写そうということで、叔父の、手元と腰あたりばかり映ってるんだけど、声はいっぱい入ってる。もう聞けない叔父の声。
叔父はわかりやすいようにゆっくり手順を説明してくれてた。私もこれ見ながら習おうかしら。叔父の弟子が夫だけだなんて淋しすぎる。

どこかに投稿するビデオのつもりではないので、みんな、好き勝手なことを言ってて、最初の方でこそうるうるきていたものの、あちこちで笑ってしまう。特に、10年前の私。今と変わらん(笑)喋りすぎ~。
叔父も、ここ10年ほど、見た目はちっとも変わってない。
ひととおり打ってくれたあと「おまえやってみるか?」と叔父が言う。私は「無理無理無理~!!」と逃げたら、夫が「やってみたい」と志願。そこで急遽、夫が生徒に。

そこで夫が映ると、夫が、言葉を失っている。「どしたの?」と聞くと「若い…」と。あ、そうか、10年前は○○歳だったもんね(笑)。
普段は決して認めないものの、さすがに10年前のビデオと比べちゃうと「おれ老けた」って思ってるのかしら(笑)。

叔父は親切に教えている。楽しそう。叔父に言わせると「デキのいい生徒さんだ」と。
しかし、見ている夫は複雑そうだ。また聞いてみると「下手だなあ…」と。そりゃそうだよ、この時初めて打ったんだから。最初からそんなうまかったら、脱サラして蕎麦屋になってるって(笑)。
他の親類たちもいろいろ言っている。それを聞くだけでも楽しい。10年前なのでみんな若い(笑)。
叔父も、蕎麦を打つようになってからは、若い人やいろいろな人に指導するようになったからか、この頃はかなりとっつきやすくなっている(笑)。前にも書いたけど、子供の頃は、不機嫌そうな顔で、私たちはわりと怒られてばっかりだったので(笑)気難しい叔父のイメージだったんだけど。
叔父のトークも面白い。今見ると「こんなこと言ってたんだ」と思うようなことばかり。
この場に、叔父の一家は来ていなかったので、この顛末はおそらく誰も知らない。今はつらくて見られないかもしれないけど、これは、絶対見てほしいなと思った。
父にDVDにコピーしてもらった。

最初はつらくて見られないかと思ったけど、みんなで楽しく見た。
父も「一人では途中までしか見られなかった」と言っていた。今日は最後まで見られてよかったかな。
叔父の映ってるビデオは、これ1本だけ。それだけでも貴重なんだけど、この中には、蕎麦を打っている元気な叔父がいる。
父はこういうつもりで撮ったわけではなかったけど、結果的に、これは、大ホームランだった。これが残っていて、本当によかった。

今年の5月に、叔父と最後に会ったとき、叔父と「味噌」の話をした。
昔は祖母が味噌を作ってて、これがとっても美味しくて、市販の味噌は食べなかったほどだったんだけど、近年、祖母が年をとったりして、塩分を控えようとか思ったらしくて、味が変わってきてしまった。
なので、祖母の味噌はもうあまりもらわなくなったんだけど。
それが去年、叔父が漬けたらしい。味見した夫が「あれはうまい」と言うので、うちでも大量にもらったんだけど「叔父さんの味噌とってもおいしいよ」と言うと、「いい大豆使ったからな」と嬉しそうに言っていた。今年、叔父に、味噌づくりを習うつもりだった。もう、習うことができない。
夫が漬けた梅干の話もしたかった。叔父さん、梅干をつけたよ(夫が)と、言いたかった。しょっぱくてそのままでは食べられないけどと(笑)。
味噌は、まだ、冷蔵庫にある。貴重なので大切に食べよう。で、味を覚えて、いつか、味噌を作ろう。
私はぶきっちょだけど、なあに、うちには、叔父なみに器用な夫がいるわけだし。

ではでは、今日も、叔父のお話を聞いて下さってありがとうございます。
「ぽちぽちっ」として下さると嬉しいです~。

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| きょうのできごと | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひまわり

ちょっと悲しいお知らせを目にしたもので…。

ある方が亡くなったとのお知らせでした。私がよく行くサイトへいらしていた方でした。
その方とはお会いしたこともなく、ただ、その方の書き込みを拝見して、勝手にお人柄などを想像しておりました。
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なにか、供えるお花を撮りたくなって、出かけてきました。
あいにくの曇り空でしたが…。
元気なひまわりを。なんとなく、こんなイメージでしたので。

なんだか、最近このような内容ばかりですが、どうしても書きたかったので。
明日からも元気で頑張ります。

| きょうのできごと | 21:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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4日間(その3)

叔父のお話の続きです。

12日。夜、お通夜の会場へ泊まる。
みんなでしばし歓談したけど、さすがに夜中2時頃には、私は疲れて寝た。寝たんだけど…起きているメンバーのみなさんの話し声が大きくて、なんだか、寝たんだか寝ないんだか(笑)。まあ、お通夜ってこういうものかもしれない。
セミの声で朝をむかえた。みんな口々に「今日も暑くなるな」と、嬉しくない予言を(笑)。

夫も寝てたけど、眠れたんだろうか。彼は、意外に気難しくて、部屋が暗くないと眠れないとか(鳥のヒナか…)うるさいと眠れないとか。
私が、ふらふらと、歯磨きに行くと、同じく歯磨きに来た従兄と顔をあわせる。ひどい顔になってたので「眠れた?」と聞くと「寝たんだか寝ないんだか」と同じ感想だった(笑)。結局、朝まで喋り通した人が数人いたみたいだけど、みんな、60歳以上の方ばっかり。元気だなあ(笑)。できればもーちょっと声おとして話してほしかったんだけど…。
そんなわけで、寝不足。

夫がやや遅れて起きたので「眠れた?」と聞くと「わりと」と。
「あんなに明るくて騒がしい中でよく眠れたよね」と言うと「アルコールのおかげでね」と。なんだ。私もなんかお酒飲めばよかった(笑)。
お食事をすませて、着替える。気がすすまなかったけど(笑)。
車の中に、ハンガーにかけて干しておいた喪服をとりに行く。なんとか乾いている。乾くどころか、ホカホカになっていた(笑)。
10時から、告別式。
お経をあげていただいたあと、叔父の棺にお花をいれる。
お花のほかに、叔父の道具とかもいろいろ入っている。これって、大丈夫なんだろうか…。火葬する時、入れてはいけないものがあるはずなんだけど。土地によって、違うんだろうか。
叔父とお別れして、棺が閉じられる。

で、火葬場へ。
バスは、かろうじて、冷房があった。でも、外が暑すぎて、あまり効かない。それでも外やお通夜の会場よりははるかにマシだった。
火葬場まで数十分ほど。
着いた火葬場は、新しくてピカピカだった。
一瞬「これは冷房ついてるかも」と期待した。
しかし…中に入ると。やはり冷房は効いてなくて、暑かった。
棺をあけて、最後のお別れ。みんなで焼香しながら、一人一人、叔父にお別れをする。
そこで、火葬の前に、中に一緒にいれたものの中で「これは出して下さい」というものがあったのだけど…もう、花とかで埋まってて、探せなかった。それで火葬場の方が「わかりました。燃やしましょう」と。
↑あとで、気付くんだけど、このことで、火葬の時間が長くなってしまったらしい。

そのあと、大きなお座敷にて、みんなでお食事。
暑くて食欲ゼロだけど、食べないとぶっ倒れると思ったので、お茶を飲みながら戴く。その座敷は窓が大きくて日が入るので、なおさら暑い。
徹夜していた叔父が眠り込んでいた。こんな暑いところでよく眠れるなあと思った。
お茶がいっぱいあったので、もう1本もらって、ロビーで立ちながら飲む。500mlペットボトルなので、気がつくと、1リットル(!)飲んでいた。普段なら、500ml一本でも途中でもてあますのに。

ロビーの方がまだ座敷より暑くなかった。それでも暑い。
従弟の家の赤ちゃん(まだ1歳にもならない)が、ぎゃんぎゃん泣いていた。暑くてガマンできないんだろう。どうあやしてもだめなので、バスの中に避難させてもらう。
その赤ちゃんの父親である、私の従弟としばらくぶりに話した。

「ぜったい34度はあるよね~。ここ温度計ないのかな。持ってくればよかった」と言うと、
「なんで?」と聞かれたので、
「だって、温度計で34度とかあるってわかれば、『ああ、暑くて当たり前なんだ』って、思えるじゃん」と言うと、
「逆に俺は何度か見たくない。かえって暑くなりそう」だって。
この従弟は私と一歳違いなんだけど、ここ数年会ってなかった。しかしまあ、話すと、昔とあんまり変わってない(笑)。
他のみなさんもぐったり。私たち札幌組と違って、ほとんど、涼しい道東に住んでいらっしゃる方が多いから。

そういえば、亡くなった叔父の奥様である叔母が言ってた。
「父さん寒がりだったからねえ。何もこんなに暑くしてくれなくてもねえ」と。あながち、冗談でもないのかしら。
叔父の葬儀なんだから、文句言っちゃあいけないとは思うんだけど…今回、火葬場で、2時間以上も待ってる時が一番しんどかったです。
さっきの従弟とも話したっけ。
「ここ新しいから、バスから見た時、一瞬期待したんだけどね、『エアコンついてるかも』って」
「ついてなかったよね~」
「…まあ、年間、この時期の数日ぐらいしか暑くならないんだろうから、その数日のためにつけるってことはしないんだろうねえ」
「札幌の火葬場は、冷暖房完備なんだけどね~」
…誰と話しても、暑い話になってしまう。

やっと呼ばれたのが2時半すぎ。ものをいれすぎたので、焼くのに時間がかかったんじゃないかと、あとで夫が言ってた。
みんなでお骨をひろう。
いとこの子供たちは、どう思ってるのかな。
私は、お葬式って、祖父の時まで出たことがなかったので、お骨を拾ったのも祖父が初めてだった。子供の頃にこういうのを体験するのって、こわくないのかな。みんなわりと平気そうだけど。

そのあと、やっと、この暑い暑い火葬場を後にする。
次は、四十九日の繰上げ法要。
もう、親族席だの一般席だのはどうでもいいので、後ろの方の、なるべく日の当たらない場所を陣取った。すると、今度は、さっきのいとこの兄夫婦が隣にきた。従兄が「おい、○○(私の本名)」と久しぶりに呼ぶので「なーに?」と聞くと、お坊さんを指さして「あの坊さん、平成狸合戦に出てくる狸に似てない?」とか言う。吹き出してしまったが、なんとかこらえて「よしてよ~。大笑いするとこだったじゃない」と言った。この従兄ともしばらく会ってなかったけど、やっぱり変わらないなあ。

お経のあと、亡くなった叔父の長男がご挨拶。
胸を打つ内容だった。また泣いてしまった。
それで葬儀は無事終了。
一刻も早く脱ぎたかったので、すぐさま着替える。さよなら喪服(笑)。まあ、例によって一人では脱げないので(裏地が汗ではりついちゃって)はがしてもらいながら。
…北海道でこんなのは珍しいだろうけど、本州の真夏のお葬式なんかは、いつもこんな感じなのかしら。だとすると、大変だろうなあ。
私も今回、悲しみやショックはあるものの、お通夜や告別式の間、とにかく暑いのが何よりこたえた。お通夜の時は、こう書くと冷たいようだけど、涙も出なかった。
でもその理由がわかった。暑くて、全部汗になっちゃってたからじゃないのかな。トイレにもほとんど行かなかったし。

なんだか、暑いばっかり書いてるようで申し訳ないんですが…。
叔父には悪いことを書いてしまいますが、私がこれまで経験した中で、もっとも過酷な葬儀でした。つらかった~。
あとになって、「あの時は信じられないぐらい暑かったよね」と話せること間違いなしだと思う。

…で。
私たちは、そのあと、父母と一緒に、その日のうちに札幌に帰った。
私たちもとても疲れていたけれど、うちの両親などは、その2日前からこっちに来て、病院に通って、叔父の様子を見たりしていたんだし、私たちよりも年なのだし(失礼)私たちよりももっともっと疲れているだろう。運転しなきゃなんない父には、1日ぐらい休んだらどうかと思ったけど、二人とも帰りたい様子だったから。車2台で続いて走って帰った。

実家へ寄って荷物を運んでから、金魚が元気か見届けてきた。元気だった。よかった。それから私たちは自宅へ。

車の中は冷房が効いて涼しかったけど…無事札幌に着いて、4日ぶりに帰ると…想像していた通り、家の中、室温30度以上…締め切っていたからなあ。夜なんだけどなあ。
全部の窓をあけ放ったけど、風がなくて、ちっとも涼しくならない。扇風機をつけても熱風がくるだけ。ああ…どこへ行っても暑い。
とりあえず、シャワーをあびてさっぱりする。とにかく、帰ってきた。ここも暑いけど、喪服でないだけでもありがたい。
…なんだか、この4日間、「暑い暑い」とわめき続けていただけのような気もするけど…こんな感じでした。

長い長いお話に、付き合ってくださって、ありがとうございます。
なんとか、送ってあげられました。

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| きょうのできごと | 15:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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下手になってる!!

今日は、叔父のお話はお休みにして…。

昨日から、ぼちぼち、編み針を持ち始めている。
ほんとにあの5日間はあみあみどころではなかった。
帰ったのが13日深夜で、14日は暑くてだらーんとしてた。やっと昨日から。
ミニチュアてのり&ミニミニてのりのボディ編みをした。もーちょっと数を増やしたい。

ここしばらく、プライベートでいろいろありすぎて、イベントのことやshopのことがすっとんでいたんだけど。考えてみたら、1Day shop、あと2週間ぐらいしかない!!
…でも、今回は、仕方ない。これから頑張って、できる範囲で出そう。
10月の手フェスも…正直言って、今、いっぱいいっぱい。まさか、この時期にきて、こんなに他のことで時間とられると思ってなかったし。
夫にも「1Dayの準備しなくていいの?」とプレッシャーをかけられるし(笑)。ま、頑張るさ、これから。

というわけで、今日、久しぶりに、サボテンの鉢づくり。
2回目のサボテン市と、9月4日の1Dayと、10月の手フェスに、いくらあっても足りない。今から作って乾燥させないと間にあわない。
で、しばらくぶりに作ったけど…なんてこと。下手になってる!!
鉢の形がうまく出せない。内側のくりぬきもうまくいかない。
…なんだかんだいって、2か月近く作ってなかったからなあ…。
今日は、それでも、47個作ったけど…は~。
これから、毎日作って、上手になろう。

しかし…しばらくやってないと、テキメンに腕おちるなあ。
この調子だと、ミニかごも、編めなくなっているかもぎゃ~。
1Dayに、ミニかごも出そうって思ってたけど…できるかなあ。
葬儀や猛暑で、疲労気味だし…なにもかもやろうと思っても無理がある。できる範囲で頑張ろう。

というわけで…
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| とほほ… | 22:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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迷惑なんですけど…

数日前から、英語の名前のコメントが相次いでいる。
本文に「こんにちは!」と書いたあとは、ずらずらと、アドレスが載ってるだけの。これっていかがわしいサイトへの勧誘だろうか???
夫に、そういうのあったら、見ないで即刻削除するのが無難だと言われているので、本文ナシでアドレスの列記ばかりのコメントは問答無用で削除してるんだけど…。

留守の間も、コメントが20ちかくもついているなと思ったら、ほとんどみんなそれ。アタマにくるな~。
こういうの、防ぐ方法ってないのかしら。このブログにも、禁止設定はあるんだけど、いちいち、禁止IPやホストに登録しないとならない。登録したものは自動ではじいてくれるんだけど、無数のホストから送られてくるみたいで、あまり効果はないみたい。
いちいち禁止ホストに登録してるんだけどなあ…いたちごっこかしら。

まったく、なんで、こういうことするのかな。
そういえば、以前、お友達の、ブログじゃないけど、掲示板に、英文のみの書き込みがどかどか載せられていたことがあったなあ。
うちにも、たまに、ヘンな画像つきの投稿はあったけど(今でもたまにある)そんなに毎日毎日、山ほどくるわけではなかったのに。

夫に聞いたら「おまえさんのブログが、あっちこっちの検索にひっかかるようになったってことだろ。それだけ多くの人が見てくれるようになったってことじゃないのかな」と。そうかな。それは嬉しいんだけど、こういうのは嬉しくない。

楽しい内容でなくてごめんなさい~。なるべく、不快なことは書かないようにはしてるんだけど…。
私、コメントいただくのってすごく嬉しいんです。なので、こういう嫌がらせ(じゃなくて勧誘なんだろうけど)はとっても腹が立つんです。

というわけで、このブログをご覧の皆さん、英語名のコメントで、アドレスばっかり載ってるものは、そこへ飛んでいかないようにお願いします。
それから。こういうのをふせぐ効果的な方法をご存知の方、教えて下さいませ~。ほんと困ってます。

こちらもどうぞよろしくお願いします。

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| むっか~ | 11:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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4日間(その2)

8月10日からのことを書いています。10日のことは、昨日の日記を参照して下さい(ややこしくてごめんなさい)。

8月11日。
前日から、亡くなった叔父の弟にあたる叔父の家に泊めてもらった。
明け方3時まで話は尽きなかったけど、皆、このあと葬儀があるので、休んだ。8時半起床。普段、こっちに来るとみんな6時半起きなんだけど、この日は誰も起きられなかった(疲れてて)。
ゴハンをゴチソウになったあと、やや時間があるので、
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肉球で遊んだ(笑)。

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肉球の主。この家の愛猫。
なかなか力づよい猫で、頭をこすりつけてくるんだけど、どうしても「頭突き」されてるような(笑)。
義兄以外は全員猫好きなので、かまって遊ぶ。
特に私の夫。無類の猫好き。
私たちがこちらへ来ている間に、叔父と叔母が、祖母の家へ来る時は、夫が猫好きなので、前はちょくちょくこの猫を連れてきてくれた。祖母が猫ぎらいなのだけど(笑)。
最近は叔母が忙しかったり、猫が車酔いしたりで、連れてこられなかった。しばらくぶりに会えて嬉しかった。
11日の、グミの実の写真は、この叔父の家のお庭になっていたもの。デザートに戴いた。私は初めて食べた。渋いことは渋いけど、けっこう好きかも。

お昼あたりから、移動。
車で1時間半ほど離れた叔父(亡くなった)の家へ。
日程の関係で、12日がお通夜、13日が告別式となった。この日は叔父の家にて仮通夜。
私たち札幌組は、ここからも1時間ほど離れた祖母の家へ泊まる。そこへ移動する途中で寄った(通り道だから)。
そこで、喪主である叔母や、施主である長男と、いろいろ打ち合わせて、仮通夜は、大勢人が来るし、入りきれないかもしれないし、私たちがこのあと祖母の家へ移動してからまた夜来るのは大変だろうということで、仮通夜への参列は控えることにした。
亡くなった叔父は小さな町に住んでいて、地元や、お友達が遠方からも大勢くるみたいだったし。
姉夫婦は初めて叔父と対面。
そのあと、明日のことなど話してから、札幌勢は祖母宅へ移動。

祖母の家へ。
祖母と話をしてから、札幌組は銭湯へ行く。
祖母の家のあたりも暑かったし、お通夜、告別式の間、入れないかもしれないので。でも、今入っても、すぐ汗かきそう…。
とりあえず、銭湯で、さっぱりする。
しかし、銭湯でも、母が、知り合いの方に会って「義弟の○○ちゃん、大変なんでしょう?」と声をかけられる。入院したことまでは知っていたらしい。亡くなった叔父も、この町に暮らしていたから、ほとんどが知り合い。せまい町なので、すぐわかることだから、母が、昨日なくなったことを話すと、絶句していた。

あとで聞いた話なんだけど。
叔父は母より2歳年下だけど、つい2週間ほど前に、同期会をしたそうで、そのメンバーと会ってから、家に帰って「みんなどっか体を悪くして、薬を飲んでいる。薬を飲んでないのは俺だけだ」と嬉しそうにしていた、と、叔母が言ったそうな。
胸のつまる話だった。

祖母の家で、あちこちから電話がきたりするのに応対しながら、また飲む。
12日は3時から湯潅だそうで、その30分前に着くように出ることにする。
祖母の家のとなりに住む弟も来て、みんなで宴会。ほんとに忙しいのは喪主の家だけなんだなあ。
夫は一応経験済みなので、いろいろと段取りはわかるみたいだけど。

12日。
午前中は、母の実家の方の姉妹の家へ行く。報告する。もう知ってはいたみたいだけど。ほんとに、せまい町なので、どこそこの誰それが、というのはすぐ伝わる。みんな、子供の頃からの知り合いだし。
お通夜に、この町からも、大勢来るんだろうなと思った。
祖母の家は、午前の時点で室温34度を越えていた。
街の中にある温度計(デジタルの)は「36.6度」をさしていた。嘘でしょう…ここは、北海道の中でも特に寒い道東のはずなのに。

1時半に、祖母を連れて叔父の家へ移動。
ところがまあ…暑い!!ものすごく暑い!!
今回亡くなった叔父の家あたりは、真夏でも、昼間の気温は最高でもせいぜい28度ぐらいで、朝夜は寒くて長袖を着るような感じなのに…だからこそ、お通夜とかも「あそこは気温低めのはずだから、わりと涼しいのでは」と、甘い期待を抱いていたんだけど…。
叔父の家、室温(多分)32度ほど。ああ…溶ける(笑)。温度計を持ち歩けばよかった。絶対32度以上はあったはず。
叔母や従妹が「暑くてすみません」と恐縮されてるんだけど…ほんと暑い。
この暑さの中、着替えるのか…喪服に。
叔父には悪いんだけど、なんだか、違う意味で泣けてきた。

3時に業者の車がきて、湯潅。室内に入りきれないので、私たちは、従弟の部屋で待機。扇風機は回ってるんだけど…暑い。
そうこうしてるうちに、他の親類たちも集まってくる。
ここ3年ほど会ってない従弟一家が来る。子供が大きくなっていた。
みんな、涼しいところに住んでいる人ばかりだから「暑い~」と、へたばっていた。
湯潅がすんで、棺をお通夜の会場へ運ぶ。
お通夜会場は、叔父宅から徒歩2分。なので、私たちは、叔父の家へ車を置いて、歩いて移動することに。

5時から、お通夜会場にて夕食だというのだけど、みんな、なるべく、着替えたくなくて(笑)なるべく時間をのばしていたけど…。
4時すぎて、とうとう、覚悟を決めた。
しかしまあ…全身汗でべたべたなので、喪服の裏地がはりついて、一人じゃ着られない。母に手伝ってもらう。ストッキングもつけるのに苦労した。
それから、歩いて会館まで移動。
予想できたことだけど…もちろん会場は冷房なし。この土地で、冷房なんて(普段では)必要ないからなあ。たった数日のためにつけることはしないんだろう。
したがって…喪服に全身はりつかれ、気持ち悪いし、何より会場に大勢人がいるのでまた室温が上がるし。扇風機は何台かあるんだけど…。
広い分、叔父の家よりはやや気温は低い感じだったけど…このあとお通夜、どうなるのか。

食事を終えて、親類たちと世間話などしてたら、だんだん参列者の方が来る。人が増える。暑くなる。………。
叔父には申し訳ないけれど、私は、暑いのが何より苦手なので、できれば早く脱ぎたいと思っていた。叔父さんごめんなさい、悪気はないんです…ただ、もう少し、涼しくなっていただければ…。
ハンカチじゃ追いつかず、フェイスタオルを持参して、汗をぬぐいつつ、座る。タオルなんて非常識かしらと思ったけど、あの場で、そんなことを非難がましく言う人はおそらく一人もいないだろう。みんな暑かったのだから(笑)。
お坊さんも、何枚か重ね着してるように見えるんだけど…暑いだろうなあ。見ると、頭から首の後ろに、玉の汗が。
読経がおわって、葬儀委員長の方のご挨拶が終わって、そのあと親族で写真撮影。はあ、やっと脱げる!!不謹慎ながら、そんなことを喜んでいた。
会場の控え室も狭いので、私たちは、叔父の家で着替えさせてもらうことに。8時過ぎなので、もう、真っ暗。でも、星がいっぱいあるので、そんなに暗い感じはしない。

着替えた後、会場までの2分間、星を見ながら歩いた。
夫が「今、流れ星が」と。えっ!!
夫が言うには、12日か13日の夜に、ペルセウスのなんだかで、流星がいっぱい見られるんだとか。
普段札幌では星がよく見えないので、5月や、8月にこちらに来るたびに、夜は外へ出て星座観測するんだけど、そんなことを聞いたら、見ないわけにはいかないじゃないか!先に言ってよ~。
首が痛くなるほど空を見上げて待つ。待ち構えていると、流れない(笑)。しかし、待っていると、ほんとに見えた!!
合計5つ見た。夫は7つ見たらしい。あれって、まばたきしてる時間もない(笑)。願い事をとなえてる時間なんてあるわけがない。でも嬉しかった。

夫が「叔父さんがこんなことになると思ってなかったからね、11日からこっちに来る予定だったでしょ。今日あたり見られるって知ってたから、こっちにきたら見せてあげようと思ってたんだ」と。祖母の家と、ここでは、星はほぼ同じぐらいよく見える。結果的に見ることはできた。
あと1時間ほどねばってたら、もっと見られたと思うけど、首が痛いし、お通夜会場に戻らなきゃなんなかったし。
でもしばらくぶりの流れ星に大興奮だった。

会場にもどって、みんな涼しい服に着替えて、歓談。
この頃になると、しめっぽくならず、みんな陽気だった。
遺影の叔父を見ても、まだ、実感がわかなかった。
あそこに写真が飾ってあるだけで、あとで、来るんじゃないかって。
父や、他の叔父たちと、テーブルをかこんで飲んでいると、叔父がひょっこりと「兄貴たちが来るって聞いたから、蕎麦持ってきた」と、現れそう。

そう、叔父は、いろんなことをする人だったけど、蕎麦打ちは特にすごかった。
叔父が蕎麦打ちを始めた頃、まだ私たちは結婚して間もない頃だったんだけど、祖母の家へ行ったら、叔父が、蕎麦打ち道具一式持参で、目の前で打ってくれた。
蕎麦うちに興味のある夫が、教わっていた。夫も叔父なみに器用で、何をやらせてもすぐこなしてしまう人なので、教えるのが楽しかったみたい。嬉々として教えてくれていた。
夫も、最近は忙しくて、なかなか打てなくなってしまったけど。

この、叔父が蕎麦うちを披露してくれた時に、うちの父が、ビデオを撮っていた。あとで聞くと、夫が、蕎麦うちの工程を忘れないように、ということで、撮影を思いついたそう。その後、夫は、覚えちゃったので、そのビデオはあまり見なかったんだけど、父からもらって、うちにある。父のところには原本がある。
あのビデオに、元気に蕎麦を打っている叔父が写ってるから、叔母にあげれば喜ぶのじゃないかと思った。
父に「あのビデオ、叔母さんにもあげた?」と聞くと「それはあげてないかも。あれは、おまえの旦那さんが蕎麦うちを覚えるために撮影したつもりだったから」と。
その話を叔母にすると喜んだ。今度、送ってあげなければ。
生前の叔父が写ってるビデオは、この、父が撮影したビデオぐらいなので。こういうつもりではなかったけど…これは、父の、大ホームランだったなあ。

今回、お通夜会場でも、みんなで話したことには、
「これでもう、○○さんの蕎麦が食べられなくなったなあ」だった。
私は内心吹き出した。みんな同じこと考えてるんだ。
でも、人が亡くなるって、そういうことなのかもしれない。

前に、お菓子研究家(今は政治家でもあるけど)の藤野真紀子さんが、料理番組のテレビで仰ってたこと。
おばあさまから伝わる料理があって、藤野さんのお母様、そして藤野さんと、その料理は受け継がれたんだけど、作り方を習っても、作る人間によって味が微妙に違うのだと。私の作る味は祖母や母には作れないし、祖母や母の味は私には作れないと。で、おばあさまが亡くなられた時に、「もう祖母の味は食べられない。その時に、初めて『祖母を失った』と実感した」と話されていた。

うちの夫も、叔父に蕎麦打ちを習ったけど、叔父の蕎麦と、夫の蕎麦は、やっぱり違う。叔父の蕎麦は細くて更科みたいに上品なんだけど、うちの夫のはやや太めでワイルドなのだった(あ、夫の蕎麦が、太くて下品だって意味じゃないですよ汗)。「かえし」も、叔父のレシピでは、東京生まれの夫にはやや甘めらしくて、かえし制作担当の私に「もうちょっと醤油濃い目にして」と言われて、うちではそのレシピに落ち着いている。
こんなふうに、作り方を教わっても、作る側で、味が変わる。
もう、叔父の蕎麦は食べられない。そういうことなんだ。

…なんだか、長くなりすぎましたので、ここでいったん切ります。
こちらもどうぞよろしくお願いします。
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| きょうのできごと | 18:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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4日間(その1)

寝不足で顔はパンパンだし、連日の暑さで汗疹はできるし(とほほ)。
暑さがなにより苦手な私には、この1週間ほどはまさにジゴクでありました。

まだ疲れているので、この4日間のことを、ちょこちょこ書いていきます。

まず、最初に。
私の親類のことを。
父方の祖母が健在で、道東に住んでいる。父は長男で、弟が数人いて、みんな祖母の家から近い所に、一番遠い弟でも車で1時間半の所に住んでいる。
うちの家族だけ、転勤が多かったので、あちこち引っ越したあと、札幌に落ち着くことになった。
祖母の家の近くにお墓があるので、5月の連休と、お盆休みは必ずといっていいほど、祖母の家へ行くことが恒例になっている。昔は年末年始もそうだったんだけど、真冬に車での遠出は危ないので、いつからか、訪れるのは年2回となった。
で、その、年2回、祖母の家へ行くと、近くに住んでる叔父たちもみんな祖母の家へ集合する。
前は、叔父の子供たち(つまり私のいとこたち)も一緒だったけど、みんな大人になって、就職したり、所帯をもったりしたら、都合が合わなくて、いとこたちとは最近疎遠になっていた。

で、そんな感じだったんだけど。

今年も、お盆休みに、お墓参りに祖母の家へ、11日から行くことになっていた。4日間の予定で。
ところが。
8日の午後に私の父から電話が入る。
叔父の一人が急に入院したと。
その叔父は、これまで、持病があったとか入院したとかいう話は一度も聞いたことがないほど、元気な人だった。なんの病気かな、とぼんやり思いながら聞いてたら、
「意識がない。どうもあぶないらしい」
いっぺんに緊張する。あぶない、って…。
父は続けてこう言った。
「危篤らしい」
………危篤?あの叔父さんが?

とりあえず、父は母と一緒にすぐ行くことになった事、一緒に行く予定になってた11日のことは中止にする事、母の金魚に餌をやってほしい事などを手短に話して、切った。
電話を置いた後、私も少しの間、事態が飲み込めなかった。
どうしよう。
とりあえず、夫に連絡する。

11日の出発はなくなったけど、父の言うことが本当なら、逆に、いつ呼ばれるかわからない。支度をしておかねば。
準備をしておく。喪服も。
父は病名などの話はしてくれなかった。ただ、危篤だとだけ。それだけで信じられなかったけど、でもおそらく、父にも、詳しい病名などはわからないんだろう。多分、私に連絡してくれた以上の情報はきいてないんだろうと思う。ということは、それだけ、急がなければならないということで、それだけ病状が悪いから、ということになる。
夫はまだ仕事中だったけど、とりあえず、危篤だと知らせる。

あわただしく準備。
その間も休みなく考えた。
その病院まではどんなに急いでも車で6時間以上かかる。
父が着けば、詳しいことがわかったら連絡をくれるだろう。
とにかく、こっちも、動ける準備だけはしておかないと。
夜、夫が帰宅してからも、父からの連絡はまだ来ない。
11時過ぎに連絡が入ったけど、病名などはわからないみたいで、しかも「医者も不在。手のうちようがない」と。…なんで?どうしてお医者さんがいないの?
とにかく何もわからない。明朝お医者さんがくれば、もうちょっと詳しいことがわかるだろう。
夫と、いつ行くか相談をする。
当初の予定では、11日から休みで、11日の朝動くことにしていた。
でも、この様子だと、いつなにがあってもおかしくないらしい。
電話をくれた時の父は「とりあえずそっちに居てくれ」とは言っていた。でも、それでいいのかしら。
夫に、10日の仕事が終わるのは何時頃になるか聞いてみる。わからないけど夜だろう。それから夜通し走ることにしようか、と、相談する。

9日。
夫が出勤してから、父から電話が入る。病名を教えてくれたけど、知らない病気だった。あとでインターネットで調べてみようと思う。
状態は相変わらずよくないらしい。
父に「考えたんだけど、私たち、明日(10日)に、夫の仕事が終わってから、そっち走るのがいいと思う」と言うと「来てくれるか?」と。
もちろん。
父に、「そっちの家へよって魚に餌をあげてから行くけど、何か、持っていくものある?」と聞いた。はっきり言わないけど、喪服を、もし両親が持っていっていないのなら、ということを考えて、暗にほのめかしてみると「何もない。来てくれるなら気をつけてきてくれ」と。

とりあえず、夜、実家へ、金魚のえさをあげにいく。
そこで夫に昼間の話をすると「ということは、やっぱり、(喪服を)持っていったんだな」と彼が言うので「私もそう思う」と。

とにかく、叔父が、どういう状態であろうとも、10日に夫が帰り次第、出ることにした。お見舞いに。でも、喪服も、持って行く。迷ったけど、そんな状態なら、持っていくべきだと私は思った。冷たいかしら。でも。
これが、市内とかなら、とるものもとりあえず、かけつけることもできる。そうなったあとで喪服を用意すればいいわけだし。
でも、私たちは、そうなってから、それだけとりには帰れない。それに、そんなにあぶない状態だと聞いてから出るというのに、用意もしないで出る方が、よくないと思った。
持ち直してくれればいいと思いつつ、喪服も持参することにした。無駄になればそれでいい。そう思った。

10日。父や母からも、ぽつぽつと連絡が入る。
急変したと。非常に危ないと。
その頃になると病名もわかってたんだけど、ネットで調べても、どこを見ても、「一刻を争う」とか「重篤」とか、そんなことばっかり。
これまでほとんど何の病気もしたことのない人が、かかる病気とも思えなかった。原因も不明。
夫は「午前で仕事終わらせて午後から出よう」と。
その通りに、12時半には帰ってきてくれた。
でも、長距離を走るには、オイル交換をしてからでないと不安だというので、オイル交換をしてもらいに行く。
…あとで、このことが、悔やまれる一因になるんだけど。とりあえず、夫がそういう判断をしたのなら、オイル交換しないと危険なのかもしれないので。

で、なんだかんだあって、2時半頃出る。
走りながら、母や父とメールでやりとり。
そして、あと、1時間ほどの所まで来た時に、母から電話が入った。
「亡くなった」と。

間にあわなかった。

「もう急がなくていいから、気をつけて来てね」と母。
それから、1時間半ほど走って、病院に着く。
叔母が駐車場で待っていて、病室まで案内してくれた。
もう、綺麗にしてくれて、病室に安置されていた。
かけつけていた従兄弟たちと挨拶したりしながら、病室に入った。
亡くなった叔父の娘である従妹と会う。私にとっては一番仲のいい従妹。なぐさめる言葉もなかった。
叔父と対面した。いくら連絡をうけてても、信じられなかった。この時までは。
いや、体面しても、信じられなかった。
私の知ってる叔父は、いつも元気な人だった。やつれきっていたけど、寝てるようにしか見えない。いや、こんなたとえは不謹慎かもしれないけど、叔父そっくりの、蝋人形に見えるぐらいだった。それぐらい、対面しても信じられなかった。

しばらくして、父や母や、他の叔母たちとも話す時間があって、ぽつぽつと、叔父の様子がわかった。
5日前まで元気だったこと。その日は午前中にパークゴルフをしていたこと。でもその時に「風邪ひいたらしい。具合が悪い」といって帰ったこと。そのあと熱が出て病院に行ったら、設備のある大きな病院へ移したほうがいいと言われて、その時にはもう自力で歩けなかったこと。
そして、意識もほとんどなくなってしまったこと。
それからうちの父に連絡が入ったそうだけど。症状が出て、わずか5日間。何もかもが急だった。
連絡は受けてたけど、叔父に会えなかった私たちには、病死というよりは事故死に近く、全然信じられない。
しかし、この病院の近くに住んでる、最初からついててくれた叔母や、8日にかけつけた私の父母の話を聞くと「痙攣してて、苦しそうで見ていられなかった」と。私たちが病室で叔父と対面した時も「よかったね、もう苦しくないよ」と、数年も闘病していた人がこうなったような雰囲気だった。
元気だった叔父のそんな姿を、見なかった方がよかったのかもしれない。と、間にあわなかったことを悔やみつつも、そんなことも思った。

そのあと。
叔父を迎えに葬儀社の車が着いて、みんなで叔父を見送る。
叔父の家はこの病院から車で1時間半ほど離れたところにある。叔父を家につれて行き、亡くなった叔父の奥さんと子供さんたちはそれぞれ家へ帰り、父母と私たちは、病院の近くに住んでいる叔父の家へご厄介になる。
今回亡くなった叔父の弟にあたる叔父の家で、みんなで飲む。
仕事のため、私たちよりも半日遅れて家を出てきた姉夫婦も、叔父の家へ着いた。姉夫婦はまだ対面していなくて、私たちよりも信じられない様子だった。
みんなで集まって、お酒を飲んだ。お通夜は12日なので、11日は移動のみだから。
父と母は同郷なので、学年は違うけど、幼馴染同士で結婚したようなものだった。当然、父の、今回亡くなった弟とも昔馴染み。
父母と叔父叔母は、お酒でも飲んで、話でもしないと、気持ちのもっていき場がないのだろう。みんなで、笑ったりしながら、語り合った。
夜中(夜明け?)の3時まで、みんなで飲んだ。

長くなったので、この日はここまで。
いつもの楽しい日記でなくてごめんなさい。

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ただいま帰りました

さきほど家に戻りました。
携帯からたどたどしく更新しておりましたが、詳しいお話は、今日か明日にでもさせて戴きます。

簡潔に話しますと。
遠方に住む叔父が急病で危篤との報告を受けたのが8日でした。
父の実弟です。とても元気な人で、いきなり危篤だなんて電話で聞いても信じられませんでした。
叔父の病院までは札幌から6時間以上かかります。
知らせを受けてその日にかけつけた父からの連絡をもらいつつ、夫の仕事がなんとか片付いてかけつけようとした10日の日、向かう車の中で、叔父の訃報を聞きました。

私が子供の頃は怒られてばっかりだったけど、ここ15年ほどで人柄がとても丸くなり、親しみやすい叔父になりました。年に2度しか会えないのですが、私が結婚してからは、私の夫もとても気に入られて、叔父の特技である蕎麦打ちを伝授されたほどでした。
悲しみというよりもただただショックでした。
叔父と対面しても信じられませんでした。

12日がお通夜、13日が告別式と、叔父を送ってまいりました。
その足で帰ってきました。
この数日は、悲しくつらいものでしたが、そればかりではありませんでした。書きたいことは山ほどあります。でも、とてもとても疲れておりまして、ひとまず休もうと思います。
申し訳ありませんが、メールとコメントのお返事はまた後ほどということで。
簡潔に書きますと、悲しいご報告になってしまうのですが、この4日間は、実はとても中身が濃くて、楽しいこともたくさんありました。
あらためて書かせて戴きます時には、もうちょっと、違った内容になると思います。
その時にまたおつきあい下さいね。

ではでは、こちらのおねだりも復活です(笑)。
どうぞよろしくお願いします。
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| きょうのできごと | 00:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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二日目

20070813072841

朝から蝉の声。
今日も暑くなりそう。

| きょうのできごと | 07:28 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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36.6度でございます

私の居る所の気温が。北海道のはずなんだけど。
これから、葬儀です。

| きょうのできごと | 14:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グミの実

20070811103341

でっかい!そしてしぶい。でもおいしい。          
夫が昔よくおやつに食べてたとか。        
色はとっても甘そうなんだけど。

| きょうのできごと | 10:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実家の金魚

20070810113921

画像がどんなふうにでるか実験です。       
左のワッキーは、ますます白くなったような…

| 気になること | 11:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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では

今日からおやすみをいただきます。
携帯からぼちぼち更新しようと思いますが、まだ非常にたどたどしいので(笑)そのへんはまあ、大目に見てやって下さい。
昨日もやってみたら、カテゴリが「Happy」になってたし(笑)。
これ、メールで送信するやり方なんだけど、本文だけ送るとそうなっちゃうみたい。ちゃんとした設定なんかもあるんだろうけど、わからない(笑)しょうもないですね~。
そんなわけなので、ヘンなことがあっても、不慣れなんだと思って下さいな。
もちろん、コメントを戴いても、レスを返すなんて高等技術は(!!)今のとこできませんので、あとでゆっくりお返事させて戴きます。「
ではではみなさん、よいお盆休みを。

| きょうのできごと | 08:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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贈り物と、旅立つものたち

本日3度目(笑)の日記です。
下に、「お盆休みのお知らせ」もございますのでご覧下さいね。

今日は携帯から日記を書けるかのテストをしてみた。書けるらしい(笑)。次回は画像つきで投稿してみよう。画像サイズがどのぐらいで表示されるのか見なくては。


さて。
昨日のお話ですが、素敵なプレゼントを戴いてしまいました。
リスの小径」のリスさんからです。
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手づくりのパソコン・携帯クリーナーです。はぎれとレース使いがとっても素敵♪
私が「FC2ブログランキング」でブログめぐりをしていて、ほんわりと優しいリスさんのブログに出会いました。以来のぞかせて戴いて、ある時書き込みをさせて戴いてから、こちらにもおいで戴くようになりまして。
この前、リスさんのプレゼント企画に応募させて戴いて「当たらないだろうけど…」と思ってたら(ものすごくくじ運がないんです…)なんと全員プレゼント!!きゃ~♪
というわけで、戴きました♪聖句の入ったポストカードも。

さて、パソコンの画面を拭こうと思ったら…
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むっ!!これは…完成したばかりの、あか親子がめたち!!(受注品)。
あんたらのベッドじゃないぞ~と言おうと思ったけど、気持ちよさそう(笑)。ふかふかなんですもん。私もこのサイズだったら、上で寝るなあ(笑)。
というわけで、クリーナーの新しい効用も見出しました(笑)。

さて、このあか親子がめは…
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受注開始後初めてのお客様のもとへ。旅立つ前に遊んじゃった(笑)。
どうか元気でね~。

しかし、「あか(色)」可愛いな…←つくるまで気付かない、鈍な私…。
↑独り言でした。

リスさんからは、以前にも戴いているのです。
私の「サイト3万HITプレゼント企画」にて、切手をお送り戴ける方にミニミニてのりくらげをお送りした時。
切手と共に布こものが。
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リネンと、リスさん模様が可愛い袋♪「通帳のケースにでも」ということで。ありがとうございます~。
お給料日には、通帳ケースとなるのですが、普段お出かけの際は、
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(ミニチュアでない)てのりくらげたちを持ち歩く時のケースにしています。でもこのコたちがこの中に入ると、
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モコモコになってしまいます(笑)。
リスさん、戴いてばっかりですが、ありがとうございます!
大切に使わせていただきますね~。

ではでは、今日は、リスさんからのプレゼントをご紹介しました。
他のみなさまからも戴いてます。後日あらためてご紹介させて下さいね。

今日も読んでくださってありがとう♪
「ぽちぽちっ」として下さったら、もっとありがとう(笑)。

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