くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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撃沈しました

この二日ほど、真面目に寝て、治そうと努力したのですが、熱は下がらないし体はあちこち痛い。
ちょうど一週間後にイベントで…寝ているひまなんぞないはずなんだけど、そんなこと言ってもいられないし。でも、寝ても寝てもよくならないので、やけになって、こうしてパソコンにむかっているのでありました。
観念して、今回のイベントは、作品、あんまり出せないということで…。
とにかく治すことに専念します。
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| きょうのできごと | 19:17 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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糸のたし算

まだ風邪でダウン中。大通公園のイルミネーション撮りにいきたいんだけどな~。発熱したので家でおとなしく…いやもし風邪でなくても、イベント準備で、それどころではなかったかも(笑)。
昼間いっぱい寝て…夕方から起きて、こんなのを。
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『ぽわぽわひよこ』を、ブラシで毛をたてて、頭や目のまわりの毛のカットをした。
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口ばしと足の刺繍はこれから♪

それと…。イベントに出品しようと思って。糸の在庫整理も兼ねてだけど(笑)。
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シュシュ編んでました~。具合の悪い時でも、すいすい編めるので。

今年の冬だったかな?ムーランルージュさんで、引き揃え糸を作ってもらった。自分でいろいろとあわせる糸を選んで。これまで、お店に置いてある、完成済みの引き揃え糸を買うことはあっても、自分で全部選んだのは初めてだった。
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その時作った糸。ジャンヌさんが「NANA BLEND」と呼んでくれた(笑)。
そのNANA BLENDで…
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可愛いな♪

で。
このNANA BLENDに、この前、これもまた、ムーランさんで購入したのだけど、
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白いぽんぽんモールを足したくなって。
このモール、染色用で、セールで安くなっていた。私はネットで見て、注文して、買いに行った。実物見たら、染色しなくても、白のままで充分可愛いと思った。その糸を、どうしても足したくなって。
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足したらこうなった。可愛いじゃん♪自分でするには可愛すぎるが(笑)。

足さないと、
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自分用はこれにしようかなと思うけど。
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足したほうが絶対可愛いな。ぽんぽんモール買ってよかった!

他にも足したいな。ほかもまぜてみようかな。

あと、他にも、引き揃え糸いっぱい買ったから、シュシュ向きかと思われるものを、かたっぱしから編んだ。
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引き揃えの段階では、手触りがやわらかくても、シュシュにしてみたら固くなるのもけっこうあるので、そこは難しいんだけど…まあ、気軽に、いろいろ編んでみよう。いっぱい作ろう♪
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しかし早いとこ風邪治さないとなあ(笑)。
ではでは、いつまでもパソコンの前に座っていると、夫に雷を落とされるのでこのへんで(笑)。
おやすみなさいの1ぽちをぜひ♪

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| お道具 | 22:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕焼けに逃げられる

風邪でダウンしておりまする。しくしく…。
でもさっきまで、編み物してたけど(笑)。イベントが近いので…。

写真がないから…以前のを。

外出していて、ちょうど、日没のあとに家に着いた時に。駐車場から戻る時に、空が綺麗で。「あ~撮りたい~!早く帰らなきゃ」と、荷物かかえて走る。家の前なんだけど(笑)でも、撮りたい時にカメラがないなんて、ああ私のバカバカ。
家に着いてカメラを取ってくる時間のうちに、夕焼け空に逃げられてしまう恐れがある(笑)←いや大げさなんじゃなくて…実際に、そういうことがあった。家の前で夕焼けを見て、あわてて部屋にすっとんでってカメラを出して…と、1分そこそこのうちに、ピンク色の雲が消えてしまった。
幸いこの日は、
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逃げられませんでした(笑)。夕焼け空さん、待っててくれてありがとう。
最近、日没がほんとに早くて、4時には日が沈んでしまう。夕焼けもあっという間に消えてしまう。
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こちらは太陽光で(上の写真は晴天日陰モード)。実際こんな色だった。空…綺麗だな。

ではでは、薬を飲んで早く治さないと。
お見舞いに1ぽちお願いします(笑)。

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| 菜々フォト | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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毛糸のお嬢さん

遠方のお友達のCさんより、素敵な贈り物を戴いた。
まずは、
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韓国旅行のおみやげのアイパッチ。絵がカワイイ♪
夫がこれを見て「少しは見た目に気を使え」というので、使おうと思うのだが、
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説明のハングルが読めない(笑)翻訳してくれ。
まあ、数分貼ればいいのだろう、多分。

それとこちらは、
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こちらも韓国のおみやげ。アーモンドキャンディ。こちらは説明なしでも食べられる(笑)アーモンド大好き。ありがとうございます。

そしてこちらは。
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ラトビア旅行のお土産だそうな。ラトビア?どこだっけ。と、調べてみたら、旧ソ連で、バルト三国のひとつだそうな。
まず、
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綺麗な絵葉書。写真好きの私には嬉しい♪ほんと、最初、絵かと思った。絵みたいな風景なんです。自分でも行って撮りたいなぁ。

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こちらは陶製のシンブル。日本ではあまりなじみがないんだけど、手芸をされる方にはコレクターが多い。私もその一人。陶器なので実用にはしないで収集アイテムなんだけど。
西洋だったかな?どこかでは、シンブルを贈られると幸福になるそうな。今もまあまあ幸せなんだけど、
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もっと幸せになれるといいな♪ありがとうございます。

そして。
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毛糸のお人形たち。これは…あみぐるみ?ではなさそうかな。本体は編んでいないけど、でも、毛糸を巻いて体を作ってあるみたい。スカートは、編んである。Cさんのお手紙によると、野外博物館で購入されたそうな。
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ふとつひとつ手作りで顔が違うけど、青い目と、黄色の長いおさげ。ラトビアのお嬢さんってこんな感じの人が多いのかな。
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うちの母が、ダンスをしているのだけど、このラトビアにも、舞曲とかあるのかな。このスカートは、民族衣装なんだろうけど…なんだか、舞曲のスカートっぽいような。舞曲のある国といったら、ポーランド、ハンガリー、ロシア、ブルガリア、スイス、などなど(←母のレコードから国名をひろっただけだが)。
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ニッポンのあみぐるみと、同じようなものなのかな。
もしも、ラトビアの方が日本に来られて、日本のあみぐるみ見たら、可愛いって思ってくれるだろうか。おみやげにしようって思ってくれるかな~。
そんなようなことを、このお嬢さんたちを見ながら思った。
とはいえ…
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…こうして並べたら、に、似てないかも…共通点といえば毛糸でできてるってぐらいで。まあいいか。

Cさん、ありがとうございました~!

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消しちゃった…

とほほ、どころじゃないのだけど…。

風邪気味で、具合があんまりよくなかったからかもしれないけど。
画像データを取り込んでいて。なんの気なしに「上書き保存」したら…あああっ、前回のメモリーにかぶせてしまった!!ショック…一番最近のだけど、公園で撮った写真みんな消えちゃった。みんなといっても数枚で、それも、そんなに重要な写真じゃなかったけど…でも、ショック…。
今度から気をつけないと。写真は、その時でないと撮れないものなんだし…ああ、でも、とりかえしのつかないとはいっても、旅行とかのデータでなくてよかった。とはいえ…ショック。
今度から上書きは絶対やめよう。

風邪なのか、体の関節あちこちが痛い。いやになっちゃうなあ。
とはいえ、イベントまで二週間きったので…定番ものを作っている。
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ボケボケですが。
ぽわぽわひよこたち…のもと(笑)。はかりに乗ってるのはあんまり意味がない(笑)。
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頭と胴体と羽をつけたところ。このあと毛をとかして、口ばしと足を刺しゅうする。大変(笑)。
このぽわぽわひよこ、いつも必ずお嫁入りしてくれる、もてもてさん(笑)。
それと、もうひとつのモテモテさんは…
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これじゃあわからないよね(笑)。コウテイペンギンのあかちゃん。の、胴体。頭も編んだ。
shop-penguin2-1.jpg
カワイイのだ(笑)。自分で作っておいて言うのもなんだけど。でも、いいんです、自分でカワイイと思って作らないと、誰もかわいいと思ってくれないよね。

このあかちゃんペンギン、私の作品では一番を争うほどの、パーツの多さ。泣かされる(笑)。
胴体に頭、顔のパーツに、手(羽?)、足、しっぽ。

特に、口ばしと足は…
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黒のレース糸で編んでいる。ので、これ、昼間の明るいうちでないと編むのはツライ。昼間でも…薄暗い雨の日や雪の日は、編みにくい。私のあみぐるみのお師匠が、いつか「黒の糸は夜編めない」って話してくれたけど…それわかるなあ。私もそうだし。編み物に関してはベテランの母でも、黒や茶色のレース糸は、夜編めないって言ってたし。
このペンギンもいつもお嫁入りしてくれる、人気もの。頑張って作らなきゃ♪

ではでは、落ち込んでばかりもいられない、1ぽちで元気づけてくださいね~。

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| とほほ… | 20:14 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋も終わり

これもかなり前の写真なんだけど…
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雨が降ったり、すぐやんだり、の、不安定な天気の日に、晴れたすきを狙ってすかさず撮ったもの。
…とはいっても…車でおでかけしていて、たまたま、晴れたときに、たまたま、イチョウの葉がいっぱいおちた綺麗な公園を通りかかったってだけの話なんだけど(笑)。まあ、偶然も、運のひとつということで…。
イチョウのじゅうたん撮りたいって思ってたから。でもここ…イチョウの葉だけじゃなくて…アレも大量に落ちていた。そう…ギンナンが。親子連れが拾っていたのだけど、どうも、拾いきれないぐらいおちていて…私が、いいアングル探して歩きまわって…カリッと、なにか踏んだ感触が。やっちゃった!!大変これじゃ車に戻れない(笑)。
と、そのあとは、ギンナンがないかどうか一歩一歩確認しながら歩く。
そしたら…
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赤いもみじさん。これはピンが甘いけど…。
このへんはギンナンがないということで、落ち葉に靴の裏をこすりつけるようにして歩く(笑)あんなキョーレツなにおいをつけたままで車に戻ったら、追い出される(笑)。
赤いもみじの木が綺麗だったけど、私は落ち葉ばかり見てしまった(笑)。
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今年は秋色写真があまり撮れなかったなあ…撮りたかった。
来年頑張ろう…。

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| 菜々フォト | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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染まった…

栗の渋皮を使って、染物をしてみた。
ちなみに渋皮の煮汁を手に入れるまでの顛末は昨日とおとといの日記を参照してください(笑)。

で…何を染めようかと思って。
毛糸倉庫からひっぱりだしたのは、
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前に通販で買った、生成りの糸。なんかワケありで安かった。ところどころ、少々汚れている。けど、手触りは抜群。なんか身につけるものを編みたいと思ってとっておいた。
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この色を覚えておいてくださいね。

他にも、
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これもワケありの、スラブの生成り糸。染めたらカワイイんじゃないかと思ったので。
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どうなるかなあ。

もひとつ。
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これは母からもらった糸だったかな?使わないから、って。
生成りのループ糸。これも染めちゃお。オモシロそう。

と、いうわけで。
あの煮汁へ投入。

染め方については、先週土曜日に、『ムーランルージュ』さんにお邪魔して、聞いてきた。
渋皮を煮出すときに重曹をいれたけど、その煮汁にミョウバンをいれても大丈夫そうかどうか、草木染めの先生であるオパオパさんに質問してみると「あっ、大丈夫」とのこと。私は、ミョウバンって、色を定着させるためにいれるのかと思ったけど「あれはね、どちらか言うと発色のためにいれるの」と伺った。そうなんだ。なんか化学変化をおこすんじゃないかと心配だった(笑)。
それと、家にあった、染色家の箕輪直子さんの本を見て、勉強した。
ただ…気になることが。

渋皮煮を作ったのは、木曜の夜だったかな…で、煮汁は、毎晩、火を通して、腐らないようにしたつもりだったけど。オパオパさんに土曜に聞いた時「いつ煮ました?その煮汁は」と聞かれたので「おとといだったかな…」とお返事すると「何日か前だとすると、染まらないかもしれない」というようなお返事を戴いた。…え?
煮汁が古いと、染まりにくくなるのだろうか…ああ、しまった。渋皮煮を作ったその日は夜も遅かったし、毛糸を出してきたのは金曜日で、染めるためにカセに作り直して、なんだかんだで2日以上たってる…。
そういえば、箕輪直子さんの本でも、一番最後のページの藍染の話のところで、


粉末藍は一度溶かしたらその日のうちに使いきり(濃い色の液に見えても翌日には酸化して染まらない)なので染めるものをたくさん準備してから藍染液をつくるとよいでしょう

                          「花びら&ハーブの染色」日本ヴォーグ社より


げげっ。どうしよう…もう二日以上も前だよ。
でもこれは、藍染の話だし…確か藍染の場合、染めたいものを染液につけてから空気中に広げて酸化させることで色を定着させて染めるんだったっけ。…でも、草木染めってみんな原理は似たようなものだったし。
不安になった。3日ぐらいも前の煮汁…大丈夫だろうか。しかも、その日は結局用事があって、染めるのは月曜を待たねばならなかった。
どうしよう、と思ったけど…今更どうしようもない。やるしかない。

と、いうわけで、煮汁を40度ぐらいにあたためて、ミョウバンを熱湯でといた液をいれて。
染めたいウールも、40度ぐらいのぬるま湯につけて、しめらせておいた。かわいたまま直接に煮汁にいれちゃうとムラになりやすいんだそうな。
生成りのウールを1番液にいれて、スラブとループは2番液にいれる。
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これが一番液。すごい色。温度計は、90度以上にならないようにするために、温度をみながら火にかける。
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こちらは2番液。全然色違うなあ。

草木染めはほとんどやったことないから、もう、適当。
90度ぐらいで、20分ぐらい煮たかなあ。それで火をとめて、あとは、そのまま冷まして、2時間から、1晩おくのだそうな。

で、翌日。
1番液に浸けておいたウールを出して、しぼった。そしたら、かなり色がおちた。このへんは、もう、一人でやってるので、写真に撮ってる余裕なかった。両手使うし、水いっぱい使うので、カメラなんかそのへんにおいておけない。
で、1番液をしぼったものが、あまりにすごい色なので…まだ使えそうかな?と、貧乏性の私は、そのしぼった汁を、2番液の鍋に追加してしまった。だって、スラブとループの鍋が、あんまり染まってるように見えなかったんだもん…というわけで、スラブとループは、再び加熱して、また一晩おいた。
ウールの方は、ぬるま湯で何回も何回もすすいだ。赤い汁がでなくなるまですすいでから、手でやさしくしぼって、影干しする。ぎゅうぎゅうに絞ると、ウール同士がフェルト化してかたまりそうだったから。
で、室内に干してると…手でしぼったから、脱水があまいので、下に水がたれるので、下にバケツをおいて、干した(笑)。

手でしぼったから、なかなか乾かない。翌日、スラブとループも、すすいで、干した。

そして今朝、ウールの方がやっと乾いた。
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室内が暗くて、あまり綺麗に撮れない。
なんていったらいいのかな…スモーキーなピンク色、かな。
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煮汁に浸かっている時は、もっと濃い色に染まるかな、と思ってたんだけど…半日おいたら、このぐらいになった。これは、濃い色にしたいなら、重ねて染めないとダメかも。
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でもこれはこれで、いい色かも。
だけど、写真じゃよく見えないんだけど、
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ちょっとやっぱり、ムラになっちゃった。でも…まあ、グレーとかで、しもふりってあるでしょ。しもふりピンクってことで(笑)なんかに使えるでしょ。
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なに編もうかな。

で、まだしめっぽいので、乾燥中の、
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スラブとループ。こちらは、二日間ほどかけて、重ねてそめたから、ウールよりも濃い感じ。
あと、素材で、染まりやすいかどうか決まるのかも。このスラブやループは、ウールに比べると、撚りが甘くて、フェルトみたいだから、色が染みやすかったのかな。
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スラブは、織りに使おうかな。
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ループは、あみぐるみにしようかな?

それともうひとつ。
一番綺麗に染まったのは、
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ガーゼのハンカチ(笑)。
これは、染液を作るときに、煮汁に、渋皮の繊維がいっぱい残ってたので、さらしで漉したかったんだけど、さらしがなかったもので、ガーゼのハンカチをザルにかぶせて、漉したあとに、渋を搾って、そのハンカチが赤くなったから「これも染めちゃえ」と、鍋に投入したのでした(笑)。
これは普段漉すため使ってたんだけど、今度からハンカチにしようかな(笑)。
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と、いうわけで、初めてやってみた。
よくわからないので自己流でやった。これで正しいのかどうか…。
でも、煮汁からひきあげて絞ったり、干したり。色がついてるのを見た時は嬉しかった!
で、色水がでなくなるまですすいだりした。冬で寒いからちょっと大変だった。
あんなに濃い煮汁でも、すすぐとこのぐらい落ちてしまうのかというのを見た時…私は、販売されてる草木染めの糸が、お値段が高めなわけを、瞬時に理解した。手間かかるもん!!これって。
いや、草木染めのプロフェッショナルの方々は、もっと、綺麗な発色のさせかたとか、効率よく色をとりだしたり、定着させるわざをお持ちなのだろう。私のやりかたがよくなくて、あまり染まらなかっただけかもしれない。それは、やっぱり、煮汁をとりだしてすぐに染めたら、もっと深く染まったかもしれないし。何がよくなかったのかは、この一回じゃわからない。
とはいえ…経験豊富な方でも、これが、化学染料よりも、手間のかかることであることは間違いないだろう。そう考えると、草木染めの糸、そりゃ値段あがるなあ(笑)。

でも…これは、楽しい。また、やりたいな。
でも今度は、全部、染めたいものを用意してから、渋皮煮を作ろうっと(笑)。
来年は、レースのブレードとかも染めよう。ああ楽しみ♪

ではでは、こんな感じでした。長い話を読んでくださってありがとう。
ねぎらいの1ぽちをぜひ(笑)。

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渋皮煮リベンジ

昨日の話の続き…です。

えーと。11月のはじめの土日に実家で栗の渋皮煮をして。煮汁をみんな捨ててしまったことに猛烈に後悔した。
それと、塩を控えた渋皮煮も食べたくなった(笑)というわけで…。
近場のスーパーをかたっぱしから探し歩いた。
なんとか生栗を見つけた。3袋買った。売り場にはまだあったけど、たぶん、これが最後なんだろう。←ついでだから後日談をのせると、そのスーパーに数日後に行った時にはもう栗いっこもなかった…。

その3袋の栗は、夫が数時間かけて、生のままむいてくれた。感謝!!
↑というのは、夫が「生でむくほうがいいような気がする」と言ったから。私は「ナイフでむくの?」と聞いたら「俺がむく」と。たぶん、私に刃物をもたせたら危ないと思ったんだろう(笑)。実家じゃあ、お湯で少しゆでてからむいたから素手でもむけたけど。それで夫にまかせてほかの事をして…何時間かかった?とにかく全部むいてくれた。なんか気のせいか…実家でむいたよりも綺麗にむけたような。夫に聞いたら「お湯でゆでるとむきやすくはなるけど、鬼皮にくっついて渋皮もけっこうとれちゃうのよ」と。そうか。来年は、私も、ナイフでむこう…できるかな(笑)。
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で、このあとは私一人の戦場だ(笑)。
ひたひたの水をいれて重曹をいれて火にかける←実家でやった通り。
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たしか実家じゃ重曹大さじ2杯いれてたけど、1杯でいいか。とかなんとかやってたら…
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おお、渋皮のモソモソが浮いてきたし…
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色がおかしいからフラッシュ使用。だんだん色がでてくる。
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ぶくぶく。
アクをすくいながら10分程度煮る。この栗は生栗だけど、どうせ三回ぐらい重曹で煮てあくをとるんだし。

一回目の液を、洗い桶にいれる。
おー、すごい色だな(この時点では撮ってない。手があかないので)。
2回目の水をいれ重曹をいれまた火にかける。
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二回目にしてこの色。しかも…煮立ってくるとこんなもんじゃすまなかった。…あれ?なんだか…実家の時より、色濃くないか?と、夫に言ったら「多分、お湯でゆでてむいたから、渋皮がけっこうとれてしまって、それであんまり色が出なかったんだと思うよ」そうか。ということは…今度の煮汁は期待できそう!←すでにもう目的が違っている(笑)私の目的は、渋皮煮そのものというよりは…煮汁をとること、になっちゃってる。

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あきらかに色が違う~。この前の何倍も濃いぃなあ。これは絶対捨てられない。

と、いうわけで、大きなボウルだの鍋だの総動員して、煮汁を確保(笑)。
なにしろ…煮汁をザルでこして桶にためたあと、栗そのものを水道水でかるく流してからまたなべにいれるんだけど、栗をゆすいだ水でさえ…すごい色になるんだもの。もちろんその液体もとっておいた。
煮出してない液体は色が薄めだから、それは違う桶にいれる。
あ、一番最初の煮汁は「一番目の染料」とした(笑)。
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すっごいなあ(笑)。

実家では、重曹でのあくぬきは2回したけど、今回は、2回じゃすみそうもなくて、3回あくぬきをした。それで四回目は、重曹をいれないで水でゆでたけど、あまりの色の出かたに、これもまた煮汁をストックして、水をかえた。…いったい、どんだけ出るんだ???
しかしまあ、さすがに、ゆすぐ水もかなり薄くはなってきた。それで5回目あたりで、やっと、糖分を加える。栗の重量の約半分。むいたあとはかって1.2キロあったから…600グラム。300グラムを三温糖、300グラムをはちみつにした。塩は加えなかった(笑)。

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5回あくをぬいて水をかえてから糖分を加えたというのに…沸騰するぐらいにはこの色(笑)。なんだか…栗ぜんざいでも煮ているような。
で、15分ほど煮たあと、火をとめて、仕上げにブランデー少々。で、完成。

かくして、山のような煮汁と、栗の渋皮煮をゲットしました。

それと…
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これは鬼皮。中にどうしても渋皮が残ってしまう。ということは、これを煮ても、色が出るんじゃないだろうか。
と、考えて、皮は乾燥してストック。これは…なにを染めようかなあ。

で、家で、ウールを浸けてみた。
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これは温度計をいれながら火にかけているところ。上手く染まるかなあ。

ではでは途中ですが。
1ぽちして下さったら嬉しいです。

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勿体無いことをした

話は2週間ぐらい前にさかのぼる。

実家で母のお誕生日祝いをしたその夜。
冷蔵庫に、大粒の栗があった。母が「渋皮煮をつくろうと思ってね」と。そう、栗の渋皮煮。母が、前に、作ってみて、おいしかったらしくて、私たちにも食べさせたいなと思ったのだそう。
それにしても、11月のはじめで、栗はもうそろそろ見かけなくなっていた。よく、あったなあ。
ゴチソウを食べたあと、母が「じゃあ作るか」と言って、栗をゆではじめた。ゆでると鬼皮がむきやすくなるのだそう。そしたら夫が「貸して」と。夫は素手でむきはじめた。父はナイフで切れ目をいれてむいている。私もやってみたら、ゆでたおかげなのか、すいすいむけた。おもしろい。
しかし、30分ほど前はみんなゴチソウ食べていたのに、今度はいっせいに栗をむきはじめている(笑)第三者的に見たらおかしいなあ。
それで、4人でむいたから、わりとすぐ、
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全部むけた。

母と私は台所へ。
鍋に栗をいれてひたひたになるぐらい水をいれ、重曹を大さじ2杯ほどいれてから、火にかける。
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ところどころ、鬼皮にくっついて渋皮もとれてしまった。まあ仕方ない。
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重曹いれたけどよくわからない(笑)。

お湯がわいてくると、
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この時点ではそれほど色はでてないけど、
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アクがでるでる。
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すくわなきゃどうしようもない。
で、せっせとすくう。母が。私はカメラマン(笑)。
と、そうこうしてるうちに…
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わ!なんだこりゃ。すごい色になってきた~。
母が「すっごい色になるよ」って言ってたけど…こういうことか。
なんだか…言い方は悪いが、泥水で栗を煮ているみたいな色…とても、これを、食べたいような気がしない。
こんなんで食べられる状態になるんだろうか…。

私の感想はともかくとして。
まず、この状態で10分ほど煮て、鍋のお湯をすててまた水をいれて重曹いれて火にかける。
アク抜きですな。

そしたらまた…
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二回目にして、この色。…あれ?この色って…なんだか、染物に使えそうなんじゃないのかな?
ぶどうジュースみたいな色になってる。
…でも、これもまた、なんのギモンもなく、排水溝に捨てて…今度は、また水をかえて、重曹を加えずに煮る。
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だいぶん、色は抜けたけど…鍋の内側にしっかりついているなあ(笑)。
三回目のお湯をすてたあと、今度は、水をまたひたひたにするぐらいいれてから、
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糖分を加える。母は、ザラメと、三温糖と、はちみつを加えていた。それで「ちょっと塩もいれなきゃ」と言って…塩も、小さじ1と書いてあったんだけど、そのぐらいいれた。でもそのあと、煮立ってから、味見をしたら「なんか味うすいね」といって、はちみつと、塩を増量していた。…私は不安になった。糖分はともかく…塩、入れすぎなんじゃないの…
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これでもまだ色が抜けてくる。…どんだけアクだらけなんだろう、栗の渋皮って。とにかく、これがすごいことはわかった。

母が、お友達にもらったレシピには「かくし味にコーヒーをいれる」とあったんだけど。母が「私はコーヒー入れないよ」と。母はコーヒーが飲めないのだ。まあ、いいんだけど。洋酒でもいれたらいいんじゃないのかな?と思ったけど、なにもいれずに、糖分と塩だけいれた。

で、15分ほど煮て、できあがり。
冷めるまでおいておいて、味をふくませるのだそうだけど、一個だけ味見しようとして、割れた栗を、母と私と、夫で食べた。母は「なかなかいいね」と言うのだが…夫にすすめたら、ひとこと「しょっぱい」と言った…そんなに?
私が味見したところでは、ちょっとまあ、塩気はあるけど…しょっぱいというほどではないと感じたが。でも、私と夫では、夫の方が味覚が鋭い。私は味オンチってことになってるから、この場合、夫の言うほうが…。
母が「そんなにしょっぱいかなあ」と首をかしげていたけど…あ、もしかしたら、これが、うちの味付けなのかもしれない。そういえば、お汁粉も、ちょっと塩気がきついような。実家のは。
私は、もともと、あんこ系のものはあまり好きではないので、家でお汁粉を作っても一杯程度しか食べないので、家のおしるこが、外で食べるのに比べて、やや塩気がきついのかどうか、わからない。
夫に聞いたら、あんまり、おしるこに塩入れないんだそうな。「かくし味に入れない?」ときいたら「わかる程度に入れたら『かくし』じゃないだろ」…まあそうだけど。
そうか…実家の味は、塩が多いんだな。知らなかった。
雪国って、味付け、塩が多いんだろうか。そんなような話を聞いたような…。

気を取り直して。「でもこれさ、冷めたら、塩分感じなくなるかも」と言ってみたら、夫が「そうかな、さめた方がしょっぱくなるんじゃないのかな」…はあ。
ま、これはもう仕方ない。私は、「でも私はこれ好きだな」と、もう一個食べた(笑)。
malon13-12.jpg
翌日。
お茶と一緒にみんなに出した。保存容器のまんまで(笑)。
私は好きなので、何個か食べた。夫は、しょっぱいって言ったから、あんまり食べないのかと思ったら、結局、何個かとって食べてた。そんなにきらいではないらしい(笑)。

と、いうわけで。半分ほど戴いて、帰ったのだけど。

私は、どうしても気になることがあったので、ネットで調べたら。
あの、すごい色の煮汁。あれ…草木染めに使えたらしいのだ。ええー!!捨てちゃったよ…みんな、排水溝に。ああ、勿体無いことを。あんなに…赤茶色いすごい色になったのに。あれで染めたら…茶色がかったピンクになりそうだったのに。
果たして、調べたら。そんな感じの色になるんだそうな。あああ、捨ててしまった…もったいない。

と、いうわけで、悔やんでいたのでした。

それでまあ、ご近所まわって、栗さがしをするのだけど…もう時期もほとんどおわりで、なかなかみかけなかった。さて、どうなりますやら。

とりあえず、続きます…では。
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綺麗な糸たち

またもやばたばた中で日記を休んでしまった。
毎日書くことは本当に難しい。

さて。
糸の在庫整理をしていて。
こんな糸あったか?な糸たちを発見した。
まあ、綺麗な糸たちで、嬉しいんだけど…。

yarn13-4.jpg
これ覚えてる。何年か前の「手作りフェスティバル」で購入した糸。
けっこうお値段が高かったのでこれ一玉のみ購入。一玉でなにができる…?と思い、使いみちがわからず、今に至る。

yarn13-5.jpg
これも…これは、東急の『こみやまや』さんにて購入。『ミュルティコ』という綺麗な段染めの糸。これも高くて、2玉しか買えず…2玉ではマフラーも帽子も無理ってことで…今に至る(笑)。

そしてきわめつけは、
yarn13-1.jpg
出た~。野呂英作さんの、超高級な糸(←私にとっては)。これも高くて2玉しか買えなかった。
でもこれ確か、半額近くになっていたので、購入したような気がする。定価じゃあ買わないな、私は。
yarn13-2.jpg
色も太さも…バラバラなんだけど、
yarn13-3.jpg
綺麗なんだよね…。

…で…どうしましょう、この糸。と悩んでたら…夫が「俺に帽子編んで」と。
無理!!
と反射的に言った。だって一玉50グラムで、2玉だから100グラムだけど…帽子はそんなんじゃ編めない。いや、ものの本では、100グラム以内で編める帽子のレシピはけっこうあるけどさ…それって、モデルさんが着用してるもので…言いたかないけど、私は頭がデカい(涙)ので、本どおりじゃ絶対小さい。で、夫も…言いたかないけど頭がデカい。だから…100グラムなんて無理だよ~。
しかし夫はあきらめなかった「じゃあ他に糸を足すとかは?」…考えてみましょ。

で、まあ、とりかかりましたよ、帽子に。
しかし夫の望む帽子像がなんだかもやもやしてて、よくわからないでひたすら編むことに。
どんなことになったかは…近日お知らせします←実はもうできた。

と、いうわけで…。

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| お道具 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気分だけは

この前、本屋で、『編みたガールの…』みたいなタイトルの本を見て脱力した。ダジャレみたいなタイトルですなあ。…部分は忘れてしまった。本の内容はとても可愛らしかった。
それで車に戻って夫にその話をして。
「しかしこれはいろんなものに応用できるねぇ。私は、編みたガールだし、撮りたガールだし、それに…」
この年で『ガール』は図々しいなあと思いつつそんなことを言ってたら、途中で夫に遮られた。
「キミは『欲しガール』だろ」
ぐっと詰まってしまった。夫の得意そうな顔(笑)いかにも見事に言い当てただろ、みたいな。
むっとしながら「…まあ『ガール』なら許そう」と言うと夫が「だって『欲しバ○ア』じゃ違うものになりそうだし…」と。私にケンカを売っているのでしょうか(笑)。
ま、私は、いくつになっても気分だけはgirlですが(笑)みんなそうでしょ。

今日は猛烈な勢いで棒針あみをした。棒針は苦手だしなかなか進まないので、少々疲れた~。
写真がないのはさびしいから。
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北海道では『オンコ』と呼ばれている、イチイの実。
クリスマスツリーのような樹で、大好きなんだけど、これを撮ってると、夫が「けっこう甘い」と。…つまみ食いしただな(笑)。おかしかったのは、他の場所からも「甘いねこれ」と声が聞こえたこと。みんな食べるんだなあ(笑)私も子供の頃はよくつまんで食べたけど…。タネは食べちゃダメなのだ。

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| どうでもいい話 | 23:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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あかちゃんぱんだの顔

今日もいろいろとやることがいっぱい。
でもそういう時のほうが、創作意欲に火が点くかなあ。少ない時間を何がなんでも確保しよう!って。

昨日から保存食作りにはげんでいた。

そのまえに…
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先週の土曜日に、バゲットを買いに行った時戴いた、カトルフィーユさんの、パンダクッキー(とラスクが後ろ側に)。一周年記念のプレゼントだそう。ちなみにカトルフィーユさんの店長さんは「ぱんだ」さんである(^^)。
これ、可愛くて食べられない(笑)。

で…
panda13-4.jpg
私もあかちゃんぱんだの顔を…顔ばかりで気味悪い?(笑)。

私のあみぐるみの中では、作るのが特に難しいのは、あかちゃんペンギンと、あかちゃんぱんだ。顔がフクザツなんですもん(笑)。でも、好きだ。作るのが。

頭に耳をぬいつける時と、目のまわりの位置を決めるのが特に難しい。目の位置も、少しずれると顔のイメージも違ってしまう。ぱんだの顔は難しい。一番重要な場所。だけど、これがきまれば、ほとんど成功したようなもの。
毎回「可愛くなるんだよ~」と念じながら…いやもしかすると脅しながら(笑)作っている。

panda13-5.jpg
可愛くなれるかなぁ。

ではでは、shopもよろしくお願いします。ぱんだと仔犬がいますよ~。↓からどうぞ。

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| ちっちゃいもの | 21:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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タヌキ発見

冬の夜長に何をしてるのかというと…まだナイショ(笑)。
今日はほとんど一日立ち仕事をしていて疲れた~。

ねたがないので。
秋色写真を撮りにニセコに行った時のものを。
niseko13-96.jpg
道路工事中の立ち入り禁止アニマル(笑)。
カエルやうさぎはいっぱい見たけど、タヌキは初めて。
これを、余市のあたりで見たときには「タヌキいた!!」と夫に言って「ウソだろ」と言われたから「違う違う、動物じゃなくて、バリケードの」といったら「ああ」と納得していた。
通りすがりに見ただけだけど、あれはタヌキに違いない。
一組しかなくて、「あれ撮りたい!!」と騒いで、引き返してもらった。感謝。
でも若干、タヌキでないものも混じってるけど(笑)
niseko13-97.jpg
へへ遊んじゃった。

明日も忙しそう。
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| 菜々フォト | 22:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のたのしみ方

といっても札幌はもう冬みたいなものなんだけど。

やっぱ紅葉でしょうねえ。秋といったら。
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これはこのまえに、テレビで見た、紅葉の美しい場所へ行ったときの写真。お天気もよくて、なかなかの撮影びより。でも、紅葉が…くすんでいたものが多かった。
来年こそは…透明感のある紅葉を撮りたい。
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それともうひとつは。
やっぱ、食欲でしょう(笑)。
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これはおとといの、母の誕生日祝い用に夫が作ってくれたシチュー。
豚のかたまりがゴロゴロはいってます。
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これも夫作。チャーシュー。煮豚じゃなくてちゃんと焼いた。バラ肉で作ったけど、両親には好評だった。
birthday13-3.jpg
写真がボケボケで、あまりおいしそうに見えないのが残念。
今回のヒット作。夫が、初めて作った、スモークサーモン。
ネットでいろいろと調べて、「家にある鮭の切り身でもできそうだな」と、夫がつけ汁を作って一晩つけておいて、煙をかけた。焼き鮭用にと切り身にしておいたものを冷凍してあったものを使ったので、切る時、細かくなっちゃって大変だった。味は上等なスモークサーモンでした。父が「家で作れるんだな」と感心していた。そういえば、うちのスモーカーは、もともとは父が自分で燻製を作ろうとして買ったのだけど、数回しか使わなくて、それを見た夫が「使いたい」と言って、譲ってもらったものだった。まあ、父の手元にあるよりはうちの方がよく使うだろう。生ハムはよくやった。ベーコンも作った。でもスモークサーモンは初めてだった。充分おいしかった。また作って~。

akiiro13-4.jpg
今年の秋はなんだか短く感じた。暑い期間が長かったし、やっと紅葉しはじめたかと思ったらもう雪が降ったし。
タイヤ交換もしたし、冬への準備はすんだけど…もっとたくさん、秋色写真撮りたかったな。
来年たくさん撮ろう…。

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| 菜々フォト | 22:50 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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スヌード

というのを編んでみた。

sunu-do13-2.jpg
これは折りたたんであるんだけど、まあ、スヌードというのは、マフラーを輪にしたようなもの。
それを二重に巻いたりするらしい。
こちらは「手編みのあったかマフラー・スヌード・帽子etc.」という本に載っていたものを編んでみたもの。
モチーフのスヌードが可愛かったので。

sunu-do13-8_20101107204619.jpg
この本。

で、これは、プレゼント用。
母の誕生日だったので…身につけるものをと思って。
前から、なかなか手をつけずにいた、『ムーランルージュ』さんで購入した、シルクアンゴラの糸で。
これ買ったのいつだったかなあ…たしか半額だったような。白と、紫を購入。写真では、見えづらいけど、
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オーロララメ糸も入っていて、キラキラ綺麗。それに、写真ではわからないことだけど(スイマセン)手触りがすっごくいいの!さわってて気持ちいいので、絶対これは、身につけるもの!!と決めていた。
でもなかなか勿体無くて編めずにいて数ヶ月←こんなんばっか(笑)。
母にプレゼントするならこれがいいかなと、やっと封印をといた。
最初は紫で編んだ。母は、白いものだと「白は汚れる」とか言って敬遠するかと思ったから(笑)。←でもこれ、実は私も…白は汚れそうでコワイ。というか、私が汚しそうなんだけどね(笑)。好きなんだけど、白。

編んでいてもふわふわで気持ちいい。いつも、あみぐるみを編むときは、きっちり力をいれて、ガチガチに編むんだけど、これはふわふわの風合いをそこなわないように、優しく編んでみた。
sunu-do13-6.jpg
これは実は裏側なんだけど…玉編みは、裏側の方が可愛いと思うので。

で、ここまで編んで、私は、自分のもほしくなって、
sunu-do13-1.jpg
色違いで白も編んでみた。白いのは、自分でモチーフを考えてみた。
sunu-do13-4.jpg
オーロララメ糸がはいっててどちらも綺麗なんだけど…写真でうまく写せない!ゴメンなさい。
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とっても気に入りました~。花モチーフなんて、私の年では可愛すぎるかと思ったんだけど、まあ、いいか。それでいくと母にはさらに可愛すぎるか(笑)まあ、いいか…。母は編み物は私よりも上手だから、自分でどんなのでも編んでしまう。だから、たまには、母が自分では編まないようなものをと思って。自分でも編めるんだけど「これは娘が編んでくれたのよ」って言うのもたまにはいいでしょ(笑)。
で、編んでいて、紫と白、どちらも可愛かったので、母に選んでもらおうと思った。母の好きなほうをあげよう。
↑両方あげなよ!って声が聞こえてきそう(笑)ハハハ…。

で、今日、誕生会をしてきた。
喜んでくれた。母は、紫を選んだ。白は私がつけることに。
sunu-do13-7.jpg
楽しいお誕生会でした~。

ではでは、shopもOPEN中です。どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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| いろいろハンドメイド | 20:59 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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マヨネーズを作ってみる

数日お休みしていた間に、マヨネーズがきれたので、手作りでやってみた。
材料見たら、卵黄に酢に油…家にあるものでできそうだったから。
で、私は、小さな、カフェオレボウルぐらいのボウルに、ドレッシングをまぜる時のような、小さな華奢な泡だて器を出してきて、早速やってみた。そしたら…見事に、液体のままだった。
これは…悲しすぎて写真にも撮りたいとは思わなかった。見事な液体だった…卵の黄身色の。
ネットでいろいろ調べたけど、自作できるってあったからやってみたけど…泡立たなかった。というか、乳化しなかった。
最初もう落ち込んで「マヨネーズは買おう」とスネてたんだけど…まあ、いろいろまた調べたら。
どうも、卵黄に酢を入れて塩とマスタードを入れてまずその時点でしっかりまぜて、油は、少ーしずつ、少ーしずつ、まぜながら入れていかないと、ダメらしいのだ。ドレッシング用の小さな泡だて器ではだめみたい。
と、いうわけで、うちで大きなステンレスのボウルに、製菓用の大きな泡だて器を出してきて、油以外の材料をしっかり泡立てる。まぜるというより泡立てるような気持ちでやった。ここ、力が要るらしい。とあるレシピでは「親の仇でもうつような感じで」とあった。親の仇とは!穏やかじゃないなあ(笑)まあそのぐらいの気持ちでやれってことだよね…。
というわけで、かなり真剣に、力をいれて泡立てた。…最近お菓子を作るのでも、白身の泡立てなんかはハンドミキサーでやるから、白身すら泡立ててないので…いやー、手がなまってしまった(笑)。
でも、最初から、空気をふくませるように、それこそお菓子でも作るように、しっかり、かしゃかしゃとやってたら、この前とは明らかに色も感触も違う。これはいい感じ…でも、手を休めたらそのすきに液化してしまうんじゃないかと思ったから、休む暇なく、かしゃかしゃ。
油を入れる時も、前は、計量カップにいれた油を左手で注ぎながら、右手では泡だて器というふうにやっていたんだけど、カップを傾けて入れたら、どんなに力を加減しても、だらーっっと入っちゃう。少しずつ、ということで…スプーンを持ってくる。スプーンで、少しずつすくっては入れながら泡立てて…をやっていた。すごい時間かかった~。途中で疲れて夫にバトンタッチしたけど、そんな感じで、ものすごくゆっくりやってたら…
mayo13-2.jpg
なんとかそれらしいのができた。
市販のマヨネーズになれているので、自家製だと、なんだか味が足りないような…酸味かな?でも、酢を多くすると、酢の味ばかりになりそうだし。何が足りないんだろう。
でも、翌日、生春巻きにつけたり、レタスにつけて食べたりしたら、
mayo13-1.jpg
充分マヨネーズでした。

次回は「オリーブオイル使おう」って夫が言うんだけど…これもあちこちで調べたところ、オリーブオイルはくせがあるようで、サラダ油が一番美味しいような感じだった。それを言うと「それはオリーブ油が苦手な人だからじゃない?うちはオリーブ油平気だけど」まあそうだけど。うち、油はいっぱいあるから、なるべくサラダ油にしたいな(笑)特売の時に買い込みすぎて(笑)でも健康上の理由から、あまり揚げ物しないし、油も少なめにしか使わないから、油が残っちゃって(笑)。
でも、マヨネーズってかなり油が入るのね…今度、半分ぐらいにしてみようかな。

shopもやってます~のぞいてみてくださいね♪わんことぱんだ一匹ずつお嫁入りが決まりました♪

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| とほほ… | 14:29 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーヒーが好き ※補足あり

またちょっとお休みしてしまった。
最近どうもやることが多くて。

紅茶党なんだけどコーヒーもかなり好きだ。ただ量はあまり飲めないけど。
夫はその逆で、珈琲党だけど紅茶も飲む。
で、このまえ。毛糸倉庫をあさっていた時に。「そういえば…」と、他の箱もあさってみた。
昔…珈琲にちょっとハマって、豆を焙煎するのもやってみた。その時に…毎月購入していた生豆が、いっぱいあったはず。しかしもう10年以上も前の品…大丈夫だろうか…。
全部出してきて、夫と一緒に、棚卸をしてみた。聞いたことない銘柄の豆がいっぱいで、購入していた当時でも、名前だけ聞くと「産地どこ?」とわからないものの方が多かった。
銘柄と、いちいち計りに乗せて重さを計った。何十キロあったっけか(笑)。
おそるおそる中を見てみると…なんともなさそうだ。夫に聞いたら「カビが生えたりとか、虫がわいてなければ大丈夫よ」と。虫!!うわーそれは嫌だ。
見たところ、それらしいものはなかった。まあ、顕微鏡レベルで見たらいるのかもしれないけど…よしとしましょう。飲む前に煎るんだから、気にしないことにしよう。

で、この道具も出してきた。
coffee13-3.jpg
焙煎器「いるいる」←ホントウの名前です…。
この道具、名前は最初聞いた時はギャグかと思ったんだけど、使ってみたらなかなかスグレモノでした。小さいので一度に50グラム程度しか煎れないんだけど、まあ、毎日振って、新鮮なうちに飲みましょう、ってことで…。
はずかしながら、手前の、
coffee13-4.jpg
巻いてあるものがほどけてきている(笑)。毎日煎ってるもんだから、接着剤でつけてる時間ない(笑)。
この道具の中に50グラムの生豆を入れて、ガスで、中火ぐらいにして、火から少し離したところで、中の豆がたえず動きつづけるように振り続ける。私は、円を描くように振っている。セラミック焙煎器なんだけど、あたたまってくると、豆があぶられてるなんともいえないニオイがしてくる。この時点じゃあまりいいニオイじゃないんだけど…6,7分で、豆が色づいてきて、8分目ぐらいで、1ハゼがくる。1ハゼっていうのは、豆が、焚き火にかけた薪がたてるような音をたてることで、これが楽シイ♪最初のハゼはぽこんぽこんみたいな可愛い音で、それがだんだん進んでくると、豆が茶色になってきて、『いるいる』の真ん中から煙みたいな空気が出てきて、2ハゼがくる。うちでは2ハゼはぱきぱきというような音で、最初の『ぽこんぽこん』と違う。豆の乾燥度にもよるんだろうけど、うちでは2ハゼはだいたい11分ぐらいにくる。そろそろ「焦げるよ~」って感じなので、このへんで火からおろして、持ち手側にある穴からザルに豆をあけて、ドライヤーの冷風で冷却する。そうしないと、予熱ですすんじゃうので。深煎りにしたいなら冷却なしでもいいんだろうけど。

夫と計った結果、一番多い「メキシコ・メルセデス」という豆を、私の練習用にした。10年以上も煎ってなかったので、正直、焙煎のしかた忘れた(笑)ので、失敗しても惜しくないように、多い豆を使おうと…そういえば思い出した。このメルセデス、もともとは私の練習用だった。なんだ、10年以上たっても、同じだな(笑)。
で、最初、おっかなびっくり、メルセデスを煎っていたのだけど。この『いるいる』中が見えづらい。煎りかげんが、慣れないとよくわからない。それで最初の方は、かなり浅く煎ってしまった。真ん中の穴からは色がよくわからないので、火からおろしてザルにあけたとき初めて「あ~、今日も浅かった」となる(涙)。
うちは、夫が深めの焙煎が好みで、昔よくフレンチローストばっかり飲んでたなあ。私も、どちらか言うと酸味のある豆が苦手で、深めの焙煎が好きだけど…この年になってくると、苦いのがこたえるようになって(笑)最近は、浅めの煎りで美味しいのが飲みたいと思うようになった。
なので最初は、浅めのメルセデスばっかり飲むことになったんだけど…このままじゃ。私は、深く煎れない。
なんかねえ…焙煎って、プリンのカラメルと似てるのよ。ぼやぼやしてたら一気にコゲちゃう(笑)。カラメルの焦がし具合はもう身についているんだけど…焙煎は、まだまだ。プリンのカラメルだって、なんか考え事してたら、一気に黒い飴になってしまう。それと同じように、焙煎でも、豆が炭化しそうで、恐れているのか(笑)。

この『いるいる』かなり優秀な道具のようで、私のような焙煎初心者でも、そこそこ美味しい珈琲になってくれる。少量ずつ煎るのがいいんだろうか。生豆の大きさがそろっていれば、私がやいても、そんなに煎りムラはでない。ただ、このまえ『イルガチャフェ』という豆を煎ったんだけど…それが、生豆を計る段階で、なんか豆の大きさが、バラバラだったので…やな予感がしたんだけど、まあ、少し、ムラができてしまった。小さい豆はほどよく深めになっていて、大きな豆は薄茶色。ああ、見事に、豆の大きさで煎り具合がバラバラ。でもこれ…豆の大きささえそろっていれば、ムラはほとんどないってことだよね。煎る前に、ひと手間かけて、大きさのそろった豆を50グラムそろえて、煎ればいいのかもしれないけど…そこまでするのも大変かなあ(笑)。日常的に煎るのだから、あんまり手間はかけたくない←珈琲飲みにあるまじき発言だけど…12分鍋を振るのも、習慣化してるけど、そこそこ手間なもんで…楽しいけど。

おお脱線した。
それで。いつもいつも、おっかなびっくり煎っているので、私の焙煎した豆は、薄茶色。焙煎度合いからいったら「シナモンロースト」あたりになるのだろうか。メルセデスはあまり酸味のきつくない豆なのでこれでも大丈夫だけど、酸味の強い豆だとしたら…この煎り方だとどうだろう。
それでこの前。深めの焙煎を心がけて、煎ってみた。
私の場合、煎る時は、台の上にザルと、コンセントをつないだ状態にしたドライヤーを完備しておく。
で、『いるいる』に豆をいれて右手に持っていて、ガスを点火してから、ガスの火から10~15センチぐらい上に『いるいる』をかまえて、ストップウォッチを押す(笑)←いちおう時間の目安として…。で、あとは、豆のぐあいやニオイや色などを見ながら、振り続ける(笑)。
ストップウォッチは、最初、あみぐるみを編むために使ってたんだけど…今は焙煎用だなあ(笑)。毎回、時間をはかっている。厳密に言ったら、その日の室温とか湿度によって、焙煎具合もかわるので、時間で「何分だからそろそろ1ハゼ」とかいうような使い方にはならない。ストップウォッチは押しているけどあまり見てない。『いるいる』の方をみて、「豆があたたまるニオイがしてきた」とか、そういうのに気付いたときに時間を見る、というような。だから毎回焙煎の時間は違うんだけど、まあ、だいたい、12分程度。
で、深めの焙煎を心がけるにはどうしたらいいのか。夫に聞いたら「2ハゼがきても1分間我慢して煎り続ける」のだそうな。はあ…あの音の高い2ハゼから1分間…待ちきれるだろうか(笑)いつも「こげる!!」と、あわてて終わらせてしまうと、出してみたらば思ったよりも浅かった、のパターンなので。
それで、「今日は、炭になるまで煎ってやる」と、自分に言い聞かせてみた(笑)いや実際、炭にするような気持ちで煎って、ちょうどいい煎り具合になるんじゃないのかな、私の場合は。
最初はいつもどおりで、10分経過して、12分ぐらいで2ハゼがきたので、「あと1分我慢」と、火からおろさず振り続けた。真ん中の穴から煙みたいなの出てくるし、正直「もう炭になってるんじゃないだろうか…」と思ったけど、「まあ、最悪、カフェオレにしよう」と、1分煎り続けた。真ん中の穴から見ても、まわりの茶色より黒く見える。そろそろいいだろう。
と、ザルにあけると、豆から煙がでてるので、あわててドライヤーで冷却したけど…なかなかいいお色になった。ビターチョコレートみたいな。いつもはミルクチョコレート色(笑)。
それで、ザルのまま少しおいておいて、そのあとガラス瓶にいれる。当日はややいがらっぽいので、翌日ガスが抜けた頃に挽く。
coffee13-1.jpg
最初の頃のは浅めだったので、あんまり脂も浮かなかったんだけど、この時煎ったものは、数日たつと、脂でややテカってたなあ。
coffe13-1.jpg
煎り具合を夫に見せると「けっこう焼いたねえ」と。「だって炭にするつもりでやったもん」と言ったら笑ってた。
で、飲む直前に豆を挽いて、飲む分だけ入れる。
coffee13-2.jpg
これは夫が使いやすいと言っている、「コーノ」のドリッパーとフィルター。前は、陶製の、違うのを使っていたんだけど、夫がこれがいいと言うので。ドリッパーはそんなに買いかえないけど、紙フィルターは、消耗品なので…どっかに売ってないかなと、探したら、わりと近所にあった。よかった~。ドリッパーは確か東急ハンズに買いにいったような。フィルターもそこにいけばあるんだろうけど、それだけのために街に出るのも大変だし。
比較的近場にあってよかった。あとは、定番落ちしないように、ちょくちょく買いに行こう(笑)。

と、いうわけで…。
珈琲豆屋さんが読んだら怒りそうな話を書いてしまった。だって、生豆を十年以上もほっておくなんて、ねえ…でも、まあ、煎って飲んでみたら、何の問題もなさそうだったし。
前は夫と交替で煎ってたんだけど、今は私が一人で煎っている。まあ、私でもそこそこ大丈夫って思ってくれてるんだろう(笑)。次は何を煎ろうかなあ。豆は毎日飲んでもたっぷり数年間分ありそうだし(笑)。

あ、ちょっと気になったので補足しておきます。
10年以上放っておいた珈琲の生豆が大丈夫かどうかのことですが。
このことは、うちが、ものすごくケチなもんで(笑)とりあえず見たところカビも生えていない豆をゴミに出すにはしのびない(勿体無い)ということで、煎ってみて飲んでみたらば大丈夫そうだった…ということを書いたのであって、決して、10年以上たっても大丈夫!!と申し上げたのではないのです(笑)。
どうせ商売するのでもないし、自分たちの飲む分なのだし、なんかおかしくなってたとしても自分たちがおなかこわすぐらいだろうということで、楽しんでいるわけです。
まあ、こんなことを書かなくても、珈琲飲みの方々は。生豆を10年以上も生のまま放っておかれたりはしないと思うので…。
たまたま環境もそんなに悪くなかったみたいで大丈夫でしたが、カビが生えるだの、他にもなにか目で見てわかるような変化があったら、焙煎は断念したことと思います。そのことだけ…。

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くすんだ秋色…

しばらくお休みしてました。しばらくといっても三日ほどかな。
毎日書くということの難しさを最近になって感じてきた。

この間にしてきたことは…
akiiro13-1.jpg
今年の秋の色を撮りたい。ということで…。
でも、思ったようにはいかなくて。それになんだか紅葉が…くすんでいるような。
赤黒いような色が多いし、葉っぱもちぢれているような。猛暑の影響なのかしら。
でも、綺麗な木もいっぱいあったし…
akiiro13-2.jpg
でもやっぱり、去年とは色が違うような。ここは初めて来るところだけど。
akiiro13-3.jpg
そういえば、毎年楽しみにしている、北大のイチョウ並木。そろそろ見頃らしい。行きたいけど、時間とれるかなあ。それにもう真剣に寒いし…今日はじめてストーブつけた。これでもかなり我慢したんだけど。
タイヤ交換もすませた(うちは自分でやる)。土日で。おもしろかったのは、他にもいっぱいタイヤ交換の人がいたこと。まあ、スタンドやお店にもっていっても、混んでるだろうし。

北大行きたいな~。晴れてくれるといいんだけど。

shopもどうぞよろしく。

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