くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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好きな映画

『フラガール』を見てたらこんな時間になっちゃった。好きな映画だもんで…。
これまで見た中で、一番といってもいいぐらい好きな映画。でも、この前、『かもめ食堂』を見てからは…たぶん、一番好きな映画は『かもめ食堂』の方になってしまった。
『フラガール』は、二年ぐらい前だったかな?初めて地上波でやった時、録画して、何回も見たな~。
映画に関しては、趣味がほとんど一致しない、私の姉とも「これは面白い」と、珍しく一致した。
ちなみに姉に聞いてみると「『かもめ食堂』ねえ…面白さがわからない」と、言っていた。姉は『マトリックス』のシリーズを映画館で見たらしいのだが、私はあれが苦手。目が疲れちゃって(笑)。

実家で姉と『フラガール』の話になって。
私「あれいいよね」
姉「うん、すごくよかった」
私「3回ぐらい、だーーーーっと、泣く場面あったね」
姉「うん、だーーーーーっと」
↑たぶん、これは、ネタバレになるけど~、まあ、何回も放映してることだし、いいでしょう。
でも一応、以下ねたばれです。


一番の仲良しの女の子との「じゃあな~」のシーン。ここは泣いたな~。
それと、駅のホームで、みんなで、汽車の中の先生にむかって、フラを踊るシーン。厳密に言っちゃうと、このちょっと前の、紀美子のお母さんがみんなを説得するシーンでも。
それと、一番最後のシーンかな。
最初、出だしのシーン見た時は「…面白くない映画なんじゃあ…」とやや不安になったものの、どんどんひきこまれた。特に、勘当されて、ろくに口もきかない状態の母親が、荷物を届けにきた時に、ソロパートの練習をしていたシーンなどは、鳥肌がたった~。
蒼井優ちゃんは、この演技で、その年のアカデミー賞の助演女優賞を総ナメにしたそうな。そりゃあそうだろう。
で、姉と話してて。
私「やっぱあの映画は蒼井優ちゃんの演技があればこそでしょ」
姉「えー、松雪泰子の方がよかったよ」
…やっぱり一致しない(笑)。

ついでだから、好きな映画をいくつか。
以下、私の好き勝手な感想です。なのであんまり怒らないで下さいね~。

衛星でやってた『ハチミツとクローバー』。これも、あまり期待しないでみたら、好きな映画になった。
原作はすごい人気のある漫画だそうだけど、それは読んでない。ドラマ化もされたようだけど見てない。
映画は私には好きなタイプの映画だった。主人公は桜井翔くんでなくてもいいんじゃないかと思ったが。←あ、これは…桜井君よりも、絵を描くイメージは大野君だったので。でも、見ていて、あの、お人よしな感じは、桜井君がよかったのかな、と思いなおした。
ヒロインの蒼井優ちゃんは、『フラガール』ではやや気の強い役だったので「ほんとに気のつよい性格なのかな」と思ってたんだけど、『ハチミツとクローバー』では、見事に天然で可愛い女の子だった。すごいな~と思った。
この映画は、女の子がみんな可愛い。関めぐみちゃんも可愛かったな~。好きな境雅人さんも出てたし。
サントラの音楽もよかった。
エンディングの『スピッツ』もばっちりはまってたし。あ、でも、途中で『嵐』の歌になってたなあ。主演が嵐の桜井君だからだろうけど~、『スピッツ』の余韻のままで終わってほしかったなあ。
嵐ファンのみなさんごめんなさい~。悪気はないのです。(私もファンです…一応)。

『スウィングガールズ』も好きな映画。
あまり、難しく考えないで、見られるのがいい。なんかもうこの年になると、あまり、重たくつらい映画は身にこたえるので(笑)映画は楽しく明るいものがいいなあと思うようになった。
『スウィングガールズ』主演の女の子たちが、ちょっと下品なのがいい(笑)。その中の白一点の平岡祐太くんが、育ちのいい坊っちゃん風なのがさらに面白い。
個人的に好きなのは、吹奏楽が面白くなってきたところで、お払い箱になって…みんなで、道路歩きながら、ぐっちゃぐっちゃに泣くシーン。それを見た通行人のおばちゃんが「先生死んだか?」と聞くのが(笑)。
あと、ヒロインの上野樹里ちゃんが、中古のサックスを川原で吹いてたら、川のむこうから、キーボードの音が聞こえて…のシーン。ここ好きだ。
見た目と中身が全然違う、ツッパリ君たちに、中古の楽器を直してもらうシーン。
それと、雪で列車にとじこめられた時に、みんなで車内で『A列車で行こう』を吹くシーン。
あとは、やっぱ最後でしょう。セーラー服でジャズをやる女子高生たちのカッコよかったこと!
この映画を見ていて「一生懸命やるからカッコいいんだな」と思った。なんだか、頑張るっていいな、と素直に思えた映画だった。

『かもめ食堂』については省略~。長くなるから(もうすでに長いけど…)。

あと好きな映画って…なんだろ?
邦画じゃないなら…まあ、王道で『サウンド・オブ・ミュージック』かな。
いきなり尼僧たちが歌いだすので「???」と思ったけど、これミュージカルだし。
はじめのシーンで、主人公の修道女見習いのマリアについてみんなで話し合う時の歌が、のちに、彼女の結婚式の時の歌になっているのが「おー!!」と思った。
あらしの夜に、こどもたちがこわがって、マリアの部屋に逃げ込んできて、そこでみんなで、好きなものの歌を歌うシーンが特に好き。この時の歌は、大佐の出現で中断されちゃうんだけど…何度見ても楽しいシーンだ。

これを見たからだろうか。
他にも好きな映画というと『天使にラブ・ソングを…』なんだけど、これで、歌う尼さんにあんまり違和感がなかったのは、『サウンド・オブ・ミュージック』で見たからだろうか。
これは、『2』も面白いんだけど、私は『1』の方が好きだな。

あとは…ああ、あった。
古~い映画なんだけど…『八十日間世界一周』が好き。
原作は、ジュール・ヴェルヌだけど、映画見た時は読んでなかった(と夫に言うと、びっくりされた)。
これもBSでやったものを録画して、見た。テレビの解説では「友人たちとの賭けのために、世界一周の旅に出ることになった億万長者と、その従者の旅を描くコメディ」とあった。面白そう。
見たらほんと面白かった。ガンコで融通のきかない英国紳士のもとに、ビンボーそうだがいろんな経歴で器用そうな男が執事としてやってくるんだけど、そのご主人が、友人たちと、当時の交通手段では80日間で世界をまわれるということで口論になり、「80日間でまわってみせる」といい、大金を賭けて家に戻り、就職したばかりの執事にむかって「世界一周するぞ」と(笑)。執事が、クローゼットで「どの服をお持ちで?」と仕度をしようとすると「シャツと靴下2枚。残りは途中で買う」みたいな台詞を言う。私はいいなあと思った。そんな世界一周ならしてみたい(笑)。
旅行資金である大金だけ赤いカバンにつめこんで、二人で気球にのって出発する。このシーンが大好き。
でも、原作を読んでいる夫に「気球で英国を出るシーンは原作にはない」と言われる。えっそうなの?
私は、気球から、従者のパスパルトゥが、雪山の雪をとって、バケツに入れて、シャンパンを冷やすシーンが好きなのだが(笑)。
スペインで闘牛したり(これも原作にはないけど)、インドで列車が止まって象で移動したり。
この映画、なんと日本にもこの二人が来る(笑)。鎌倉の大仏が出てくる。
かなり、アヤシイ描写もあるけれど…当時、日本はこういうイメージだったのか、という感じで、これはこれで面白い。
キャストも豪華で、フランク・シナトラとか、マレーネ・ディートリッヒがチョイ役ででている。カメオ出演というそうだが、贅沢だな(笑)。
映画を見てから、原作を読んでみた。原作も確かに面白いんだけど…私は、これは、まさしく、映画化されるためにあるような話だと思った。小説も面白いけど…世界一周なんて、ぜひとも、映像でやってもらいたいでしょ。
名作なので、見た方も大勢いるでしょう。古すぎたかなあ(笑)。

おお、夜中になってしまった。
ではでは、このへんで♪
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