くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

きになる本

先週、本屋で、きになる本を見つけた。
snoopy15-5.jpg
「PEANUTS ARCHIVE BOOK いつでもそばにSNOOPY!」という本。
ひもがかけられているので中身はわからなかった。大きなトートバッグがおまけについているらしい。というか、バッグのおまけに本って感じだった(笑)見た感じでは。

Amazonで内容を調べてみると、
***************************************************************************
内容紹介
今年のスヌーピームックは、50年代~70年代のピーナッツコミックをフィーチャーし、
様々な謎に迫ったり、知っていそうで知らないエピソードをたっぷりご紹介。

さらに日本版未収録のコミック&隠れ名エピソードが読めるコミックを特別編集16Pで綴じ込みました。

そして付録は、昨年好評だったビッグトートをバージョンアップ。ファスナーと便利なおでかけポーチつき!

東日本大震災のチャリティとして、1冊につき本の価格の1%を寄付いたします。詳細は本誌にて。
**********************************************************************************
なんだそうな。
私は、トートバッグはどうでもいいが、「50年代~70年代のピーナッツコミックをフィーチャーし」というのと、「日本版未収録のコミック&隠れ名エピソードをたっぷり」というのに魅かれてしまった。
でも、ページ数が60pとある。そんなに、たくさんないのかな?私は、スヌーピーのお話が読みたいだけなので、それなら、価格的にも、サンデー版の一冊でも買うほうがいいのだろうか。

私が持っているスヌーピーの書籍は、
snoopy15-6.jpg
角川書店から出ている「デイリー版」のシリーズ1巻。
この本に収録されている最初のマンガの日付は、1986年9月1日となっている。
現段階で、日本語訳のついた、入手可能な本は、このデイリー版と、サンデー版のシリーズしかない。
「Peanuts」は1950年からの連載なので、初期の方の話が読みたくても、今からでは買えない。前に出版されたそうだけど、その出版社がつぶれて絶版だそうな…泣けてくる。
訳のない本では入手可能みたいだけど、どうせなら、谷川俊太郎さんの訳で読みたい。
うーん、角川さんで、出してくれないかなあ。1950年から86年までの本。

と、いうわけで、私の場合は、デイリー版よりも前の話が詠みたければ、図書館で探すか、古本で探すしかない。
札幌の図書館にある「スヌーピー全集」は全部読んだ。でもそれよりも前の話は…残念ながら読む機会がない。だから、この本を買うかどうか、悩んでるんだけど…。

昔の話が収録された本といえば。
shopping15-9.jpg
「気持ちが楽になるスヌーピー(祥伝社新書)」
これ、とっても気に入っている。
この本は、「読んで気持ちが楽になる」話を選んで収録されているようなんだけど、今では読むことが難しい話がいっぱい入っている。1960年の、チャーリー・ブラウンが野球でみんなの足をひっぱって負けて落ち込んでるエピソードとか、1961年の1月2日からの、ルーシーがライナスの毛布をとりあげて土に埋めちゃって、それをライナスがとりかえすまでのドタバタが、ほぼ3週間にわたって描いてあるものも収録されている。
これが読めるだけでもこの本買ってよかったな~、と思う。

で、まあ、スヌーピーの話が読みたい私としては。
今出ているものを買うだけでも合計で4万以上かかるので、非常に躊躇しているのです。
あの、トーとバッグつきの本、買うべきかどうか…うーむ。
しばらく悩もうかな~。

ではでは、今日も、1ぽちしてくださったら嬉しいです。

blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

| Peanuts | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nanapuff.blog13.fc2.com/tb.php/2194-7d902530

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT