くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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フィギュアスケートを見に行く ~休憩とエキシビション後半編

これは予定投稿にしておこう。

さてさて、11月13日、札幌セキスイハイムアイスアリーナにて。
NHK杯のエキシビションの、まんなかで、休憩にはいった。
ここでもまた、整氷が入ったかな?ちょっと記憶が曖昧。
で、その間に、例の「豊の部屋」というのがあって。キスアンドクライにて、選手たちにいろいろな質問をぶつけるという。
今度は、なんと、高橋大輔さんと、小塚崇彦さんが!!
1位と2位の二人が一緒に来た。すごく仲がいいみたいで、リンク以外でよく二人で話しているのをカメラに撮られてたりしてる。
アナウンサーと豊さんに、けっこうきわどい質問をされていた。小塚くんに「まさかここまで点数離されると思ってなかったでしょ?」と。苦笑いするしかない小塚くん。ちょっとぉ、そんなイジワルを…と思ったが、小塚くんは「僕はまだまだです」みたいに言った。
ここについては、いろいろ書きたいのだけど、時間がないので、来年なにかの機会に書きます。
とにかく、二人の、楽しいトークで、観客も大いに沸いていました。

これを書くのに、居間にあるテレビでエキシビションの録画を見ながら、違う部屋にあるパソコンに走っていって、文章を書くという、非常にアナログな書き方をしてるので、長文が暗記できないのです(笑)。
パソコンでも、DVDが見られるはずなんですが…今日は夫が、忘年会で、飲んだくれているので、操作方法がわからないんです。明日からは、たぶん、ブログ更新している時間ないし…(これを書いているのは12月29日なんです)。
なので、エキシビションの流れだけでも。

後半戦。
照明がおちてから、リンクに、どーもくん、うさじい、たーちゃんが。
と、聴き覚えのあるイントロが。これ、エグザイルの「Choo Choo TRAIN(チューチュートレイン)」じゃないの?
(私にとっては『ZOO』だったりするが笑)。え、やるの?あれを?どーもくんが?
と、あの、タテ一列になって、みんなでぐるぐるするやつ。もちろんやってました(笑)思ったよりもきちんとやってたな~。
どーもくん、どう見ても滑りにくいあのコスチュームで、半回転跳ぶわ、廻る廻る(笑)。なかなか素敵な後半の幕開けでした。

そのあと。
町田樹くんの登場。アーガイルのベスト(キラキラしてるけど笑)に、赤いレトロっぽいマフラーして、黒いごっついフレームの眼鏡かけてて、つい「のび太くんか」と思った(笑)ごめんね。
曲はクイーンだった。クイーンはたいてい好きなので嬉しい。のっけから大きな手拍子。やっぱり、みんなが知ってる曲で滑ってくれるほうが盛り上がるなあ。滑り出して早々に眼鏡をはずしマフラーをはずした、やっぱりジャマだったんだ(笑)。ジャンプは不発気味だったが、まあこれ競技じゃないし(笑)。
最後にまたマフラーまいて眼鏡かけて、のび太くんに戻った(笑)。

次は。
ペア二位の、高橋成美さんとマーヴィン・トランさん。
いつも思うのだが、高橋さん、ちっちゃいなあ(笑)これは男性、持ち上げるの楽だろう。
考えてみたら、ペアの女性は小さくて軽い方が断然有利だな。
ここで、私は、全然関係ないことを思った。宝塚の男役の皆様。男役とはいえれっきとした女性で、170あるかないかで、バレー選手みたいに2メートル近くもないのだけど、それでも、娘役を軽々リフトするのだった。で、娘役のみなさんがみんな小さいのかというと、案外そうでもなかった。160以上ある娘役さんも多い。つまり、身長差が10センチもないような状態で、女性が女性を持ち上げるのだ。すごいな~。
などと、びっくりしたことがあったけど。これは、正真正銘の男性が持ち上げるんだもん。
曲は「恋のサバイバル」。これは去年も見たなあ。成美ちゃんが、あのちっちゃい体で、はちきれんばかりに踊るさまが、観客たちに大うけして、彼女たちの定番になっているようだ。
終わっても、アンコールがかかった。え、二位でも、アンコールしてくれるの?と、びっくりした。これも知らなかったことだが、アンコールもあるらしい。いつも、放送では、一位の人しかアンコールないみたいだから。でもあれは、放送時間の都合で、一位の人以外、カットなのだろうな。見にきたことないから知らなかった。なあんだ~、そういうことなら、やっぱり、実際見にくるほうがいいに決まってるなあ(笑)。
アンコールで出てきても、やっぱり、同じ曲。成美ちゃんが一人でノリノリで踊ってるので、トランさんはぐるぐるしながら見ていた(笑)なんか、この二人の雰囲気が伝わる感じ。で、そのあと、リフトを見せてくれた。
で、そのあと、中央で、また見せ場のステップをやりはじめた時に曲が偶然途切れ、でも成美ちゃんがやめなかったので、また曲がかかった(笑)。アンコールとはこういうもの、というエピソードだった。もちろん観客もみんな笑顔だった。

で…このあと。
「Mao Asada」の声が。
わー、とうとう、真央ちゃんが!!
アナウンスとともに、天女さんみたいな衣裳の真央ちゃんが。これは「ジュピター」の衣裳だ。あ、びっくりした。いや、オープニングで、赤いシャツでジーパンだったから、あれでやるのかと思ってた(笑)。
オープニングではもう感激しすぎて、何考えていたか覚えてないんだけど、最初、見た印象と、じつは全然変わってない。衣裳が変わっても…折れそうに細い~、頭も顔もちっちゃい~、そして、可愛い~(笑)。もう、見ていて「可愛い」の一言に尽きましたわ。あんなに細くて可憐で、どうして、あんなに、力強く跳べるんだろう。
…どうしよう。真央ちゃんのことだけで、一本書けそう(笑)。ココもいい加減長くなったし。
というわけで、「真央ちゃん編」に続く…今年じゅうに、終われるんだろうか…。

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