くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

旅するくらげ トウキョウ到着編

東京での10日間を、少しずつ書かせていただきます。
最初の日は、東京に着いたらもう夜で、京急に乗って品川で乗り換えて、渋谷まで行くことに。
もう、夜11時過ぎてるのに、列車は満員。どでかいスーツケース抱えた身では、肩身が狭い。
品川で降りる時だったかな?列車のアナウンスで「列車とホームの間が離れておりますのでお気をつけてお降りください」みたいな。乗換えで降りるから、「そうか離れているのか」と、足元に気をつけながら降りようとすると…ほんとに離れてる!!私の足の分ぐらい離れてる感じ。これ、ぼーっとしてたら、落ちるよ。危ないよ。
などと一人で考えながら、おりる。重たいスーツケースとともに。ああ、このカバン、道中何度捨てたいと思ったことか(笑)。
で、渋谷まで行く列車に乗り換える。…書くと一言ですんじゃうけど、これもなかなか、不慣れなうえにしかも大荷物をかかえた人間にとっては難儀だった。
渋谷では、夫が迎えにきてくれてる筈。ああ、早く着かないかな。
それが、びっくりすることがあった。
大荷物をかかえているので、ドアからあまり遠くないところでたっていたんだけど、渋谷のひとつ前の駅で、ベルが鳴って、ドアがしまりかけている…のに、あたりまえのような顔をして、乗ってくる人が!!
「はさまれる!!」と思った。そのとおり、ドアはどんどんせまくなり…どうしよう。あける方法はないのかな。目の前で、はさみ殺されたりしたら、いやだな、見たくないな。などと考えていたら…かなりはさまれたけど、駅員さんが気付いたらしく、しめかけたドアを開いたので、その人は、まったく何もなかったかのように、乗ってきた。………呆然とした。驚いたことには、まわりの人が、あまり関心がないというか…驚いてもいなかったこと。こんなこと、日常茶飯事なのか?と思ってたら、近くの若い女の子たちが「おーーーー」とか言ってた。あ、少し安心した。少しは、びっくりしたんだ。目の前で、人がはさまれかけているのに、誰も驚かないなんて…そのほうが私には不思議なので。
けどまあ、びっくりした。そのせいで、あわや渋谷をのがすとこだった(笑)。

渋谷の降りる場所が悪かったのか、階段しかなくて、あの大きなスーツケースを、両手でかかえてのぼった。数段だったが、両腕の上のほうが悲鳴をあげている。普段使ってない場所が(笑)。
改札のむこうに夫が見えて、やっと一安心した。なにしろ、夜中とはいえ、渋谷駅。すごい大勢いるので、会えなかったらどうしよう。と思ったから。
夫に会って、早速、今の顛末を話す。「あわや目撃者になるとこかと思った」と。夫は私のカバンを持って、エレベーターのほうへ。こんなカバンつきならエレベーターに乗るべきだろうな。夫に「よくあることなの?」と聞いたら「…まあ、たまにはあるんじゃないの」と。なんか曖昧な…。

それで、渋谷から、違う路線に乗り換えて、今日から泊まる宿へ行く。
10日間お世話になるので、駅からの道を覚えなくては、とは思っても、夜中なので、どうも位置関係がわからん。そもそも昼間でも、方向音痴なんだし…まあ、明日、近場探検にでるし。
その翌日は、女子会というスケジュールになっている。
…札幌から、ものすごいスケジュールで動いていて、疲労ピークだったけど、まあ、夫と無事合流できたから、あとはまあなんとでもなるだろう(←他力本願…)。
とりあえず、今日は早く寝よう…といっても、宿に着いたら1時すぎ。………大丈夫か!?
と、やや、不安ののこる、トウキョウでの初日でした…。

まだまだ続きます。
1ぽちしてくださると嬉しいです。

blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

| くらげちゃんが行く♪ | 23:18 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nanapuff.blog13.fc2.com/tb.php/2372-638aa1f9

TRACKBACK

-

管理人の承認後に表示されます

| | 2012/05/30 03:01 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT