くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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今度は忘れないように…

昨日の日記にちらっと書いた「レッスン」とは。
tattingrace16-1.jpg
タティングレースのレッスンでした。
これ、何年か前に、お友達のshinkoさんに習ったんだけど、いや~、何年前だったかしら(笑)はい、綺麗さっぱり忘れてしまいまして(ごめんなさい!!)。
その時、シャトルも、ものの本も買ったんだけど、なんか、合わなかったのか、続かなかった。でも、数年たって。せっかくシャトルも本もあるのに、できないまんまではくやしい。と思っていた。本も、当時は敷居の高そうな本ばかりだった。作品みても難しそうだったし。それが最近、「これならできる」とか「必ずできる」みたいな本が多くでているので、借りてみた…が、チンプンカンプン。
そんな時、札幌の大きな手芸店「カナリヤ」さんのチラシで、1DAYレッスンのことを知り、これ受けてみるか~と。で、月曜、行ってきた。
最初の30分間は、どうしても、わからなかった。先生の手が速くて、わけわかんない。来たことを後悔した。でも、それが、いきなり、糸をピンと張ることをつかんでからは、スイスイといった。急にわかった(笑)。自分で、かごを編みだした時に似ているなあ。かごの時は、本みながら、たどたどしく編んでいたんだけど、それが、ある時突然、スイスイ編めるようになった。三日間ぐらいかかったが(笑)。
それで、なんとか、ぎこちなくだけど、やってると、先生が「なんだか、もう、ずっとやっている人みたいですね」と言ってくれた。そうですか(笑)。そうだとすると、多分、その何年か前のレッスンがあったから、かも。楽しくなってきた。もっと、高度なこともやりたくなって、1DAYレッスンの範囲外のことを聞いてしまった(笑)。リングとピコットの作り方しかわからなかったし。
まあ、あとは、本みながら独学するか。

tattingrace16-2.jpg
家にあったシャトル。左が「ツノなし」右が「ツノあり」。右のツノのある方がやりやすい。
ツノありは、5個セットを買ったはずだが、何年か前に、どこにしまいこんだものだか、出てこない(笑)。一個しかないと、シャトル一個だけのものしか作れない。早く、探さねば(笑)モタモタしてるとまた忘れそう。
あーあ、一回習うと、何年やらなくても、覚えていられる記憶力が欲しいなぁ。自転車乗るみたいに。自転車なら、一回乗れるようになれば、何年乗らなくても、すぐ乗れる。あんなふうに、覚えていられたら。
タティングも、機織りも、やってないと忘れちゃう。日々努力するしかないのか(笑)そういうの苦手…。

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| いろいろハンドメイド | 22:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

タッティングは老後の楽しみのためにやろうと思ってる趣味です(笑)本も材料もしっかり揃えて熟成しております。
数年前にハマってしまって、ワンコ作らないで編んでましたねぇ。こちらはフェリシモさんのキットから入ったので比較的簡単にできました。シャトルは爪のある方がいいですよね。しかも何年か使うと先が劣化するのでカッターで削って尖らせたりするみたいです。洋書の参考書も購入して、英語ができないくせに作ってみたり。。。毛糸やレース糸とは縁がないと思ってたけど、唯一編める(結ぶかな)レースです。

| piyo-bear | 2012/06/28 05:49 | URL | ≫ EDIT

楽しいですよね

piyo-bearさんもされるのですか。これ、道具そんなにいらないし、いいですよね。編み針よりもかさばらないし。なんか、優雅ですよね。18世紀に大流行したとか、貴婦人のたしなみだったとか。貴婦人さんたち、やる時間いっぱいあったでしょうね(笑)私も家事しないでこればっかりやっていたいです(笑)。
そういえば、講習会では、私もいれて6名だったんですけど、レース編みはできるけどこれはできない、って仰ってた方いましたよ。うーん、どっちが難しいかわかりませんが、タティングは、あの、シャトルをもつ手は力をいれて、その反対の手の、力をぬくのが難しいかもしれません。なるほど、レース編みでは、編まないほうの手(指)も力をいれて糸を張っているので、そういうくせがついてしまうのでしょう。私も、慣れないうちは、左手の力がはいって、うまく右に引けません。難しいです。でも、奥が深くて、はまりそうです。老後の楽しみ、いいかも(笑)。

| 菜々 | 2012/06/29 00:03 | URL | ≫ EDIT















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