くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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紡いできました

さて、金曜から、フィギュアスケートGPファイナルが始まる。私の好きな浅田真央選手が出る。今度はソチなので、つまり、時差がある。てことは、また、結果だけ先に入ってこないとも限らないので、これは予約投稿します。

お話は12月5日です。

佐々木小世里さんの絵の展示会にお邪魔して。2時から予定があったので、あまりゆっくりはできなかったのだけど…ふんわり優しい空間で、優しい空気を満喫したので、そのあと。バスセンター駅まで、地下を歩いている間も、なにやら私のまわりだけ、淡いピンク色のような空気が(笑)。
そして、目的地の「サッポロファクトリー」へ。今日は、羊毛屋さんの「ブリコルール」さんで、糸紡ぎ講習を申し込んであった。
電話で「スピンドルでの講習をお願いします」と。店長で講師の保坂さんに「糸車でなくていいんですか?」とたずねられて。「あ、糸車、一回講習受けたことあるんです。でも…」と。そう、糸車、本当はすごく欲しい!!今すぐでも。下さるっていうのならすぐ喜んでもらう(笑)なんだけど…。そんな話はなく、糸車を買おうとしても、4万5千円ほどする。………そんなの、買えまへん(笑)。もっとお金ためないと…。でも、それだと時間かかりそうなので。紡ぎたい、と、むずむずしてたら。そうだ、スピンドル。あれで紡げばいいんだと思いついた。スピンドルというのは、まあ、柄の長い、木のコマみたいなもの。それに紐をまきつけて、まきつけたヒモの先に羊毛を細くのばしたものをつけて、コマをまわして、羊毛をねじると、それが糸になる。仕組みは非常に原始的。
店長の保坂さんは、さすがに、スイスイと紡がれるので、見てると簡単そうであるが、イザ私がやるとなると「~~~」と(笑)。そうカンタンにはいかない。でも、こういうのは、慣れだから。
で、二時間半。写真がなくてスイマセン…当然ながら、両手を使って紡ぐので、紡いでる間の写真は撮れないのですよ。どうなることかと思ったけど…
factory18-4.jpg
明るいオレンジと、黄色を選んだ。
ロムニーの羊毛のほうが、最初はやりやすいということだった。これも、慣れれば、細番手のメリノでも、すいすい紡げるようになるかなあ。
糸車の時よりは、羊毛が切れなかった。糸車体験の時は、もう、ぶっつぶつ切れて、大変だったなあ。
factory18-5.jpg
単糸の時は右まわし。双糸にする時は逆まわし。この「逆まわし」これがなかなか大変だった。苦戦しながら、これも独楽回しだ、遊びと同じだと、言い聞かせたのだけど、そもそも、私、コマ回して遊ぶこともなかったしなあ。それで「この年になってコマ回しをするとは」と言うと、保坂さんが笑った。
撚りが甘いところもあれば、ぐるんぐるんに巻いてあるところもあり、まあ、糸といえるかわからないけど…
factory18-6.jpg
切れなきゃ糸なんです(笑)。

しかし、何度やっても、あの、ほわほわと頼りない羊毛が、ただ、ねじることによって、糸になるのは、感動…。この感激で、糸車がどうしても欲しくなったのだが、置く場所もなければお金もない。当分ガマンの日々だなあ。それで、スピンドルならば、そう大量には紡げないけど、ちまちまとできるし。これ、慣れれば、歩きながらでも紡げるようになるとか。私は多分無理だけど。コマ(スピンドル)と、まわす場所と、羊毛さえあれば、どこでも紡げる。…なんかステキ。その、身軽さがいいなと思った。糸車しょってあちこちに行くのは大変そうだし。
当分、修行になりそう。今は、紡いでいる間は、お喋りもできないが(笑)そのうち楽勝で、紡げるようになりたいな。

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