くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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作ってました

お久しぶりです。
叔父の葬儀を終えて、先週戻ってまいりました。
叔父のことを書くにはまだまだ時間が要りそうなのですが、一言だけ。
とても明るくて、面倒見がよい叔父でした。祖母の隣の家に住んでいて、私たちが行くと、必ず、冷蔵庫には、缶ビールがぎっしり入っていて、私たちが荷物をおろして、のんびりした頃に、どたどたと足音がして「よう、ご苦労さん」と顔を出すのでした。……もう、あの家に行っても、決して、叔父が来ることはない。そのことに、どのぐらいしたら慣れることができるだろうか。
まだまだ、元気でいてくれるものと思っていた。祖母を送ったばかりだというのに…。
病気が見つかっても、まだ、信じられなかった。病名を聞いても、入院していると聞いても、あの家に行けば、また、叔父が来てくれるんだ。そう信じたかった。
まだまだ、時間はかかりそうだけど、少しずつ、慣れていこう。


で、あちらでは。
叔父が亡くなったと聞いて、支度をする間、考えが、あっちにフラフラ、こっちにフラフラしながらも、しっかりと、あみぐるみの材料と道具をカバンに入れていた。
祖母の時はなにも持たずに出たけれど、そのことを、けっこう後悔したので。いや、不謹慎かなあと思ったのだ。祖母の時。そんなもん持ってくるなよ、といわれるかな、とか。でも、祖母の時は、告別式がおわって、ぽっかりと時間があいた時、母と二人で、時間をもて余してしまった。
とにかく、持っていこうと思った。そのことに、あとで、感謝した。
親戚一同集まって、話をしたり、色々あったが、基本的に、忙しいのは、喪主さんの一家だったりするので。私たちも、何かお手伝いできればと思って、色々聞くのだけど、そのたび「大丈夫」と言われるので。
それで母と、編み物をした。隣では忙しいだろうに、申し訳ないような気もしたが、まあ、いいか。
作ってることで、だいぶん慰められた。手を動かすことは、本当に、心にもいいと思った。
黙って座っていると、叔父のことばかり考えて、どうにもこうにもつらくなるので。
出る予定だったイベントの、作りかけの作品たちをもってった。皮肉なことに、ものすごくはかどった。こうならずに、自宅で準備していたとしたら、こんなに作れただろうか。
しかも、なんか、気持ちが入るのか、やたら可愛いくまたちになってくれた。作ることが楽しく、作ることでなんとか自分をたもっていようとした結果かな~。
写真は撮ってないので、のちほど撮ってお目にかけます。
イベントはなにも決まってないから、いつ出番があるのかわからないけど、今回作りかけたものたちは、コツコツ作ろうと思う。

ではでは、また、応援してくれると嬉しいです。

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