くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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清々しい…

二日ほどご無沙汰でした。
フィギュアスケート男子シングルのために二日間徹夜して、その翌日、葛西選手のラージヒルが見たくて朝五時まで起きていたら…体力なくなった(笑)。
葛西紀明選手、ラージヒル、個人銀メダルおめでとうございます!!
そして、団体、銅メダルおめでとうございます!!

いやあ~、こんなに、清々しいメダルを見られて本当によかった。
ジャンプはまだまだわからないが、そうかあれも採点競技だったか。距離をとんだ人が勝ちだと思ってた。そこへ「飛型点」なる項目が。あ、「テレマーク」というやつか。沙羅ちゃんが苦しめられていた。それと、風向きでの加点や減点。
でも、基本的には、距離を跳ばなきゃ勝てない。
なんか今回は、上位に入るべき人が表彰台に立てた、という感じで、実に清々しい。
葛西選手の活躍は金メダルに値する。もちろん銀メダルだって素晴らしい。
そこで、団体の時には、葛西選手は、個人では流さなかった涙を流した。みんなでメダルをとりたかった、と。他の選手のみなさんも、怪我があったり病気があったりで、大変だったらしい。
葛西さん、自分のことでは泣かないのに、後輩を思って涙するなんて、なんていい人だ~。世界のみなさん、日本選手は、素晴らしいでしょ。
いつもこんなふうに、技術、実力が、正当に評価されるなら、いいんだけど…。

フィギュアスケートの場合はなあ…なんか、不透明な部分が多いような。あれ、「人間が」採点したら、よくないんじゃない?「回転不足」とか。機械で計測したらどうかしら。やってるのかな?
あまり触れたくない部分なのでこのへんにしておくが、常に、思っている。

いつも、やったことが、正当に評価されるなら、誰も苦労しないかなあ。
マラソンとか、ジャンプなら…あるいはゴルフとか。
足が速かったものが勝つ。遅いから負ける。長く跳んだものが勝つ。打つ数が少ないのが勝つ。なんの言い訳もできない厳しい世界だ。でも、わかりやすい。
フィギュアスケートは、そういうわけにはいかない。ジャッジがどう判断するか。それに大きく左右される。
観客が「まわった」と思っても「回転不足」とか、エッジが不正確とか。まあそれは根拠がないわけではないが、もっとも難しいのが「表現力」。これ…人によって、違わない?曲の解釈や、表現、そういったことって、見る人によって、感じ方、とらえ方が違うような。だから、いろんな国の、いろんな人がジャッジをつとめているんだろうけど。
観客が湧いてもあまり点数が伸びないとか、あまり派手なことしてないけど点数はすごいとか…そういうの、どこで決まるのかな。私は素人だから、すごいジャンプとか、そういう方向に目がいく。わかりやすいところで判断してしまう。
フィギュアは難しい競技だと思う。採点が。

あさって女子シングルだ。
大好きな浅田真央選手、どうか頑張って~!
今日の練習風景の映像みていて、トリプルアクセルに驚いた。なんて綺麗なアクセルなんだ~!ジャンプ修整以前の、「跳ぶぞ」というような、力みがなくて、流れるように跳んでいる。前よりももっと美しくなっている。これが本番で決まれば!!
テレビの前に、はりついて、応援してます。真央ちゃん頑張って!!


おまけ。
felt21-1.jpg
男子シングルをみながら作っているもの。
この様子を、東京から帰った夫が、「???」と。
…なんだかわからないようだ。うーむ、作り方が悪いのか???

夫が先週東京に出張していて、土曜に帰ったのだが、あの大雪で、空港に足止めされた。最悪羽田で一泊かもと思ったけど、なんとか空席をとれた。
夫はなんとか帰れたけど、深刻な雪の被害で、まだ、大変な方々がいらっしゃるだろう。お見舞い申し上げます。はやく復旧されますように。

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