くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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試作中…(補足あり)

連休の記事を書きおわると、やや力が抜けてしまった。膨大な量の写真を加工したり、文章書いたり、なかなかタイヘン。

さて、試作中というのは。
ちょっとあるものを頼まれて…ついつい忘れていたら、とうとう「作ってくれない」と、不満を訴えられてしまったので。
依頼主が夫だもので、つい忘れてしまう。ゴメンね。
今月末のイベントまでに、作らないと。

イベント…8月30日に一日のみのがある。
それと、秋に、ふたつぐらい…入るかも。
早めに準備をしておかなくちゃ、と気持ちだけは(笑)。

ここに特に関係はないのだけど。
日曜日、月曜日と、やたら暑かった。この数日は雨でなんとか猛暑じゃなくなったんだけど。
月曜に、今までのばしのばしにしてきたことをやった…。
1年半もほったらかしにしてきた、手作り味噌。
2013年2月に、麦味噌6キロ、米味噌3キロ、仕込んだ。
基本的に、味噌は、夏よりも前に仕込んで、一夏を越したら食べられる、といわれている。
初めて作った2012年は、3か月ぐらい後にチェックしたら、カビが発生していて、タイヘンだった。表面のかびをはがして、カビ予防に塩(分量外)をまいて、なんとか対応した。そしたら、やっぱり、しょっぱくなった。それでも市販の味噌よりはしょっぱくないけど。
夫によると、カビの生える原因は、容器の中の空間が広すぎて、そこに空気がたまって、雑菌が繁殖しやすかったのだろうということ。一応、味噌の表面にラップはかけて、ぴちっとふさいだつもりだったが…。麹の活動が活発になればカビは生えないそうなんだが…なにしろ、初めて作ったので、わからないことだらけ。うちで一番涼しい、廊下に寝かせておいたしな。味噌はあたたかめの場所のほうがいいんだそうな。寒くて麹が動けなくてカビが勝ってしまったんじゃないかな。
ということで、2013年は、その経験をふまえて、容器の空間をなるべくなくして、それでも空間ができてしまうから、ラップをかけた上からおとしぶた(容器のひとまわり小さい皿で可)をして、さらにまたラップでふたをして、容器ごと遮光のための黒い袋をかぶせて、うちで一番あたたかい居間に寝かせておいた。
3か月ぐらいしたら、様子を見よう。そう思いながらも、なんか忙しさにかまけて、気づいたら1年半(笑)。
とうとう、月曜に封印をといた(笑)。

カビのオンパレードだったらどうしよう。
ハラハラしながら黒い袋をはずし、ふたをとったら…あれ?かびてない。
麦味噌、米味噌ともに、大丈夫。
おーこれは、おとしぶた効果か!!感激。
麹と塩と大豆の分量は、2012年と同じなんだけど、カビぜんぜんはえてない。
あけたものの、冷蔵庫もこんなに大量の味噌をいれる場所もないし「とりあえず、またしばらくこのまま寝かしておくか」と。味見もしなかったがまあいいか(笑)味噌の匂いだったし。
こう暑いので、カビも発酵でおさえられるだろう。

味噌のことがときたま気になっていたので、安心した~。
来年もし作るとしたら、また、おとしぶただなあ。

あ、ちなみに、補足しておきます。
「味噌はあたたかいところのほうがいい」というのは、仕込んでから、夏を越すまでの間です。温度が低いと麹の活動が鈍るそうで。私は初年度は、味噌が腐ったらこまると思って、冬からずっと、廊下で仕込んだのですが、廊下は暖房していなくて、寒すぎたようです。今年は仕込んでずっと居間においておきました。冬は暖房していると、室温だいたい18度から20度でした。
夏の暑さで、発酵して、味噌ができあがるわけなんですが、あたたかいところでほうっておくとどんどん発酵がすすみます。本州は夏家の中が暑すぎると、発酵しすぎるかもしれないので、ときたま、味を見て、気に入った味になった時点で、保存容器にいれて冷蔵庫にいれて発酵をとめてやると、そのままの味になります。
うちは二回目の夏だから、すっぱくなってるかなあ(笑)。

ではでは、試作頑張ります。
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