くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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海の梯子

タイトルは「はしご」を漢字にしたほうが綺麗だからと、思ったんだけど。
まあ、要は、海を何箇所かまわっただけ(笑)「海のハシゴ」というわけ。

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今日は太平洋側を行くので、中山峠ルートへ。ここにくるといつも買う、揚げいも。
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こんな看板まである(笑)。
しかし…またしても。
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羊蹄山の頂上はおがめず。ここにくるときはいつもそうなんだ。
ここしばらく、「誰が雨○か」の話をしてるんだが…やっぱり私なのだろうか(笑)。

太平洋側には、行くだけでもタイヘン。着いたら午後になってる。これじゃあ、あんまり探せないかな…
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ビーチグラス。
いつも日本海に探しにいくので、今回は太平洋へ。太平洋側は探したことない。
探すといっても、そもそも砂浜を探すことがタイヘンだった。海岸線を車で走っていても、道路のすぐ下が海でも、消波ブロックが山積みで、降りられない場所がほとんど。
伊達市で、夫がナビで見つけた海岸にいってみた。
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そこはすごく風景のいい海岸だった。こんな岩がゴロゴロした場所も。
なんとナビには「恋人海岸」なんて出ていた(笑)そんなロマンチックな名前の海岸があるのか。
遊泳禁止らしいのだが、キャンプはOKとか。で、そんな、恋人海岸に着くなり、トレジャーハンティング開始。
せっかく「恋人海岸」に、二人で来たというのに、いきなり右と左に分かれて、下ばかり見て砂浜を歩いてきた(笑)ナニやってるんだか。
でも、こんな出会いも。
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くらげとクラゲ(笑)。
砂浜に打ち上げられていたクラゲ、多数。これは…死んでいるのか?
魚のテレビでさかなクンがミズクラゲをつかんでいた。「ミズクラゲは大丈夫なんですよ~」と言っていたけど、やっぱり、毒がないわけではないし、私はかぶれやすいので、じかにはさわらなかった。というか、この写真撮るのも、ヒヤヒヤものだった。というのは、この海岸、波が遠くまで来る。日本海の海岸だと、波が数多くくるんだけど、波自体は、短いものが多かった(私の行った海岸の話ですが)。しかしここは、波自体の大きさはそれほどないように見えて、けっこう遠くまで来るので、油断できない。日本海のような気持ちでいたら、足が波をかぶってしまう。ちなみにこの日はサンダルではなくて靴だった。
だから、ミズクラゲのとなりにくらげをおいて写真撮るときも、急いでくらげを置いて、シャッター切って、すばやく回収(笑)冗談でなく、本当にくらげを波にさらわれかねないので。

さて。
二人でたっぷり二時間は歩いただろうか。お互いに引き返して、ちょうど中間点ぐらいで合流。
互いの成果を見せ合う。夫が「おまえが喜びそうな、スペシャルなビーチグラスがあったぞ」と、得意そう。あとで見せてもらうことに。
それで「恋人海岸」をあとにする。

伊達市を出て、すぐそばの室蘭へ。
今度は、
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「イタンキ浜」というところへ。
ここも、平らで、開けていて、いい海岸なんだけど。
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少し沖に消波ブロックが。それがあるのとないのとで、波のくる位置がかなり違う。
わたしたちはお弁当を食べる目的だったので、ブロックのある場所で座って食べた。
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いいところだったんだけど…貝殻もビーチグラスもぜんぜんなかった~。食事だけしてきた。
風が強かったので、風紋ができていたから、風紋の綺麗な場所で写真撮りたいと思って、くらげをだして並べたが、
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風が強くて、あっという間に砂まみれに(笑)。あとでテープでとってあげないと。

結局、海岸はその二箇所しか行けなかった。出るのが遅かったので、日がおちてしまったし。
そのあとはゆるゆると札幌へ帰った。お疲れさま~。

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