くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ジャンプを見に行く ~その2 どこで見るか編

続いております(笑)。
日付は2月28日のことです~。

2月28日、大倉山ジャンプ競技場にて。
9時半頃、私たちは、ジャンプ場に入った。
さて、どこで競技を見るか。
私は、下の、平らなところ?あそこかなと思ったんだけど。夫が「せっかくジャンプを観にきたのに、そんな下にいたら、豆粒サイズでしか見えない」と主張する。
…まあ、そうかもね。私は、跳び終えた選手たちの表情を、間近で見たい。そう思ったから、下かなあと思った…んだけど。夫に聞いたら「それなら下でもいいけど」と。でもあんまり、薦めてない感じ。じゃあ…上るか?
jump1-9.jpg
どのへんまでのぼれるのかな。夫に聞いたら「あの右側に見える石段のとこ」と。
それで、石段まで行く。けっこうな運動になる。プチ登山だ。
どのへんがいいか…行ってみると、バーだとか、風向きを見るやつとかがあったりで、なかなか、難しい。それで結局、
jump1-10.jpg
この赤い線。ここ。
つまりこれは、K点120m。
jump1-11.jpg
K点と私、みたいな(笑)。
ちょうどK点に陣取ったのは、まあ、K点超えが、一目瞭然だから(笑)。真横から観れば、ねえ。

ちなみにこの石段、夏の間は、ちゃんと、石で囲まれた、ボックス席みたいなのだが…真冬なもんで、雪がびっしり積もって、手すりもなんにもない状態。足場が悪い。これは…用心しないと、転げ落ちそうだ。足場の写真撮ればよかった←あとで気づいた。なかなかスリリングな、観戦でしたよ。
石段の下に、階段が見える。係員さんしか入れない階段だ。その階段に、飛距離測定員のみなさんが、そばに炭火の入った缶で暖をとりながら、待機している。
私はジャストK点のところにいたのだが、目の前で着地を見ていても、正確な距離がわからなかった。ただ、K点超えだけはわかったけど。
まだ試技の始まる前に、その雪の積もった石段で、カメラの設定で悩んでいた。競技を撮る、練習もするので。
夫に「シャッター優先オートだよね?」と言うと「とーぜん」と。「じゃあ、シャッタースピードは?」「最低でも400以上」そうか。最初は、400分の1秒に設定する。そうすると、カメラのほうで、適度な絞り値にしてくれる。
あまりお天気がよくなかったので、感度も400ぐらいにしておく。うまく、撮れるかな。

場内アナウンスで「10時から試技が始まります」と。
まだ時間はあるけど、トイレにいくのはやめた。こんなこともあろうかと、なるべく行かないですむように、水分を制限しておいた。しかも、この斜面(ランディングバーンという)沿いの石段にのぼってくるのもけっこう大変だった。上にはお手洗いはない。つまり、お手洗いに行きたければ、山下りをしなければならない。そしてまたここまで登山しないとならない。はあ…大変だ。
どういう順番で競技をするのかわからないけど、入り口でもらったスタートリストを見たら、女子19名が先に書いてあり、男子70名がそのあとに。女子が先みたいだ。19名とはいえ、跳び出したら、すぐだろう。私は女子を見たかったから、女子の競技がおわってから行けばいいかなあ。

そんなことを考えていたら、夫が「カメラは懐にしまっておく」と。おお、そうだ。
忘れもしない、雪まつりで、フィギュアスケーターの鈴木明子さんを撮ったとき、ずっと外にだしたままだったので、寒さでバッテリーがぶっとび、日付時刻もぶっ飛んだ。あれは悲しかった…。あたためたら復活はしたけれど、一番いいところで撮れなかった。それを夫に訴えると「寒いところで出しっぱなしにするからだよ」と説教された。
試技が始まるまで、カメラはコートの中にいれておく。でも、5分もしないうちに「試技が始まります」と。
私たちのいる斜面は、一番上までは見えない。この斜面の上が一番上なのだ。
つまり、踏み切りをしてテイクオフした選手が空中にいるところから見えるようになっている。
スタートのたびに、アナウンスで教えてくれるので、カメラをかまえやすい。始まった。
↓縮めてあるのでクリックで大きくしてみてください。
jump1-12.jpg
おっ!!
ちなみに青い服の人たちが、飛距離測定員のみなさん。
へ~、こういう状態で見えるんだ。
jump1-13.jpg
おー、早い!!早いので、うかうかしてるとすぐ、いなくなっちゃう。とろい私に追えるのか…。
それにしても。やっぱり、その場で見るのは違います。風を切る音も、着地の音も。やっぱ迫力あるわ~。初めてジャンプを観たけど。これはテレビで見るより面白い。確かに夫の言う通り、斜面で見ているほうが、ジャンプの醍醐味が味わえる。「だろ~?ジャンプを観にきて、何が悲しくて、わざわざ下で豆粒サイズで観なきゃならん」と。まあそうだけど…トイレが遠いしなあ←まだ言ってる(笑)。

jump1-14.jpg

K点の真横でパチリ。
うーん、難しい!!速いんだもの。
これは、沙羅ちゃんや、有希ちゃんを撮ることができるのかな…←目的が変わっている(笑)観に来た、んだけど。
まあ、試技のうちに練習しましょう。

まだまだ続きます。
1ぽちずつで応援してくださると嬉しいです。

blogram投票ボタン










スポンサーサイト

| スキージャンプ | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nanapuff.blog13.fc2.com/tb.php/2971-aa602874

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT