くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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しばらくぶりに

どうもパソコンがゴキゲンななめで、画像がとりこめない。そうこうしてるうちに十日もたってしまった。
ひさしぶりに機を出して、ラムウールでマフラーを織ってみた。楽しかった!!
しかし、織るのには数時間なのに、フリンジの四つ編みに1日半を費やした(笑)。おまけに下むいてちまちま編んでいたら、まあ、肩が凝って凝って(笑)。

スキージャンプの女子のワールドカップが終ってしまった。最後の試合になるはずだったルシュノブで雪不足で開催できなくなったのだそうで。残念…淋しい。沙羅ちゃんはそのあと宮様スキー大会の宮の森では優勝。大倉山は悪天候のため中止…なんか今シーズン、中止多くない?外の競技だからしょうがないのかな…でも。選手のみなさんも、運営するみなさんも、準備して、トレーニングして、なのに当日天候が悪くて中止とは、気持ちのもっていきばがないなあ、と思う。
うちの夫が、「屋内競技場をなぜ作らないんだろう」と言ったことがある。私はそれにはあまり賛同できないなあ…と思った。選手のみなさんが、それでいいのかなあ?夫は「悪天候による中止も、風による不利もなくなり、全員同じ条件で競技できる」と言うのだけど…それはそうかもしれないけれど。でも…私はやったことがないのでわからないけど、選手のみなさんは、「鳥になれる」から、跳びたいんですよね?「フライングガールズ」という本でも繰り返しでてきた台詞だ。それはやっぱり、外の、雄大な風景の中を跳んでこそ、だよねえ。それが、いくら、天候の影響を受けないですむからといって、屋内競技場ができたとして…そこで跳んで、ジャンプの魅力が色あせたりはしないかな?天井のある場所で跳ぶのは。
だけど、楽しみにしていた試合が、いきなり中止になったり、それに、ソチで、高梨選手には不利な追い風がふいて、それできゅうにおちてしまった(本人は決してそれを言い訳にしなかったが)のを思うと…外である以上こういうことは起こってしまう。だったら、屋内で、そういった不公平のない状態で競技ができるのは、いいことなんだろうか…。などと、つらつら考えてしまった。
無責任な1ファンとしては、やっぱり、さえぎるもののない空の下で、跳んでいるのを見たいなあ…と、思う。

フィギュアスケートは屋内競技だけど。
そういえば、去年、エリック・ボンパール杯が中止になった。テロの影響で。
あの時は、宇野昌磨選手、村上大介選手、村上佳菜子選手、今井遥選手が出場していた。特に昌磨くんはショートプログラムでノーミスで、「フリーが楽しみ!!」と思った。でも、あの時って、時差だったのかな?テロのニュースを見たあとに、スケートの放送があったと思う。収録したときはテロの前だったのかな?だからショートプログラムの放送のときには「大丈夫なのかな?」と、心配だった。で、フリーの前にテロが起こって、それで競技中止。
フィギュアは屋内なので、滅多なことでは中止にならないから、こういう決定になったことには一瞬驚いたけどすぐ、「正しい判断だろう」と思った。人の集まるところは危ないといわれていたし。やるからには選手全員とお客様全員の安全を絶対に守ってもらわねばならない。と思ったから。中止にして、それぞれが安全に、国にもどってきてほしいと思った。
選手のみなさんもとても動揺していたようだけど、みんな、被害にあわれた方々を思うと大会どころではないと思っていたようだ。
そのときに、ひとつの大会が中止になるということが、こんなにも大きなことなのだと思った。ジャンプは、天候次第で二本目がキャンセルになったり、最初から中止になったりと。「しかたがない」とは思っても、やっぱり、気持ちの持って行き場がないだろうなあ、天候が相手では、と。
そんなわけにはいかないだろうけど、できるだけ、大会の日は、お天気がいいように、ヘンな横風が吹かないようにと、祈らずにはいられない。

しばらくぶりに長々書いちゃった。
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