くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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アンドロイドな乙女

不思議なタイトルになってしまったが。
世界フィギュアが明日から。そう、明日からか…また私の苦労が始まる(笑)。
毎度のことなんだけど、フィギュアスケートをテレビ観戦するのだが、開催地が時差がすごい場合、オンエア前に、結果の速報が入ってしまい、競技を見る前に結果を知ってしまうのを避けたい。これはもう、毎回毎回、なんとかならないかなあと思うんだけど…なんともならないのかなあ。最近は、パソコンでは、トップ画面の見出しに「フィギュアの結果」みたいに書いてあることもあって、これだと助かる。知りたい人だけクリックすればいいわけだから。最悪なのは「○○選手 6位発進」みたいな…。
私は、スケートの番組を見るまでは、それよりも先に結果を、とにかく、どうしても、知りたくないのであった。
だからまあ、重要な試合のときは、事前の情報をシャットアウトするのに忙しい。テレビのニュースでは流れてしまう場合があるので、テレビも録画だけ見るとか。…特に今回は、開催地はボストン。アメリカ…となると、時差たぶん、半日近いのでは?7時からの放送前に、結果出てしまっているはず。気をつけよう。

で。タイトルは。
スキージャンプの高梨沙羅選手が、あまりに強すぎて、オーストリアの、ダニエラ・イラシュコ選手が「高梨はアンドロイドではないのか?」とたずねたそうな(笑)。沙羅ちゃんは「ちゃんと血は流れています」と笑ったそうな。でも、たしかに、沙羅ちゃんのあの、本番前の集中、ほぼ狂いのない踏み切りのタイミング、競技のためのストイックさを見ていると…ほんとにアンドロイドか???と、いう気がしてくる。
そこで、今回、世界フィギュアに出場する、宮原知子選手。わたしには、彼女も、アンドロイドか?と思えたことがある。
試合となると、ミスしないんだよなあ…ほんとに。緊張している、と、本人は、インタビューでは答えるんだけど、あまり顔に出ないのか、あまり緊張しているように見えない。でもそれが彼女の強みかな。私の見たところ、精神レベルが一定の人のほうが本番に強い。沙羅ちゃんも、知子ちゃんも、勝ったときは大喜びしているはずなんだけど、なんとなく、控えめに喜んでいるように見える。二人とも、静かに闘志を燃やすタイプかもしれない。
対照的なのが、浅田真央選手。彼女はやっぱり感情が顔にストレートに出てしまう。そこが、好きなんだけど。よくも悪くも、感情がストレートに出てしまう人は、まわりに流されやすいんじゃないだろうか。そこが、心配。
…なんだか何を書いても真央ちゃんに行き着いてしまう(笑)。
宮原知子選手については、なんにも、心配してない。場所が世界選手権であっても「自分は自分」と、いつものように、涼しい顔で、ノーミスを達成するのではないだろうか←これは私の期待かもしれないけどね。
コーチの濱田美栄さんが、あの、名前をコールされるときに、おでことおでこをあわせて送り出す時のことを、テレビで言っていた。「たった一人で、あんなに大勢の人が見ている真ん中へ、送り出すんですよね。これが、自分の娘なら『行かなくていいよ』って、言っちゃうと思います」と。なんか、そのとき、教え子への愛を感じましたねえ。
知子ちゃん、頑張ってください(^^)。

本郷理華ちゃんについても書きたい。長くなるので、またあらためて。
浅田真央選手については…今あらためて書くまでもないかな。真央ちゃんについては、書き尽くしてはいないが、かなり書いたと思うので。真央ちゃんに関して思うことはシンプルだ。「笑顔で滑ってほしい」それだけ。

ではでは、かごも頑張って編もう。
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