くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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疲れがでて

家のものがあれこれ壊れて修理に出したりひきとりにきたり。落ち着かない数日で、しかも昨日から、目が痛い。肩こりからきているのかな。たまにこうなる。こうなると、何もできない。目をやられちゃうとね~。パソコンも見られないし。
明日はミニチュアのレッスンがあるので、なんとか、回復しないと。
首のまわりに蒸しタオルをあててあたためたりすると、多少ましなんだけど…。

土曜日は、フィギュアスケートのフィンランディア杯を見た。オータムクラシックも。
羽生くんが、ぶっちぎりで勝ったにもかかわらず、表情がさえなかった。フリーのあとのキスアンドクライで、オーサーと、二人ですわっていたが、まー、二人とも表情が暗い。とても、二位以下に30点の差をつけて圧勝した選手とそのコーチには見えない。
まあわかるけど…4回転ループとサルコウは成功したが、ミスが多かった。フリーではしばらくぶりに、最後のほうヨレヨレだったし。まあ、彼の場合、スタートが遅いので、初戦はこんな感じだろう。
そのあと、フィンランディア杯。浅田真央選手のショート&フリー全部見られてうれしかった。聞いたことない曲だったんだけど、全部見た私の感想としては、去年のプログラムより断然いいと思う~。これでジャンプがきまれば…。なんだか、右ひざを故障してるという話が聞こえてくるので。右ひざ。すべてのジャンプを着氷する大事な足だ。そりゃあ、ジャンプが不調になるわけだな。
早く治す方法ないかな~。早く、治ってくれれば…このプログラムなら、去年の難易度で臨めば、じゅうぶん戦えると思う。早く、真央ちゃんの怪我が治りますように…。

そこで、フィンランディア杯で、とんでもない選手を見てしまった。
男子、パトリック・チャンが出ていたんだけど、そのあとに。アメリカのネイサン・チェンという選手が滑走。名前は聞いたことある。男性だけどネイサンか。とかなんとか、半笑いでいた私はぶっとんだ。4回転ルッツ跳んだ!!現時点で中国のボーヤン・ジン選手しか着氷できてないジャンプではないか。同じアメリカのアダム・リッポンもとりいれているけど、まだ、おりてはいなかったと思う。おまけのその直後、4回転フリップを!!かなり着氷が乱れたが転倒せずにおりた。とんでもないのが現れた。と思った。これは、羽生くんが、4ループを意地でもいれなきゃならないと思った理由がわかった。これでは…ボーヤンと昌磨くんのいいとこ合体したようなものだ。おまけに、そのボーヤン選手と昌磨くんがいるのである。サルコウ以上のジャンプを入れなければと思ったのも当然かと。
よく見てみると、4ルッツはボーヤン選手ほどの鮮やかさではないし、4フリップは昌磨くんほどの完成度ではないみたい。演技も、羽生くんや昌磨くんほどの面白みはなさそうだ。でも、ショートフリーあわせて7本の4回転を跳んだ。おそろしい…。
チャン選手やハビエルは、難度の高い4回転の取得ではなくて、今ある4回転の完成度で加点狙いで勝負するようだけど、それだと自分にミスがあったら勝てない。実際、フェルナンデス選手はジャパンオープンでは昌磨くんに敗れ、チャン選手はチェン選手(ややこしい)に敗れた。羽生くんは、4ループを取得して、あとは四回転を複数いれて、完成度をあげて勝負するようだ。なるほど、オータムクラシックで、点数見て、表情が暗かったのは、ジャパンオープンでの昌磨くんの得点とか、ネイサン・チェン選手のことがあったからなんだろうなあ。
強敵ばかりで、大変だけど、故障さえしなければ、羽生くんはまだまだ王者だろうと思う。

真央ちゃんにしても、いろいろなことを言われているが(目に入らなくもないがそれは無視)、このままではおわらないと私は思っている。バンクーバーのあと、ジャンプを一から作り直したときのこと。あのときもかなりマスコミやらなんやらにいろいろ言われて、勝てないことで非難だの批判だの。でも、本人は言い訳せず、試合を回避もせずに「少しずつよくなっている」「もっともっと練習して頑張ります」と。それで、ジャンプを矯正して、ソチにのぞんだ。メダルはとれなかったが、あの演技が見られただけで私には充分だった。そういうファンは私だけではなかったはずだと信じる。だから、今度も…と。そりゃあ年齢的には厳しいかもしれないけどさ~、演技時間は4分間だし、女子は、ジャンプはトリプルアクセルが今のところ最高難度だから、故障がなおって、ジャンプが跳べるなら…また、あの演技と並ぶような演技を、見せてくれる。と、思う。
新鋭の紀平梨花選手がトリプルアクセルをきめて、8トリプルも達成して、喜ばしいことだけど、伊藤みどりさんの頃から、ジャンプが進化していないってことだろうか。いや、トリプルアクセルがそれほど難しいジャンプだということの証明だと思う。それに、女子のジャンプが伊藤さんから進化していないんじゃなくて、伊藤みどりさんが何十年も先をいってたってことなんじゃないかという意見があった。私も、そうなんじゃないかと思う。実際さ~、いろんな選手が「練習ではアクセルをおりている」とか「練習ではとりくんでいる」っていう話は聞こえてくるけど、試合本番に組み込んでくる選手はごくわずかだ。それほど難しいんですよ!!と、声を大にして、言いたい。長年、浅田真央選手が、トリプルアクセルを当然のように組み込んできているので、なれてしまっているのかもしれないけど、今現役選手で跳べるのは3人で、そのうちの一人ロシアのトゥクタミシェワ選手も最近では成功していない。大変なんですよ!!あのジャンプは。だから、みんな見たいのかもしれないが。

男子は…ここにきて4回転ジャンプの種類がどんどん増えてしまった。ルッツなんてもう10年ぐらい先なんじゃないかと思ったら、すぐ見られてしまったし。しかもコンビネーションまで。ルッツより難易度低いけど、フリップやループも。こうなると、年齢が高いとちょっと厳しいかな。実際、ジャンプの難易度をあげている選手は10代後半から20代前半まで。チャン選手やフェルナンデス選手は25すぎてたんじゃないかな。
ピョンチャンは、どうなるのかな…もう、再来年なんですね…。みんな怪我なく、来年の世界選手権に、のぞんでくれますように…五輪の切符がかかった大事な試合だ。ここ何大会か、日本は、男子女子ともに、3枠ずつだけど、五輪の前年の世界選手権で枠がきまる。ぜひとも3枠を守ってほしい。3枠ですら足りないぐらいだし(笑)ソチのときの男子の熾烈だったこと!!6枠ぐらいほしかった!!みんな言ってたが。
なんだろう、いつのまにか、フィギュアの話に。本当に、好きなんだなあ…趣味の少ない私にとって、本当に趣味といえる趣味だから。
今週からアメリカ大会。また、忍耐の日々がくるのか(笑)情報遮断の。真央ちゃんが現役選手でいるかぎりは、続くなあ。さすがにフィンランディア杯ではちがったけど。放送してくれないんだもんなあ、かなり後になるまで。でもアメリカ大会は違うので、また、テレビやパソコンに気をつけなければ。
真央ちゃんと昌磨くんが出る。楽しみ!!待ちきれない。

ではでは、目が痛いので寝ます。
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