くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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トイレの神様

今日もキーワードを書こう。「省エネ」。

今日もむちゃくちゃ寒かった。つきそいで病院に行ったのだが、私としては今どうしても風邪を悪化させたくないので、マスクをかけていた。でもバス停寒かったなあ。まだ、10月なのに。

さて。
「トイレの神様」といっても、曲名ではない。
dollhousemini1-3.jpg
これ!
見づらいかな?小さなカミサマの像。象、と書くべきか。
dollhousemini1-4.jpg
綺麗でしょ~。

これは、約二週間前に、ドールハウス展に行ったときのこと。同じビルの4階に、雑貨屋さんがあり、雑貨好きの私は、寄ってみた。そしたら、この、キンキラキンの小さな像を見つけた。ガネーシャだな。
うちのトイレに来てもらおうと、買うことにした。
そこでレジで「○百○十万円です」と言われて、つい笑ってしまった。ひさしぶりに聞いたな(笑)。それで私が500円玉で払うと「500万円おあずかりします」と。「ものすごくお金持ちになった気分です」と言った(笑)。
この像はトイレに行ってもらうことになった。
なんでも、風水だかなんだかで、窓のないトイレにゾウグッズを置くと、仕事がいっぱい来るとか、仕事に困らないとか言われているそうな。それを聞いて以来、ゾウの人形やらあみぐるみやら、陶器や張子のゾウなどを雑貨屋さんで見つけるたび、買ってしまう。我が家のトイレはゾウだらけである(笑)。
この像だって、ガネーシャといえば、象頭人身のインドのカミサマ。頭だけだとしても象には違いない。しかも、調べてみたら、商売の神様だとか、いろいろ景気のいいことが書いてあった。大変人気なのだそうな。早速我が家のトイレに鎮座して戴く。
前になにかの本で見たけど、ガネーシャのいわれはというと、諸説あるけど一番よく聞くのは、シヴァ神の妃パールバティーが自分の垢(!!)をこねて人形をつくりそれに魂を吹き込んで、息子とした。で、自分がお風呂に入っている間誰も入らせるなとガネーシャに番をさせていたが、そこに夫のシヴァがやってくる。ガネーシャはそれが父と知らず、誰も通すなとの言いつけを守ろうとして、シヴァと戦いになり、首を切り落とされてしまう。これを知ったパールバティーが激怒して、首を探してこいと言ったが見つけることができず、シヴァは最初に通りかかったゾウの首をガネーシャの体につけたということ…らしい。神話ってこういうもんなんですかねえ。なんだかそれぞれ無茶苦茶である。
ところであんまりゾウ増やすと、夫が怒るかなぁ(笑)。私よりも、夫のほうに、仕事が集中してるらしい。ほどほどにしないとなぁ。

あ、グリムスが楽しいことになっている。
gremz1-32.jpg
ハロウィーン、今年はなにもできないなぁ…カボチャも間に合わなかったし。
まあ、来年頑張ろう…。

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