くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

フランス大会を見て

本日二度目の日記です。
あまり長い日記書けないけれども。

下のイベント情報も読んでくださいね。

旅行先で、フィギュアスケート グランプリシリーズ フランス大会「エリック・ボンパール杯」を見た。
私は、浅田真央選手の競技はほぼすべて録画しているんだけど、今回だけは、旅先で残すことができなかった。でもこれ…残せないほうが良かったのかなぁ。
私は、どんなときの真央ちゃんでも見たいと思うし、いつでも応援している、つもりだった。
しかし、女子ショートプログラムの前に、各選手の紹介?みたいなものをやっていて。それで真央ちゃんが紹介されたとき、あまりの、ピリピリした表情に言葉を失った。いつも、こういう時は、にこやかにお辞儀をしているのに…緊張のあまりなのか、まったく、表情というものがない。私はいやな予感がした。これではまともに滑れない、と思った。足の故障が深刻で、あまり練習が積めていないと聞こえていた。でも、この、こわばった表情はただごとではなさそうだと思った。
真央ちゃんが滑るのを見るのはいつも大好きだった。でも、このとき、実は「見たくないな」と思った。見るのが怖い、というほうが正確かな。しかし、応援しないでどうする、と思った。ファンが応援しないで、どうする、と。
旅行先にも、出張くらげ応援団を従えていたんだけど…結果は、報道の通り。応援…意味あったのかな。
しかしそれよりも。最近の真央ちゃんの追い詰められた表情が気になって。以前は、どんなときでも最後に「がんばりますので応援よろしくお願いします」と、言ってくれた。しかし最近は…応援の声すら、聞こえていないように見える。ただ、結果を出さなければならない、それのみで必死になっているように。
かなしくなった。あのような真央ちゃんを見るのは耐えられない。
スケート…もう、やりたくないのかな。やめたいのかな。
彼女がやめたいと思うのなら、やめるといい。そう思ったんだけど、スポンサーとかのこともあり、そう簡単にはいかないのだろうか。
スケートがしたいから、復帰した、と言っていた。スケートがつらいなら、続ける理由はないんじゃないのかな。
ファンとしては、まだまだ浅田真央のスケートを見たいんだけど、無理やり滑るのは見たいと思わない。
自分が本当は何を望んでいるのか、それを見つめなおしてほしいと思う。
そして、怪我を治して、もう一度滑ってみて、それでももうやりたくないと感じたのなら、その時は引退を考えてほしいと思う。
笑顔のない真央ちゃんを見たくはない。滑るなら笑顔で滑ってほしい。私が考えてるのはそれだけ。
とりとめのない日記になってしまった。
全日本は、それでも、応援しようと思う。応援しかできないので。
鈴木明子さんが、フランス大会のエキシビションの解説の最後で「静かに見守りましょう」と。怪我をなおして、戻ってくるのを、静かに待とう。

では、作業にもどります。1ぽちしてくださると嬉しいです。


blogram投票ボタン







スポンサーサイト

| 真央ちゃん♪ | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nanapuff.blog13.fc2.com/tb.php/3277-be59c325

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT