くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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ピンセットの練習

この前、やっと、買った。
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これはホーザン(HOZAN) 先曲がりピンセット カーブタイプ P-882 。
いや、うちにはピンセットはいっぱいあるのだが。なぜ『いっぱい』かは聞かないで…というほどでもないか。まあ、百均で買ったものがいくつか。ものをつかむのには、百均のでも充分だと、思った。半年前までは。
ところが、ミニチュア教室に通いはじめて、ピンセットの出番も増えた。そうなると、ピンセットも、ただつかめればいいというのではなくて、先が細いものがほしくなった。それで、ネットで購入。ネットだと安いけど、届いてみるまで使いやすいかわからないのが難点。でもこれは、レビューでもなかなかいい評価だったし、そんなに高くなかったし、送料無料だったし。届いてみて、これは正解だった。先細いし、つかみやすいし、重たくないし←そう、百均のネイル用のピンセットは、ステンレスが厚いのか、やや重い。
軽くて使いやすくて、愛用しているが、先曲がりではやりにくい作業もあるので、今度は、
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goot 精密ピンセット TS-14 。
これは送料がかかるので、ほかの買い物とあわせて注文。ピンセット本体はとても安かった。安いわりに評価が高いのを選んだ。でも、レビューの中には、先が合ってないとか、あたりハズレがあるかもしれないので、届くまで、心配だった。
手にとってみると、先が細くて、刺さりそう。実際刺さる(笑)凶器だなあ。
そして軽くて、握りやすい。これはお買い得だった。
まっすぐのピンセットは、これまであまり使わなかった。練習しなくては。

そこで、突然だけど。
hiroshima1-1.jpg
昨年、広島へ行ってきた。これについては、今度ゆっくり書くけど、機会があったら、一度行きたいと思っていた場所だった。原爆ドームが見たかった。公園を見て、そして、原爆資料館も行った。すべての展示を見て、すべての説明書きを読んだ。3時間近くもかけて、全部まわった。
そこで、見た、ちいさな折り鶴。被爆で白血病を発病して、亡くなった、佐々木禎子さん(原爆の子の像のモデルさんである)が、生前折ったそう。当事折り紙は高価で、薬包紙などで折ったそうな。鶴はどんどん小さくなり、禎子さんは針を使用して折ったと。たしかに、指先ではあの小さい鶴は折れないだろうなあ。ということで、「私にもできるかな」と。

pinset1-5.jpg
こうすると、くらげが巨大に見えるなあ。下の方眼のマス目を参考にしてください。
pinset1-4.jpg
折るだけは折れたけど、首がこんなんなっちゃった。不満。
ちなみにこれは、お菓子の包み紙(セロファン)。小さく切って折ってみた。

綺麗に折れなかったので、もう一回。

pinset1-6.jpg

今度は最初より綺麗に折れた。しかも、縮んだ(笑)。紙の大きさは適当だったんだけど。
pinset1-7.jpg
折り紙とどっちが折りやすいかな。
とりあえず、針と、ピンセットを使って、このぐらいの大きさが折れた。
pinset1-8.jpg
羽を広げた状態で、1.2cm。たたむと、
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上から下まで7mmぐらい。

今度は紙を一センチ角に切って折ってみよう。どれぐらいの鶴になるかな。
時間がかかるので、千羽は無理だなあ(笑)。

私は、道具を使うのが苦手。編み針を使って編む、とか、ピンセットを使って形を作る、とか。直接手で編んだりするかごとか、手で成形する粘土のほうが、やりやすい。でも、ミニチュアの世界となると、指先では限界があるので、今後、ピンセットを使いこなせるように、もっともっと、練習しよう。

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