くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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三年前

今日はなんの日?と、いうと…。
ちょうど3年前に、ソチオリンピックで、フィギュアスケート女子シングル、フリースケーティングがあった日(長いなあ…)。
前日のショートの失敗で、暗澹とした気分であったが、フリーの直前の6分間練習で、真央ちゃんの表情を見て「いけるんじゃない?」と思った。きりっとしてる。そう思った。
そして、あの、「ラフマニノフ ピアノ協奏曲2番」。あれ以来、私はこの曲を聴いたら、真央ちゃんしか浮かばない。たくさんの方が滑っている名曲中の名曲だけど。
実を言うと、今あの演技を見ても、一人のときは涙がでる(ホントウです)。競技生活で、一度できるかできないか、そういう演技だったと思う。
現役続行は最初聞いたときは「やめたほうがいいんじゃないか…」と正直思った。今後さらに回転不足やエッジエラーの厳格化、そして年齢的にどんどん厳しくなる。しかし、彼女が滑るなら応援する。それは今でも同じ。
ちょっと、三年前のことを思い出すために、録画でも見ようかな~。見なくったって目にやきついているが(笑)。

ついでといってはなんだが。
私の独断と偏見で決める「あの人のこの演技」を、挙げてみよう。

浅田真央さん 「ラフマニノフピアノ協奏曲2番(2014年ソチ・フリー)」
高橋大輔さん「道(2000年バンクーバー・フリー)」
羽生結弦さん「ロミオとジュリエット(2012年ニース世界選手権・フリー)」
鈴木明子さん「ハンガリアン・ラプソディー(2011年NHK杯・ショート)」
宇野昌磨さん「トゥーランドット(2016年コーセーチャレンジカップ:フリー)」
宮原知子さん「ファイアーダンス(2015年ショートプログラム)」
本郷理華さん「リバーダンス(2015年中国杯・フリー)」

羽生選手については、夫に「去年の『SEIMEI』じゃないの?」といわれた。「いや、2012年の世界選手権のロミオ、誰がなんと言おうと」と言ったら「(当事)世界歴代最高点をとった演技を評価しないのか」と。点数は点数、評価と好き嫌いは別。ですな。
羽生くんか…おとといの四大陸のことを思い出すな。あの内容でも勝てないんだ…4ルッツー3トウループの得点が高すぎるんじゃないかなあ。あれだけで、20点稼いでいるもん。ネイサン選手のジャンプが素晴らしかったから、だけど。でもねえ…あれでは、誰も勝てないんじゃない?同じジャンプしないと無理…。昌磨くんだって、アクセルだけが不発だったけど、あの内容は、去年ぐらいだったら、ぶっちぎりで一位になれる内容だった。なんか、ここにきて急に、ジャンプがどんどん進化しすぎて、怖いんですけど…けが人続出、にならないかな。
三年前までは、サルコウ跳んでたら勝てたのに。それがおととし、ボーヤン・ジンが4回転ルッツをコンビネーションで成功させてからは、四回転競争が熾烈になった。そうか、最初に火つけたの、ボーヤンジン選手だったっけ。
そして去年、ネイサン・チェン選手がでてきて、一人でルッツ、フリップ、サルコウ、トウループを跳んでみせた。これはどんなことになっちゃうんだろう。実際、絶対王者と言われていた羽生選手が四大陸で敗れた。ピョンチャンオリンピックでは、どうなるのかな…。羽生くん、ピョンチャンで引退するって言ってるけど。それはもちろん「勝って引退」ってことだよね。黄信号、もしかすると赤信号かも。
ソチのときは、羽生くんはピョンチャンまで安泰だろうと思っていたが、いや~大変なことになった。まあそのほうが面白いけど。
女子も、有望な選手がでてきてくれて、気持ちが明るくなった。
真央ちゃんのことだけが心配だなあ。怪我をなおして、また滑ってほしいと思うけど…正直、今後は…。素晴らしい選手はいっぱいいるけど、私にとっては真央ちゃんが一番。真央ちゃんが本来のすべりができるようになるまで、待つつもり。

長くなっちゃった。
いろいろ思いにふけって、書いてしまったなあ。
ちょっと制作のほうが…行き詰っていて。私には、正直、できないんじゃないかと…。とはいえ、まあ、最後までやってみよう。
なにを作っているのかは、まだないしょ。
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