くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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永遠のロス

あ、昨日のブログにただ「引退」しか書いてないけど、誰でも想像がつくだろうから、あえて訂正しない。

いやー…涙もでない。
なんていうか…からっぽですわ。
これが、今風に言うと「ロス」なんですかね…。
くらげの応援団、どうしよう。まあ、無期限冬眠にはいる。
ばかげたことだけど、毎回、真央ちゃんの試合のときは、家のくらげをテレビにむけて並べて、演技直前に、くらげにむかって、「おまえたち!真央ちゃんにパワーを送るのだ!!」と…決して人様には見せられないけど(笑)毎回そんなことをやってた。もうできないなぁ…。くらげの応援は、真央ちゃんにしか使わない。そう決めていたので。
こうなる前に。もしも真央ちゃんが引退して、このさき、私が、真央ちゃん以上に応援したいと思える選手がでてきたら、そのときはまた、「くらげの応援団」を再結成して、全力で応援しよう。そう思ってたんだけど…たぶん、そんな選手はでてこない。真央ちゃん以上のスケーターは、私にとっては、出てこないと思うなあ。
だから、くらげたちも、あとは、比較的のんびりと、余生をおくってもらおう。

正直ファンがしんどいなあと思った時期も多かった。応援も疲れたときもあった。母には「あんた疲れるでしょ。毎回そんなふうだと」と。しかしそのあとで「でもそれだけ好きな選手がいるのはいいことだね」と。それは、そうだな…ああ、なんか、頭がまとまらない。からっぽなので。
人間、からっぽだと涙もでないねぇ。こんな気分になったのは、ソチのショート以来だなあ。あのときはあまりのことに、涙もでなかった。
あのときのこと、書いてないや。書こう。忘れないうちに。でも、数日は、ダメだなあ…。
まあ…このさき、何を楽しみに…と、勝手に思って、うちひしがれているのは、カンベンしてもらおう。彼女が14歳のときからの、ファンなので…途中、一度も浮気したことない、信者といってもいいぐらいの(夫には言われた)ファンだったので…。
昨シーズンは、真央ちゃんの演技に毎回不安をおぼえつつ、応援していたが、いくら、もう限界なのではないかという声が聞こえてきても、私自身も心の中では「もう勝てないだろうなあ」という気持ちはあっても、それでも、試合に出るなら応援すると、応援し続けてきた。引退の文字を見ないふりしてきた。でも、いつかそれは来ると思っていたけど、それが今夜とは。いくら、頭では、理屈では「もうそろそろ限界ではないか」と、わかっていても、心は納得したくないのであった。でも、本人が、悔いはないと、書いているのなら。
人間って、難しいですね。私は、ソチの演技を見たら、もうあとは、いつ引退しても、祝福してあげられるって、思っていたけれど…実際引退をつきつけられると、そんなのは幻想だったなと思った。でも、いつまでも、勝てないのを見ているのも、つらいし。
時間が要るなあ、と思った。諦めるのに。
今後も、フィギュアスケートのファンであることは変わらない。けど、たぶん、この先は、一歩ひいて、見ることができるようになるだろう。それがいいのか悪いのか、わからないけど。

愚痴っぽくなってごめんなさい。
明日、いろいろと用事があるので、早めに寝ようと思ったけれど、寝る寸前に速報がはいって…まあいいや、一日ぐらい眠れなくても。
たぶん、日本のファンがみんなこんな感じなんだろうなあ…。
真央ちゃんに感謝の気持ちよりも、こんなことを嘆いているようでは、ファンではないなあ…反省しなくては。

とりあえず、寝ます…
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| 真央ちゃん♪ | 00:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

菜々さんどうしてるかな?って思って覗いたらロスってた(^^;
多分きっとの予想が当たってたなぁ。あれだけ熱く真央ちゃんの応援してたから。

出来ればやるだけの事やって、心おきなく花道飾ってもらいたかったけど、今シーズンを見てたら予兆はあったものね。いつものキレも笑顔もなくて辛そうなスケートだったし、それでいて気丈にしてたから見てる方も辛かった。
ソチの後の世界選手権で一旦気持ちは切れたでしょうね。プルシェンコみたいに一度離れて復帰する方がほんとは本人にとってはベストかもしれないけど回りが許してくれない環境だし、真央ちゃん自身が気持ちに鞭打って復帰したんだろうな。
体はボロボロだし、年齢的に色々変わってくるし。
最後まで愚痴も弱音も言わなかったから精神的にも来ただろうな。

私は出来ればプロスケーターの真央ちゃんが見たいな。点数に囚われないで好きな演技構成で笑顔で滑って欲しい。14歳の頃の笑顔がだんだんなくなっていく過程が辛かったよ。悟りを拓いたようなアルカイックスマイルは似合わないから。
ようやく一人の女性に戻れるのね。

| piyobear | 2017/04/12 11:05 | URL | ≫ EDIT

piyobearさん、お返事遅くなってごめんなさい。
いろいろ昔の映像を見て、あれこれ考えてました。今回は、見たくなかったバンクーバーの映像も、全部、見ました。当時はジャンプの区別もつかなくて、わけもわからず「なーんで真央ちゃんが一位じゃないのかなあ」と。それだけが、どうしても理解できなかったです。しかし、今、ジャンプの区別がつくようになっても、それでも、不可解のままです。でも、ミスをしたということが、加点で減点をされて、こうなったんだ、と、納得するしかないです。
昨年は、エリックボンパール杯で、滑る前に、あまりにも表情が硬くて、見ているのがつらかったです。笑顔のない真央ちゃんほどつらいものはないです。
ただ、私は、一年休養してからの復帰は、本人が望んだからであったと信じたいです。いろいろ大人の事情もあって、やめたくてもやめられない状況だったのかもしれないけれど、それでも、本人に、もう一度チャレンジしたい気持ちがあったからこそ、続行を決意したのだと、思いたいです。
ソチのあと、世界選手権で勝って、それで引退のほうが、ストーリーとしては綺麗にまとまったかもしれないけど、私は、2年滑ってくれて、新しい真央ちゃんを見られてよかったと思います。本人が、もうできないと思って、清清しく引退を決意したので、ファンとしても納得できたし。これで、よかったと思ってます。
アイスショーは続けてほしいと思います。あと、こどものためのスケート教室みたいなのも、いいと思います。選手を養成するようなコーチではなくて(それもやろうと思えばできるかもしれませんが)これからやるこどもたちに、スケートの楽しさを教えてくれるような、先生になってほしいなと。で、その中から、また、真央ちゃんのような素敵な選手が、出てくることが、この先の楽しみです。
あとは、恋愛もしてほしいなと思います。もう、誰もとめないと思うし。真央ちゃんは競技をしながら恋愛ができるほど器用じゃなさそうだったので。好きな人をみつけて、女の子として楽しく生きてほしいなあ、なんて個人的には思ってます。

| 菜々 | 2017/04/15 00:37 | URL | ≫ EDIT















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