くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

元気の素

エンエン、シロツメクサを作り続けて、多少飽きてきた…いや、かなり飽きてきた(笑)。
こんなで出せるんだろうかと思うが、エンエンやってると、作り方がわかってきた。前よりもよくなってると思うし。正直、最初作ったものは、クオリティが低すぎて「これじゃ出せない…」と思っていた。やっぱりたくさん作らないと、駄目だね。

さて、今、「ファンタジー・オン・アイス」を見ていた。
羽生くんと、昌磨くん、ハビエルにプルシェンコ、豪華メンバーだ。
現役選手が、次々、平昌のシーズンのショートを披露。
…やっと、わくわくしはじめた。いや、今回の五輪もかなり楽しみなんだけど…まだ、前を向けない自分がいる。一番見たかった人が、いなくなってしまった。まだ、受け入れられないでいる。でも、フィギュアスケートのファンまで、やめたわけではないし。

スケートを見ながらでは、シロツメクサが作れない。繊細な作業なんで。
金曜日に、新兵器を手に入れたし。これで作業効率がアップした。がんばれ自分。

羽生くんが、勝負プログラムを「バラード一番」にしたと、数日前に知った。いいことだ。私の好きなプログラムで嬉しい。羽生くんにはクラシックが似合う。ピアノの旋律が似合う。フリーどうするのかな…これから決めるのかな。
昌磨くんは、ものすごく早く発表していた。えっ、そんなに早く、手の内を明かしていいの?と驚いたものだけど、逆だった。前に鈴木明子さんが言ってたけど、スケーターにとって一番いやなのは曲がかぶることだって。昌磨くんは、さっさと発表することで、曲かぶりを避けようとしたのかな。それも戦略だな。昌磨くんのショートはビバルディの「冬」フリーは「トゥーランドット」!!やったあ、これ大好き。オリンピックで見られるなんて(←もう行くときめている)。
昌磨くんは、肝がすわっていて、頼もしい。彼は、自分の演技前でも、控え室かどっかのテレビ画面で、ライバルたちの演技を見るらしい。羽生くんが、自分の演技前はほとんど見ないのに。なぜ?と思ったら「やっぱり、うまい人の演技、見たいじゃないですか」と。大物だな。あの世界選手権でも、羽生くんの完璧な演技を見て「完璧」と、笑顔だった。自分の演技前だよ。すごい。「勝てそうもない」って、へこんだりしないの?と思ったが、それは凡人の発想だった。昌磨くんは「完璧に勝てない確信はあった(笑)」と。だから逆に、どうやっても勝てないなら自分の演技をしよう、と思ったらしい。そんな発想なんだ。すごいな。
羽生くんと、昌磨くんが、今シーズン、どんなふうに戦っていくのか。それは今からわくわくしている。
女子も。エースの宮原選手が戻ってくるが、私は、三原舞依選手がどこまでやるか、楽しみにしている。ジャンプの難易度から言えば、宮原選手と同じ。表現力の点ではまだ宮原選手に及ばないだろうけど、四大陸の優勝と、世界選手権のフリーの巻き返しなど、経験を積んだ。もっともっと、のびるだろう。そう思う。三原選手のいいところは、基礎のしっかりしたのびやかなスケート、回転不足やエッジエラーなくすべてのジャンプを跳べること。ジャンプは3ルッツ3トウループを持っている。このジャンプを維持しつつ、スケートにもっと、感情とか、内から出てくるなにかが表現できるようになったら…と、期待している。あと個人的には、素直で天真爛漫で、誰からも好かれる性格。そこが好き。まったくいやなところがない。彼女は、どうかこのまま、どんどん強くなってほしい、と思う。

やっぱりスケートを語りだすととまらない(笑)。好きなんだな。
一番大きな欠落部分は埋まりそうにもないけれど、今後、その人と同じぐらいまで応援したくなる選手が現れてくれることを、期待して待とう、と思う。

…と、逃避している、自分(笑)。はやくシロツメクサにもどりなさい。

頑張ります。1ぽちで応援してください~。


blogram投票ボタン









スポンサーサイト

| フィギュアスケート | 23:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ワタシも昨日観ました!メンバーが豪華すぎて(笑)
過去と同じ曲を使う人も最近多いですね。きっと前回よりも洗練された素晴らしいものになると期待はしてますし。

スケートにボーカルて要るのか?最近思うようになって。前はあった方が面白いかもって考えてましたが、意外と見てるときに邪魔になって。エキシビならば楽しめるけど競技となると曲の解釈の仕方が狭められそうですよね。
村主さんが使ってた人の声を楽器として使うようならばいいけどがっつり歌詞が入るとな~って(笑)
クラシックのなどのインストの良さって独自解釈の幅が広いところなんですよね。

羽生君も宇野君もクラシック使ってくれてなんか嬉しいなって思いました。真凛ちゃんも何気に楽しみです。
やっぱりスケート見るのって好きなんですよ、お互いにね。

| piyobear | 2017/05/29 19:41 | URL | ≫ EDIT

やはり

piyobearさんも、ヴォーカル要らない派ですか。私も同じです。どうしてもね、ヴォーカル入ると、アイスショーのような気がしてきてしまうんです。競技の曲はヴォーカルなしの時代を多くみてきたので。その壁をぶちやぶったミーシャ・ジーに、感謝してよいものだかどうだか(笑)。ただ、滑る選手からすると、選択の幅はぐんと広がったことは間違いないでしょう。好きか嫌いかはおいておいて。
私はヴォーカル要らない派ですが、これだけは歌あったほうがいい、と感じたのは、「オペラ座の怪人」と「トゥーランドット」ですね。2014年シーズンの、羽生くんの「オペラ座の怪人」初めて見たときはあの衝突事件だし、それどころではなくて、やっと演技に集中できたのはGPファイナルのときで、あの、イントロで怪人役の人の声が響いたときは鳥肌たちましたね。ファントム役のジェラルド・バトラーさんは、俳優さんで、歌手ではなかったそうで。ロックバンドでヴォーカルをつとめた経験がある程度だったそうな。それでファントム?と驚いたんですけど、猛特訓でファントムを演じたそうで。私は、映画版のファントムが好きで、サントラもってます。舞台版のほうのサントラも聴きました。なるほど、ファントム、全然歌が違うなあと思ったけど、逆に、武骨で荒々しいファントムで、それに声に色気もあって、私は、本業の歌手の方のファントムよりもこちらが好きですね。羽生くんの力強く華麗なファントムとぴったりあっているようにみえました。
話がそれてすみません。

昌磨くんの「トゥーランドット」も、全編にヴォーカルがあるわけではないので、あまりじゃまに感じませんね。ジャンプ構成は変えるんだろうけど、振り付けは変わるのかな~、どうなるのかな。楽しみです。
真凜ちゃんは、今後、体型の変化にさしかかるのではないでしょうか。でも、濱田組は、わりとそういう悩みが少ない選手が多いみたいだし(知子ちゃんなんか全然変わってないように見えるし)。個人的には、濱田組はそういう方針なのか、ジャンプが低いように感じるので、ダイナミックなジャンプをする選手が出てきてくれないかな~と。紀平選手も濱田組でしたっけ?3アクセルー3トウのコンビネーションも取り組んでるようですが。梨花ちゃんも、シニアで3Aが跳べるか、楽しみです。
真央ちゃんが引退した寂しさをまだまだひきずってますが、いつかは引退するのだし、本人が納得して引退したのだから、今後の人生を応援しようと切り替えてます←言葉だけは(笑)。

| 菜々 | 2017/05/29 20:32 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nanapuff.blog13.fc2.com/tb.php/3354-f4483d5c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT