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くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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病院のハシゴ

火曜日に、ぐりっと右肩をやっちゃって、その夜は「あ~、やっちゃった」で終わった。それほど痛くなかったし。
それが、水曜日の朝。腕が上がらないほど痛い!!どうした!?
たぶん、打ち身、捻挫のたぐい。数日、湿布はって、おとなしくしていれば…。

この日記は、母も読んでいるので、あまりへたなこと書くと心配かけるからと、おととい、さらっと書いたけど。
しかし、昨日、今日と、痛すぎて。夫には「病院行け」と言われる。
ぎっくり腰のときは、病院行かずに治したけど…今日は、白旗をあげた。

午前は、家族の通院に付き添い。そこで、母に、笑い話のつもりで「こんなことあってさ」と、説明したら「ここの整形外科行ったら?」と。かなり大きな病院で、一応、保険証もおくすり手帳ももってはきたけど、そこの整形、予約なしだと3時間以上待たされる…というのを知っていたから。母は「右手の指だけむくんでない?」と心配する。おかーさん、これは、痛くて右手が上げられないんで、下のほうにあると、どうしても、血やら水分やらがさがって、むくむのはしかたない。手術して動けないときに足がむくむようなもので。でもまあ、そりゃ心配するなあ。と思ったから、病院から帰って、実家近くの病院へ。そこでレントゲンとってもらったり、触診してもらって、骨や関節に異常なく、ただ痛いだけだった(笑)。「腱が炎症を起こしてるんだよね」と先生に言われ「痛いとこに注射するよ」と。それは痛そう…とびびったが、注射はそれほどではなかった。むしろ診察のときに「右手をあげてみてください」と言われてあげたときの方がずっとずっと痛かった。
注射と、炎症に効く飲み薬、胃を保護する薬、貼り薬などを処方される。病院の中ではそれほど劇的に効いた気はしなかったが、今、右手があがるようになった。感謝感謝~。一人だとなかなか行く気になれない私の背中を押し続けてくれた母と夫にも感謝。いや、骨に異常なかろうと、痛くて今日はどうにもならなかった。
一週間薬を飲んで貼って、一週間後にまだ痛かったらおいでと。「一週間後に痛くなくなってたときは?」と聞くと「来なくていいよ」と明るく言われる(笑)。そうなりますように。

あ~でも、骨なんともなくてよかった。
最近、転倒したり、家で肩をいためたりと、ろくなことがない。転倒は、翌日には痛くなくなったが、今回の右肩は、翌日地獄のふたがあいたみたいに痛かった。まさか、家で骨にひびが入ったり、折れたりしないよねえ…と思ったが。事故の多くは家の中で起こるらしいし。かなり痛いので不安になった。じつは、骨折も、骨にひびも、経験したことがないので。あまりに痛いと「折れたか?」と。折ったことないから痛さがどれほどのものかわからないし。
これから冬だし、そんなことにならなくてよかった。
母には「あんた雪道気をつけなさいよ」と逆に諭される(笑)。逆だよねえ。とほほ…。
雪国のみなさま、雪道と、家の中でも、お怪我に気をつけてくださいね。

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