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くらげちゃん日記

手づくり、その他いろいろ感じたことなど。「日常」をちょっとだけ…。

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モヤモヤ…

今日も「メダリスト・オン・アイス」を見ている。なぜ、二日続けて?と思うが。昨日の放送は…あれはないでしょ、フジさん。大人の事情かもしれないが、五輪、世界、四大陸の選手の壮行会でしょ。意図のわからない演出が多すぎて、三原選手の演技をカット。これはありえない。最後まで見てたのに。今日もカットするなら抗議もんである。
いいたいことは山ほどある。しかし、全部書くと批判の嵐になるからこの程度で。

今日は三原選手の演技をみせてくださいよ。お願いします。

ヤフコメは見ると疲れるのだが、これに関しては、私と同意見の方が多くて、気分が多少治った。
それにしても、三原選手の演技がみたいという意見が聞かれて、安心した~。私だけではなくて。
浅田真央さんの本に「スケートはその人が出るから怖いんですよ」というようなことがあって。そうだよねぇ、出るよねぇ。
真央ちゃんのスケートは真央ちゃんしかできないし、三原舞依選手の演技は三原選手にしかできない。
最近、高得点競争が激化して、いかに点をとるかで、振り付けや演技のバランスなど一切無視して後半にジャンプ連発。あれは見ているほうも疲れる。バランスよく配置してあるほうが私は好きだな。あと、タノジャンプ?っていうの?手を上げるやつ。ブライアン・ボイタノが得意だったとかで「タノジャンプ」と呼ばれるそうだけど。手をあげて跳ぶのは難しいんだろうし、点数もあがるんだけど、手が曲がっていると、美しく感じないのは私だけであろうか…。
こんなふうに書くと、私は、ゴリゴリに強い選手が好きではないのかもしれない。選手だって、後半に跳べば点が1.1倍になるから、しかたなく跳んでるんだよねえ。だって、後半にいくほど足にくるんだから。ミスする危険もあるし。だから難易度が高いんで点がつくんだろうけど…。
こういうのを書きはじめるとまた、収拾つかなくなる。
…なにが言いたいのかというと。
強いスケートは、点がいっぱい出る演技。競技だから。競技におけるフィギュアスケートは、いかに点をとるか。それにつきる。
しかし、高得点の演技が皆感動するのかというと…それはまた、別の話かもしれない。
あれ、いつだったかな?インドの少年の演技。点数が、10何点か、だったっけ?でも、すごく、嬉しそうに、滑っていた。私の思うに、あれがフィギュアスケートの真髄ではないのかと。
その意味で、三原選手の、ヒーリングアートのような演技を、見たいと思っている人が多いのは、嬉しいことだ。なんていうか、彼女の演技は、見ている者まで浄化してくれそうな気がする。こんなどす黒い自分でも(笑)。
競技である以上、点数をとって、大会にいっぱい出てもらわないことには、演技をみることができない。ので、表彰台にのぼって、できれば優勝してほしい(笑)。五輪だったら…世界中の人が見てくれたんだろうなあ。でも、四年後もある。四年後、21歳?まだまだいける!!29歳で出た鈴木明子さんに、30歳の現役選手のコストナーだっている。まあ、当事とは、構成が違うけど…以前は3-3のジャンプがなくてもなんとかなったし。それが今や…主力選手は、みな、3ルッツ-3トウか、3フリップ-3トウを、当たり前のように装備。すごい時代になった。ジュニアだったら軽々なんだろうけど。

でも、気になる情報を耳にした。この、ジャンプ偏重の得点制度が、平昌以降、変更になるそうな。高難度ジャンプ競争で故障者続出、まあ、そうなるだろうなあ。それでも、できる人は跳びそうだが…。

まだ、三原選手が出ないなあ。まさか今日も、カット?それはひどい。

今日は寒かった。明日まで嵐が続くみたい。風邪をひかないように…

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